戸田小浜駅

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戸田小浜駅*
駅舎
駅舎
とだこはま - Toda-Kohama
**益田 (9.8km)
(3.7km) 飯浦
所在地 島根県益田市戸田町イ596
所属事業者 西日本旅客鉄道(JR西日本)
所属路線 山陰本線
キロ程 524.3km(京都起点)
電報略号 コハ
駅構造 地上駅
ホーム 2面3線
乗車人員
-統計年度-
15人/日(降車客含まず)
-2012年-
開業年月日 1925年大正14年)3月8日
備考 無人駅
* 開業約8ヵ月後に石見小浜駅から改称。
** この間に米子支社広島支社境界あり(当駅から飯浦寄りは広島支社管内)

戸田小浜駅(とだこはまえき)は、島根県益田市戸田町にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)山陰本線

駅構造[編集]

単式・島式の複合型2面3線のホームを持ち、交換・待避・折返し設備を有する地上駅。駅舎は現存するが、無人駅長門鉄道部管理)であり、自動券売機等の設備はない。かつての駅事務室部分はコミュニティセンターとして再利用されている。駅舎は下り列車が発着する単式ホーム側にあり、益田方に島式ホームへの跨線橋がある。

戸田小浜駅プラットホーム
ホーム 路線 方向 行先
単式ホーム 山陰本線 下り 東萩長門市方面
島式ホーム 山陰本線 上り 益田浜田方面

案内上ののりば番号は設定されていない。なお、上り列車は、島式ホームの駅舎側の線路を使用し、島式ホームの反対側の線路(上下副本線のため、両方向の入線・発車に対応)は現在使用停止となっている。[要出典]

駅周辺[編集]

利用状況[編集]

1日平均の乗車人員は15人である(2012年度)。2004年度は26人、1994年度は72人、1984年度は141人だった。

近年の1日平均乗車人員は以下の通りである。

乗車人員推移
年度 1日平均人数
1999 44
2000 37
2001 32
2002 28
2003 28
2004 26
2005 28
2006 29
2007 26
2008 28
2009 25
2010 25
2011 19
2012 15

歴史[編集]

  • 1925年大正14年)
    • 3月8日 - 国有鉄道山陰本線が石見益田駅(現・益田駅)から延伸し、その終着たる石見小浜駅として開業。客貨取扱を開始。
    • 11月1日 - 戸田小浜駅に改称。
  • 1927年(昭和2年)6月19日 - 山陰本線が飯浦駅まで延伸し、途中駅となる。
  • 1963年(昭和38年)2月1日 - 貨物取扱を廃止。
  • 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、西日本旅客鉄道(JR西日本)の駅となる。
  • 1990年平成2年)3月10日 - 無人駅になる[1]
  • 2013年(平成25年)7月28日 - 豪雨災害により線路が被災し、一時当駅を含む益田駅 - 長門市駅間が運休。(当駅を含む益田駅 - 須佐駅については11月9日に運行再開。)

隣の駅[編集]

西日本旅客鉄道
山陰本線
益田駅 - 戸田小浜駅 - 飯浦駅

脚注[編集]

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  1. ^ 『JR気動車客車編成表』90年版 ジェー・アール・アール 1990年 ISBN 4-88283-111-2

関連項目[編集]

外部リンク[編集]