土橋駅 (愛知県)
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| 土橋駅 | |
|---|---|
北口 (2012年8月)
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| つちはし - TSUCHIHASHI | |
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◄上挙母 (2.8km)
(2.6km) 竹村►
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| 所在地 | 愛知県豊田市土橋町 |
| 所属事業者 | 名鉄 |
| 所属路線 | 三河線(通称山線) |
| キロ程 | 11.1km(知立起点) |
| 駅構造 | 橋上駅 |
| ホーム | 複式 2面3線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
5,435人/日 -2009年- |
| 開業年月日 | 1920年(大正9年)7月5日 |
土橋駅(つちはしえき)は愛知県豊田市土橋町にある、名鉄三河線の駅である。
目次 |
駅構造 [編集]
島式・単式の複合型2面3線の橋上駅で、2010年3月27日に当駅の橋上駅舎化が完了した。豊田市方面行ホームが島式となっている。駅員も終日配置されている。ホームセンサーは2・3番線に設置、1番線は設置していない。
橋上駅舎化に伴い、東側から西側へ1番線、2番線と付番されていたものが、西側から東側へと変更された。また、各番線ともにホームの知立方に上屋が延伸されたほか、バリアフリー化対応に伴う嵩上げも行われた。2010年までは、上りは上屋の設置・嵩上げが完了していなかったが、2011年に完了した。上りの増線(4番線新設による2面4線化)が可能な構造になっている。各ホームと改札外にエレベーターと階段が設置されている。また、改札外は、東側と西側の2ヶ所にエスカレーターと階段が並んで設置されている。
構内西側には豊田線用の100系を留置する留置線が3本存在する。早朝には前日深夜に当駅に留置された車両を用いて、当駅1番線始発の電車が設定されている。ダイヤ上では土橋駅発豊田市行として運転し、豊田市駅到着後に上小田井方面行として延長運転する形をとる。また、深夜に豊田市駅から土橋駅に留置するために運転される電車は客扱いをせず回送電車で運転される。なお、昼間の時間帯でも100系が留置されていることがあり、この場合にも豊田市駅 - 土橋駅間は客扱いを行わず回送電車で運行される(一応100系には普通 土橋行の方向幕は入っている)。
| ホーム | 路線 | 方向 | 行先 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | ■三河線 | 下り | 豊田市・猿投方面 | 6両長 |
| 2 | ■三河線 | 下り | 豊田市・猿投方面 | 6両長 |
| 3 | ■三河線 | 上り | 知立方面 | 4両長 |
配線図 [編集]
| ← 豊田市・ 猿投方面 |
→ 知立方面 |
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| 凡例 出典:[1] |
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バス路線 [編集]
駅周辺 [編集]
- トヨタ自動車元町工場(かつては、当駅から引込線があった)
- 豊田通商豊田支店
- フタバ産業緑工場
- トヨタ車体寿 新規開発センター
- アピタ豊田元町店
- 土橋郵便局
- 豊田信用金庫土橋支店
- 豊田市立竜神中学校
- 豊田市立土橋小学校
- 土橋公園
- 豊田インターチェンジ (東名高速道路)
- 国道155号豊田南バイパス
利用状況 [編集]
豊田市統計書によると、当駅の一日平均乗降客数は以下の通り推移している。
- 2004年度 5,380人
- 2005年度 5,585人
- 2006年度 5,567人
- 2007年度 5,615人
- 2008年度 5,805人
- 2009年度 5,435人
名鉄三河線の駅では、知立駅、豊田市駅、刈谷駅の次に利用者が多い。
歴史 [編集]
- 1920年(大正9年)7月5日 : 三河鉄道の駅として開業。
- 1941年(昭和16年)6月1日 : 三河鉄道が名古屋鉄道に合併。同社三河線の駅となる。
- 1983年(昭和58年)12月 : 貨物取扱い廃止。
- 1994年(平成6年) : 駅舎改築。
- 2010年(平成22年)3月27日 : 橋上駅舎化。
- 2011年(平成23年)2月11日 - ICカード乗車券「manaca」供用開始。
- 2012年(平成24年)2月29日 - トランパス供用終了。
隣の駅 [編集]
脚注 [編集]
関連項目 [編集]
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