飯井駅
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| 飯井駅 | |
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日本海が望めるホーム
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| いい - Ii | |
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◄三見 (4.2km)
(6.4km) 長門三隅►
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| 所在地 | 山口県萩市大字三見字前水無4876 |
| 所属事業者 | 西日本旅客鉄道(JR西日本) |
| 所属路線 | ■山陰本線 |
| キロ程 | 588.1km(京都起点) |
| 電報略号 | イイ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 1面1線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
16人/日(降車客含まず) -2007年- |
| 開業年月日 | 1964年(昭和39年)1月21日 |
| 備考 | 無人駅 |
飯井駅(いいえき)は、山口県萩市大字三見字前水無にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)山陰本線の駅である。
目次 |
[編集] 駅構造
単式ホーム1面1線を有する地上駅。長門市方面に向かって右側(海側)にホームが配置されている。無人駅。駅舎は待合所兼用のもののみで、事実上直接ホームに入る形になっている。棒線構造のため、長門市方面行きと益田方面行きの双方が同一ホームに発着する。
集落の山側にあり、駅は斜面上のかなり高いところにある。駅まではかなり長いスロープを上る。
[編集] 駅周辺
駅は山と海に囲まれた飯井という漁港集落にあり、ホームからは漁港の外に広がる日本海が一望できる。
すぐ近くを萩市と長門市との市境である水無浴という川が流れる。集落は水無浴両岸にまたがっている(萩市三見飯井、長門市三隅中飯井)が、駅は川の萩側手前にある。集落としても萩市側の方が広い。
駅付近を山口県道64号萩三隅線が通過するが、集落の前後が狭隘であり、バス路線はない。集落においては山陰本線が唯一の公共交通機関となっている。
[編集] 利用状況
- 1日平均の乗車人員は16人である。(2007年度)
[編集] 歴史
当地出身の山口県議会議員(当時)河村定一(衆議院議員河村建夫の父)の発案によって設けられた。
- 1964年(昭和39年)1月21日 - 国鉄山陰本線の三見 - 長門三隅間に新設開業。旅客営業のみ。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、西日本旅客鉄道(JR西日本)の駅となる。
[編集] その他
駅名のローマ字表記[Ii]は、粟生駅[Ao]、小江駅[Oe]、頴娃駅[Ei]と並び、日本最短である。
[編集] 隣の駅
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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