木与駅

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木与駅
駅舎
駅舎
きよ - Kiyo
宇田郷 (6.4km)
(4.6km) 奈古
山口県阿武郡阿武町大字木与字鎌所66
所属事業者 西日本旅客鉄道(JR西日本)
所属路線 山陰本線
キロ程 555.6km(京都起点)
電報略号 キヨ
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗車人員
-統計年度-
1人/日(降車客含まず)
-2012年-
開業年月日 1931年昭和6年)11月15日
備考 無人駅

木与駅(きよえき)は、山口県阿武郡阿武町大字木与字鎌所にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)山陰本線

駅構造[編集]

相対式ホーム2面2線で交換設備を有する地上駅。駅舎は現存するが無人駅長門鉄道部管理)であり、自動券売機等の設備はない。駅舎は上りホーム側にあり、長門市方に下りホームへの跨線橋が1基ある。下りホーム側にも勝手口が存在する。

のりば[編集]

1(駅舎側) 山陰本線 上り 益田浜田方面
2(反対側) 山陰本線 下り 東萩長門市方面

実際には上記ののりば番号標はない。上記の番号は列車運転指令上の番線番号である。なお、下り線は両方向の入線および発車に対応している。

駅周辺[編集]

海沿いの小集落である。

利用状況[編集]

ホーム

1日の平均乗車人員は以下の通りである。

乗車人員推移
年度 1日平均人数
1999 21
2000 25
2001 22
2002 20
2003 13
2004 12
2005 10
2006 12
2007 6
2008 6
2009 2
2010 3
2011 1
2012 1

歴史[編集]

  • 1931年昭和6年)11月15日 - 国有鉄道美禰線(当時)の奈古駅 - 宇田郷駅間延伸により開業。客貨取扱を開始。
  • 1933年(昭和8年)2月24日 - 当駅を含む美禰線の一部区間が山陰本線に編入され、山陰本線所属駅となる。
  • 1963年(昭和38年)2月1日 - 貨物取扱を廃止。
  • 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、西日本旅客鉄道(JR西日本)の駅となる。
  • 2013年(平成25年)7月28日 - 豪雨災害により線路が被災し、当駅を含む益田駅 - 長門市駅間が運休。(当駅を含む須佐 - 奈古間は2014年8月10日に運転再開)[1]

隣の駅[編集]

西日本旅客鉄道
山陰本線
宇田郷駅 - 木与駅 - 奈古駅

関連項目[編集]

脚注[編集]

外部リンク[編集]