宇田郷駅

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宇田郷駅
駅舎
駅舎
うたごう - Utagō
須佐 (8.8km)
(6.4km) 木与
山口県阿武郡阿武町大字宇田字長浜2142
所属事業者 西日本旅客鉄道(JR西日本)
所属路線 山陰本線
キロ程 549.2km(京都起点)
電報略号 ウタ
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗車人員
-統計年度-
19人/日(降車客含まず)
-2012年-
開業年月日 1931年昭和6年)11月15日
備考 無人駅

宇田郷駅(うたごうえき)は、山口県阿武郡阿武町大字宇田字長浜にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)山陰本線

駅構造[編集]

相対式2面2線のホームを持ち交換設備を有する地上駅。駅舎は現存するが無人駅長門鉄道部管理)となっている。駅舎は上りホーム側にあり、益田方に下りホームへの跨線橋があり、待合室が設置してある。駅前広場がなく、駅を出るとすぐに国道191号が通っている。

のりば[編集]

1(駅舎側) 山陰本線 上り 益田浜田方面
2(反対側) 山陰本線 下り 東萩長門市方面

※実際には上記ののりば番号標はない。上記の番号は列車運転指令上の番線番号である。

駅周辺[編集]

駅は宇田、惣郷という2つの地区の中間地点にあり、周囲に人家はない。また駅前には日本海が広がり、駅と海に挟まれるように国道191号が通っている。

利用状況[編集]

1日の平均乗車人員は以下の通りである。

乗車人員推移
年度 1日平均人数
1999 37
2000 39
2001 31
2002 25
2003 26
2004 31
2005 31
2006 28
2007 24
2008 22
2009 17
2010 16
2011 18
2012 19

歴史[編集]

  • 1931年昭和6年)11月15日 - 国有鉄道美禰線(当時)が奈古駅から延伸し、その終着として開業。客貨取扱を開始。
  • 1933年(昭和8年)2月24日 - 山陰本線が須佐駅から当駅まで延伸して美禰線と接続。同時に当駅を含む美禰線の一部区間が山陰本線に編入されたため、山陰本線の途中駅に移行する。
  • 1963年(昭和38年)2月1日 - 貨物取扱を廃止。
  • 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、西日本旅客鉄道(JR西日本)の駅となる。
  • 2013年(平成25年)7月28日 - 豪雨災害により線路が被災し、当駅を含む益田駅 - 長門市駅間が運休(奈古駅 - 長門市駅間については8月4日に、益田駅 - 須佐駅については11月9日に運行再開。)。須佐 - 奈古間の運転再開は平成26年8月10日の予定[1]

隣の駅[編集]

西日本旅客鉄道
山陰本線
須佐駅 - 宇田郷駅 - 木与駅

関連項目[編集]

脚注[編集]

外部リンク[編集]