長門二見駅

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長門二見駅
駅舎(2007.9.8)
駅舎(2007.9.8)
ながとふたみ - Nagato-Futami
滝部 (4.8km)
(3.6km) 宇賀本郷
山口県下関市豊北町大字神田上字上二見7273-6
所属事業者 西日本旅客鉄道(JR西日本)
所属路線 山陰本線
キロ程 639.9km(京都起点)
電報略号 フタ
駅構造 地上駅
ホーム 1面2線
乗車人員
-統計年度-
47人/日(降車客含まず)
-2012年-
開業年月日 1925年大正14年)8月16日
備考 無人駅

長門二見駅(ながとふたみえき)は、山口県下関市豊北町大字神田上字上二見にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)山陰本線

駅構造[編集]

島式ホーム1面2線の交換可能な地上駅長門鉄道部管理の無人駅であり、自動券売機等の設備はない。ホームは崖の中腹にあり、駅舎からは地下道経由で階段を上る。ホーム上に待合室がある。駅舎とホームの間に通過線がある。

のりば[編集]

ホーム 路線 方向 行先
駅舎側 山陰本線 下り 小串下関方面
反対側 山陰本線 上り 滝部長門市方面

※案内上ののりば番号は設定されていない。

駅周辺[編集]

商店が少しある。

当駅から小串駅までは日本海を海岸沿いに通過するため、車窓からの景色がよい。

  • 二見郵便局
  • 二見漁港
  • 下関市立二見小学校
  • 夫婦岩(みすヾ潮彩号の停車スポットから見ることができる)
  • ときわ屋(二見饅頭)
  • 光輪寺
  • 国道191号

路線バス[編集]

利用状況[編集]

1日の平均乗車人員は以下の通りである。

乗車人員推移
年度 1日平均人数
1999 117
2000 114
2001 78
2002 68
2003 77
2004 69
2005 72
2006 72
2007 71
2008 63
2009 56
2010 51
2011 45
2012 47

歴史[編集]


大正期に山陰本線最後の連結区間として、この地域の鉄道敷設が行われた。当時、日本海岸沿いに敷設される予定であった本線だが、地域の要望や予算等により、滝部駅特牛駅の2駅が内陸に置かれるような敷設となった。そのため本線は長門二見駅周辺で、ほぼ90度方向転換する。

隣の駅[編集]

西日本旅客鉄道
山陰本線
滝部駅 - 長門二見駅 - 宇賀本郷駅

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

脚注[編集]

^>毎日新聞下関版 (2010年8月8日). “火災:JR長門二見駅、待合室が全焼--下関 /山口”. http://mainichi.jp/area/yamaguchi/news/20100808ddlk35040417000c.html