平戸橋駅

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平戸橋駅
駅舎
駅舎
ひらとばし - HIRATO-BASHI
猿投 (1.1km)
(1.1km) 越戸
所在地 愛知県豊田市平戸橋町
所属事業者 名古屋鉄道
所属路線 三河線(通称山線)
キロ程 20.2km(知立起点)
駅構造 地上駅
ホーム 単式 1面1線
乗降人員
-統計年度-
1,381人/日
-2013年[1]-
開業年月日 1924年(大正13年)10月31日
備考 無人駅
駅集中管理システム導入駅)
駅ホーム (2005/09/02)

平戸橋駅(ひらとばしえき)は愛知県豊田市平戸橋町にある、名古屋鉄道三河線である。春に桜で駅が囲まれる。

駅構造[編集]

単式1面1線の地上駅で、三河山線では列車の行き違いが唯一不可能な駅となっている。ホームは4両編成まで対応。 カーブにあり、ホームは湾曲している。また、ワンマン運転支援用のホームセンサーのポール・モニターテレビがホーム上に備えられている。

また、電車が停車時の車内放送で「ホームと電車の間が開いています。足元にご注意ください」とアナウンスされる。モニターや、アナウンスは尾西線玉野駅と同じで、湾曲したホームと電車の幅(隙間や段差)の関係上、安全確認や、注意を促すためである。

駅集中管理システムを導入した無人駅であり、豊田市駅から遠隔管理されている。

のりば
路線 方向 行先
三河線 下り 猿投行き
上り 豊田市知立方面

配線図[編集]

平戸橋駅 構内配線略図

猿投方面
平戸橋駅 構内配線略図
豊田市・
知立方面
凡例
出典:[2]


駅周辺[編集]

利用状況[編集]

  • 『名鉄120年:近20年のあゆみ』によると2013年度当時の1日平均乗降人員は1,381人であり、この値は名鉄全駅(275駅)中202位、 三河線(23駅)中20位であった[1]
  • 『名古屋鉄道百年史』によると1992年度当時の1日平均乗降人員は2,461人であり、この値は岐阜市内線均一運賃区間内各駅(岐阜市内線・田神線・美濃町線徹明町駅 - 琴塚駅間)を除く名鉄全駅(342駅)中154位、 三河線(38駅)中16位であった[3]
  • 『豊田市統計書』によると1日平均あたりの乗降客数は、2009年度1,357人である。年度別一日平均乗降客数は以下の通り。
    • 2002年度…1,856人
    • 2003年度…1,685人
    • 2004年度…1,471人
    • 2005年度…1,442人
    • 2006年度…1,420人
    • 2007年度…1,450人
    • 2008年度…1,428人
    • 2009年度…1,357人

歴史[編集]

隣の駅[編集]

名古屋鉄道
三河線
普通
猿投駅 - 平戸橋駅 - 越戸駅

脚注[編集]

  1. ^ a b 名鉄120年史編纂委員会事務局(編) 『名鉄120年:近20年のあゆみ』 名古屋鉄道、2014年、160-162頁。
  2. ^ 電気車研究会、『鉄道ピクトリアル』通巻第816号 2009年3月 臨時増刊号 「特集 - 名古屋鉄道」、巻末折込「名古屋鉄道 配線略図」
  3. ^ 名古屋鉄道広報宣伝部(編) 『名古屋鉄道百年史』 名古屋鉄道、1994年、651-653頁。

関連項目[編集]