西一色駅
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| 西一色駅* | |
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廃止後の西一色駅(2009年)
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| にしいしき - NISHI ISHIKI | |
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◄寺津 (2.3km)
(1.5km) 三河一色►
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| 所在地 | 愛知県幡豆郡一色町 (現、西尾市) |
| 所属事業者 | 名古屋鉄道 |
| 所属路線 | 三河線(通称海線) |
| キロ程 | 28.7km(知立起点) |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 1面1線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
208人/日(降車客含まず) -2003年- |
| 開業年月日 | 1926年(大正15年)9月1日 |
| 廃止年月日 | 2004年(平成16年)4月1日 |
| 備考 | *1927年味浜から改称 |
西一色駅(にしいしきえき)は、かつて愛知県幡豆郡一色町(現、西尾市一色町)味浜にあった名古屋鉄道三河線の駅(廃駅)である。
目次 |
駅の構造 [編集]
4両編成対応のホーム1面1線の停留場であった。昔は木造の駅舎があったが、無人化後に解体された。構内は広く、昔貨物の積み下ろしをしていたと思われるホーム跡が残っており、昔の繁栄を思わせる。
利用状況 [編集]
愛知県の統計によれば、2003年度の乗車人員は1日平均208人であった。
駅周辺 [編集]
- 町営味浜団地
- 愛知県立一色高等学校
- 最寄り駅として通学利用者が多かったことから、廃線後に西一色駅の駅名板が一色高校に譲られている。
歴史 [編集]
- 1926年(大正15年)9月1日 大浜港(のちの碧南)-神谷(のちの松木島)間(当時:三河鉄道)の開通にともない、味浜駅として開業。
- 1927年(昭和2年)10月25日 西一色駅に駅名改称。
- 1941年(昭和16年)6月1日 三河鉄道が名古屋鉄道に合併。同社三河線の駅となる。
- 1971年(昭和46年)2月1日 無人化。
- 1990年(平成2年)7月1日 碧南-吉良吉田間の電化設備廃止。レールバス(キハ20形)の営業開始。
- 2004年(平成16年)4月1日 碧南-吉良吉田間の営業廃止。廃駅。
隣の駅 [編集]
関連項目 [編集]
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