日産・ブルーステージ

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日産・ブルーステージ(Nissan Blue Stage)は、日産自動車国内販売会社網の区分けのひとつ。

概要[編集]

1999年4月から始まった日産販売店網の再編により、それまでの「日産店」(ブルーバード販売会社)、「モーター店」(ローレル販売会社)の販売ラインナップを統一させたことにより誕生した。

ロゴマークの色は青で、空と水をイメージした波形のパターンを配したデザインとなっている。

販売ラインナップの統廃合により販売会社の再編が進み、ブルーステージ同士やブルーステージとレッドステージとの合併が顕著。2007年以降、レッド/ブルーの色分けを中止した。

取扱車種[編集]

2005年5月以降はレッドステージのみの販売だったモデルを含め、すべてのモデルを取扱うようになった。

2005年5月からの新規取扱車種(レッドステージ専売車種)[編集]

  • フェアレディZ  初代からZ31型までは、旧・日産店(ブルーバード販売会社)の専売。Z32型より旧・プリンス店にても販売開始、2系列にての併売となり、Z33型発売時には日産レッドステージ(プリンス店・サティオ店)の専売車種として発売された。
  • スカイライン
  • セレナ  初代は、旧・日産店(ブルーバード)販売会社にても販売。旧・モーター店(ローレル販売会社)以外の3系列にての併売となり、C24型発売時には日産レッドステージ(プリンス店・サティオ店)の専売車種として発売された。
  • ムラーノ

過去の取扱車種[編集]

販売会社[編集]

日産・ブルーステージ

かつて存在した販売会社[編集]

  • 富山日産モーター(富山) - 通称ニチモ。2008年9月に民事再生法を適用し2010年2月に唯一営業していた「ニチモ富山城南店」を富山日産自動車に譲渡し同社の城南店として引き継ぐ。
  • 東海日産モーター(沼津・静岡・浜松)(本社:静岡県静岡市) - 2003年4月1日に、静岡県内の日産ディーラーの再編に伴い、静岡日産自動車(静岡日産)に吸収合併されたと同時に、静岡県東・中部は、静岡日産、西部は、浜松日産が店舗網を引き継いだ。

関連項目[編集]