戸田小浜駅
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| 戸田小浜駅* | |
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駅舎
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| とだこはま - Todakohama | |
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◄**益田 (9.8km)
(3.7km) 飯浦►
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| 所在地 | 島根県益田市戸田町596 |
| 所属事業者 | 西日本旅客鉄道(JR西日本) |
| 所属路線 | ■山陰本線 |
| キロ程 | 524.3km(京都起点) |
| 電報略号 | コハ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面3線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
25人/日(降車客含まず) -2009年- |
| 開業年月日 | 1925年(大正14年)3月8日 |
| 備考 | 無人駅 |
戸田小浜駅(とだこはまえき)は、島根県益田市戸田町にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)山陰本線の駅。
目次 |
[編集] 駅構造
単式・島式の複合型2面3線のホームを持ち、交換・待避・折返し設備を有する地上駅。駅舎は現存するが、無人駅(長門鉄道部管理)であり、自動券売機等の設備はない。かつての駅事務室部分はコミュニティセンターとして再利用されている。駅舎は下り列車が発着する単式ホーム側にあり、益田方に島式ホームへの跨線橋がある。
| ホーム | 路線 | 方向 | 行先 |
|---|---|---|---|
| 単式ホーム | ■山陰本線 | 下り | 東萩・長門市方面 |
| 島式ホーム | ■山陰本線 | 上り | 益田・浜田方面 |
案内上ののりば番号は設定されていない。なお、上り列車は、基本的に島式ホームの駅舎側の線路を使用し、島式ホームの反対側の線路(上下副本線のため、両方向の入線・発車に対応)は一部の上り列車のみ使用する。
[編集] 駅周辺
[編集] 利用状況
1日平均の乗車人員は25人である(2009年度)。2004年度は26人、1994年度は72人、1984年度は141人だった。
近年の1日平均乗車人員は以下の通りである。
- 44人(1999年度)
- 37人(2000年度)
- 32人(2001年度)
- 28人(2002年度)
- 28人(2003年度)
- 26人(2004年度)
- 28人(2005年度)
- 29人(2006年度)
- 26人(2007年度)
- 28人(2008年度)
- 25人(2009年度)
[編集] 歴史
- 1925年(大正14年)
- 1927年(昭和2年)6月19日 - 山陰本線が飯浦駅まで延伸し、途中駅となる。
- 1963年(昭和38年)2月1日 - 貨物取扱を廃止。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、西日本旅客鉄道(JR西日本)の駅となる。
- 1990年(平成2年)3月10日 - 無人駅になる[1]。
[編集] 隣の駅
[編集] 脚注
- ^ 『JR気動車客車編成表』90年版 ジェー・アール・アール 1990年 ISBN 4-88283-111-2
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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