川棚温泉駅

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川棚温泉駅
駅舎と駅前広場
駅舎と駅前広場
かわたなおんせん - Kawatanaonsen
小串 (2.7km)
(2.5km) 黒井村
所在地 山口県下関市豊浦町大字川棚6964
所属事業者 西日本旅客鉄道(JR西日本)
所属路線 山陰本線
キロ程 652.9km(京都起点)
電報略号 ワナ
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
乗車人員
-統計年度-
446人/日(降車客含まず)
-2011年-
開業年月日 1914年大正3年)4月22日
備考 無人駅(自動券売機 有)
ホーム
旧ホーム

川棚温泉駅(かわたなおんせんえき)は、山口県下関市豊浦町大字川棚にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)山陰本線である。

川棚温泉の最寄り駅である。旧町内で唯一、特急「いそかぜ」が停車する駅であった。

目次

駅構造 [編集]

かつては相対式ホームだったが旧上りホームが廃止され、現在は単式ホーム1面1線を有する地上駅停留所)で、旧下りホームに下関方面行きと小串方面行きの双方が発着する。使われなくなったホームには、地元住民による花壇が作られている。

かつては駅業務が自治体に委託された簡易委託駅であったが、2011年4月1日からは無人駅となっている。自動券売機が設置されている。なお、下関地域鉄道部が当駅を管理している。

2002年に地域のコミュニティセンター「豊浦コミュニティ情報プラザ」との合築構造に建て替えられている。

利用状況 [編集]

1日の平均乗車人員は以下の通りである。

乗車人員推移
年度 1日平均人数
1999 614
2000 591
2001 559
2002 521
2003 529
2004 529
2005 503
2006 493
2007 487
2008 485
2009 483
2010 471
2011 446

駅周辺 [編集]

駅舎側は市街地だが、反対側は田畑である。駅のすぐ近くに市の総合支所(旧町役場)があるが、豊浦地区のその他の行政機関は隣の小串駅周辺に所在する。

駅前を国道191号が通過し、駅のすぐそばに県道豊浦清末線(青龍街道)との交差点(川棚交差点)がある。

なお、かつて川棚温泉駅から川棚温泉まで鉄道路線(温泉鉄道)の建設が行われた。未成に終わったその路盤跡は、ほぼ青龍街道に転用されている。

歴史 [編集]

隣の駅 [編集]

西日本旅客鉄道
山陰本線
快速(土休日の「みすゞ潮彩」1往復のみ快速運転)・普通
小串駅 - 川棚温泉駅 - 黒井村駅

関連項目 [編集]

外部リンク [編集]