滝部駅
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| 滝部駅 | |
|---|---|
駅舎(2008年8月9日)
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| たきべ - Takibe | |
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◄特牛 (4.0km)
(4.8km) 長門二見►
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| 山口県下関市豊北町大字滝部字森友452 | |
| 所属事業者 | 西日本旅客鉄道(JR西日本) |
| 所属路線 | ■山陰本線 |
| キロ程 | 635.1km(京都起点) |
| 電報略号 | キヘ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
250人/日(降車客含まず) -2011年- |
| 開業年月日 | 1925年(大正14年)8月16日 |
| 備考 | 簡易委託駅 POS端末設置 |
滝部駅(たきべえき)は、山口県下関市豊北町大字滝部字森友にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)山陰本線の駅。
長門市駅 - 幡生駅間における、数少ない有人駅のひとつで、「みすゞ潮彩」の1往復が当駅で折り返すほか、朝晩には両方向へ折返し列車が設定される。
目次 |
駅構造 [編集]
元々は単式・島式の複合型2面3線のホームを持ち、交換設備を備えた地上駅であったが、駅舎から一番遠い1線(3番線)の分岐器・信号機が撤去され、線路が本線から切り離されたため、現在は相対式2面2線となっている。そのため、当駅で系統分断される列車同士の乗り継ぎにはホームの移動を伴うようになった。駅舎は元々単式であった1番ホーム側にあり、2番ホームへは小串寄りの無蓋跨線橋で連絡している。ホーム上に待合室がある。
長門鉄道部管理。窓口にPOS端末が設置された簡易委託駅であり、月曜は無人となる。
| ホーム | 路線 | 方向 | 行先 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | ■山陰本線 | 上り | 長門市・東萩方面 | ただし当駅始発は2番のりば |
| 2 | ■山陰本線 | 下り | 小串・下関方面 | ただし当駅始発は1番のりば |
※当駅で折り返す列車は両方向とも逆線発車となる。
利用状況 [編集]
1日の平均乗車人員は以下の通りである。
| 乗車人員推移 | |
|---|---|
| 年度 | 1日平均人数 |
| 1999 | 400 |
| 2000 | 393 |
| 2001 | 368 |
| 2002 | 351 |
| 2003 | 328 |
| 2004 | 310 |
| 2005 | 280 |
| 2006 | 304 |
| 2007 | 311 |
| 2008 | 304 |
| 2009 | 290 |
| 2010 | 266 |
| 2011 | 250 |
駅周辺 [編集]
旧豊北町(現・下関市豊北町)の中心部に近いが、海岸からは遠く離れた内陸部に位置している(後述)。
- 滝部郵便局
- 下関市役所豊北総合支所
- 山口県立豊北高等学校
- 下関市立豊北中学校
- 下関市立滝部小学校
- 下関市特産品センター
- 豊北総合運動公園
- 滝部病院
- 滝部温泉
- 一の俣温泉
- 下関市立豊北歴史民俗資料館(旧滝部小学校、改修工事のため休館中)
- 烈婦登波の碑
- 毛利秀包の墓所(西楽寺)
路線バス [編集]
歴史 [編集]
- 1925年(大正14年)8月16日 - 国有鉄道小串線(当時)が小串駅から延伸し、その終着として開業。客貨取扱を開始。
- 1928年(昭和3年)9月9日 - 小串線が阿川駅まで延伸し、途中駅となる。
- 1933年(昭和8年)2月24日 - 小串線が山陰本線に編入され、山陰本線所属駅となる。
- 1972年(昭和47年)3月1日 - 貨物取扱を廃止。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、西日本旅客鉄道の駅となる。
- 2008年(平成20年)4月1日 - 業務委託駅から簡易委託駅になる。
大正期に山陰本線最後の連結区間として、この地域の鉄道敷設が行われた。当時、本線は日本海岸沿いに敷設される予定であったが、地域の要望や予算等により、滝部駅と特牛駅の2駅が内陸に置かれるような線形となった(鉄道と政治を参照)。
国鉄時代には、午前3時29分に当駅始発で出発する下関行普通列車が存在していた。夜行列車を除き、全国でもっとも早い時刻の始発列車であった。
隣の駅 [編集]
関連項目 [編集]
外部リンク [編集]
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