猿投駅

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猿投駅
駅舎
駅舎
さなげ - SANAGE
(1.1km) 平戸橋
所在地 愛知県豊田市井上町
所属事業者 名古屋鉄道
所属路線 三河線(通称山線)
キロ程 21.3km(知立起点)
駅構造 地上駅
ホーム 島式 1面2線
乗降人員
-統計年度-
3,666人/日
-2009年-
開業年月日 1924年(大正13年)10月31日

猿投駅(さなげえき)は愛知県豊田市井上町にある、名古屋鉄道三河線起点駅である。

駅構造[編集]

島式1面2線の地上駅である。終日有人駅。駅舎とホームは構内踏切で繋がっている。構内踏切からはスロープでつながっているため段差はない。駅舎側が1番線である。 猿投検車区があり、三河線と豊田線の車両を収容する。収容数に余裕があるため、新製車両や廃車予定の車両が留置されていることもある。 西中金 - 当駅間の廃止後、駅北側の踏切1ヶ所は、列車の入れ替えに必要なため、営業列車が走らなくなった現在も、6両編成までの電車が一時的に停車できる線路と共に残され、引き続き使用されている。


西中金方面が現役の頃は、レールバスの停泊と給油をここで行っていた。

のりば
ホーム 路線 行先
1・2 三河線 豊田市知立名古屋方面

配線図[編集]

名古屋鉄道 猿投駅 構内配線略図

西中金方面
(2004年廃止)
名古屋鉄道 猿投駅 構内配線略図
豊田市
知立方面
凡例
出典:[1]



駅周辺[編集]

駅前には若干商店がある。

バス[編集]

利用状況[編集]

1日平均あたりの乗降客数は、2009年度3,666人である。

  • 2002年度3,811人
  • 2003年度3,934人
  • 2004年度4,202人
  • 2005年度4,352人
  • 2006年度4,476人
  • 2007年度4,360人
  • 2008年度4,025人
  • 2009年度3,666人

歴史[編集]

  • 1924年(大正13年)10月31日 : 三河鉄道により開業。当初は終着駅。
  • 1927年(昭和2年)8月26日 : 当駅から枝下駅まで延伸、途中駅となる(その後1928年1月22日に西中金まで延伸)。
  • 1932年(昭和7年) : 駅舎改築。
  • 1993年(平成5年)9月 : 駅舎改築。100系6両化に対応するため、検車場、留置線を拡張。
  • 2003年(平成15年)10月1日 : トランパス導入(ただし西中金方面への使用は不可)。
  • 2004年(平成16年)4月1日 : 西中金駅 - 当駅間が廃止。約77年ぶりに終着駅となる。
  • 2011年(平成23年)2月11日 - ICカード乗車券「manaca」供用開始。
  • 2012年(平成24年)2月29日 - トランパス供用終了。
  • 2013年(平成25年)- 駅前ロータリーが完成。

隣の駅[編集]

現存区間[編集]

名古屋鉄道
三河線
普通
猿投駅 - 平戸橋駅

廃止区間[編集]

名古屋鉄道
三河線
三河御船駅 - 猿投駅

脚注[編集]

  1. ^ 巻末折込「名古屋鉄道 配線略図」(『鉄道ピクトリアル No.816 2009年3月号臨時増刊』電気車研究会、2009年)

関連項目[編集]