黒井村駅

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
黒井村駅
駅舎
駅舎
くろいむら - Kuroimura
川棚温泉 (2.5km)
(3.4km) 梅ケ峠
所在地 山口県下関市豊浦町大字黒井2296
所属事業者 西日本旅客鉄道(JR西日本)
所属路線 山陰本線
キロ程 655.4km(京都起点)
電報略号 クロ
駅構造 地上駅
ホーム 1面2線
乗車人員
-統計年度-
339人/日(降車客含まず)
-2011年-
開業年月日 1914年大正3年)4月22日
備考 無人駅(自動券売機 有)

黒井村駅(くろいむらえき)は、山口県下関市豊浦町大字黒井にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)山陰本線

目次

概要 [編集]

下関地域鉄道部が管理している無人駅であり、駅舎内に自動券売機が設置されている。

周辺は下関市中心部のベッドタウンとなっている。

駅名の「黒井村」とは、かつて当地に存在した村名に基づく。黒井村は1955年(昭和30年)に合併し豊浦町となり、さらに現在は下関市に含まれている。

かつて当駅付近に立地していた「マリンピアくろい」では毎年夏期に「くろいジャズフェスティバル」(のち「くろいシーサイドサウンド」)が開催され、1980年代から1990年代にかけては開催当日に博多と当駅の間を結ぶ臨時快速列車「くろいジャズフェスティバル号」(のち「くろいシーサイドサウンド号」)が運転された。

駅構造 [編集]

島式ホーム1面2線で交換設備を有する地上駅。駅舎は線路東側にあり、ホームへは跨線橋で結ばれている。

ホーム 路線 方向 行先
駅舎側 山陰本線 下り 下関方面
反対側 山陰本線 上り 滝部長門市方面

※案内上ののりば番号は設定されていない。

駅周辺 [編集]

利用状況 [編集]

1日の平均乗車人員は以下の通りである。

乗車人員推移
年度 1日平均人数
1999 515
2000 506
2001 495
2002 454
2003 431
2004 407
2005 389
2006 384
2007 361
2008 353
2009 334
2010 335
2011 339

歴史 [編集]

隣の駅 [編集]

西日本旅客鉄道
山陰本線
快速(土休日の「みすゞ潮彩」1往復のみ快速運転)
川棚温泉駅 - 黒井村駅 - 吉見駅
普通
川棚温泉駅 - 黒井村駅 - 梅ケ峠駅

脚注 [編集]

[ヘルプ]

関連項目 [編集]

外部リンク [編集]