三河広瀬駅

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
三河広瀬駅
廃止後の駅舎(2009年8月撮影)
廃止後の駅舎(2009年8月撮影)
みかわひろせ - MIKAWA HIROSE
枝下 (1.3km)
(2.8km) 西中金
所在地 愛知県豊田市東広瀬町
所属事業者 名古屋鉄道
所属路線 三河線(通称山線)
キロ程 27.1km(知立起点)
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
乗降人員
-統計年度-
321人/日
-2002年-
開業年月日 1927年(昭和2年)9月17日
廃止年月日 2004年(平成16年)4月1日
廃線とホーム(2011年4月)
駅前とバス停(2011年4月)

三河広瀬駅(みかわひろせえき)は、かつて愛知県豊田市にあった名古屋鉄道三河線廃駅)である。

目次

駅構造 [編集]

廃止区間の駅の中では数少ない駅舎のある駅。ホームは1面1線だが、有効長は長く取られていた。これはかつて貨物取扱があり、この駅から陶器などが輸送されていたためである。開業当時は終着駅だったが、西中金駅まで開通したことにより中間駅となった。2007年には終着駅の西中金駅と共に駅舎とホームが国の登録有形文化財に登録された(所有者は名鉄のままである)。

利用状況 [編集]

豊田市の統計によれば、2002年度の一日平均乗降客数は321人であった。

駅周辺 [編集]

歴史 [編集]

隣の駅 [編集]

名古屋鉄道
三河線(廃止区間)
西中金駅 - 三河広瀬駅 - 枝下駅

関連項目 [編集]