日産店

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日産店(にっさんてん)は、日産自動車の過去に存在した販売チャンネル(ディーラー)の一つで、日産の販社中、最も長い歴史を持つ。

概要[編集]

日産の自社開発小型車が「ダットサン[1]のみであった時代から存在していた販売系列であり、ダットサン乗用車(後にブルーバードへ発展)とダットサン商用車(同じくダットサントラック)を主力に、その後、プレジデントフェアレディZレパードテラノセフィーロパルサーなど取扱い車種を拡大していった。 広告上では「ブルーバード販売会社」と表記されていた。

1990年代前半には、日産店(ブルーバード販売会社)のイメージキャラクターとしてとんねるずを起用したことがある。

1999年4月、メーカーサイドによる国内2系列化への統廃合に伴い、日産・モーター店と統合して日産・ブルーステージとなった。

過去の専売車種[編集]

1960年以降

乗用車[編集]

マイクロバス[編集]

商用車[編集]

キャッチフレーズ[編集]

ブルーバード販売会社へようこそ(1991年 - 1992年
日産店オリジナルのCMにとんねるずが起用され、「ブルーバード販売会社活動報告」に始まり「ブルーバード販売会社へようこそ」で締めくくるCMが、ブルーバードU12型モデル末期からU13型発売当初の頃まで放映されていた。

脚注[編集]

  1. ^ 自社開発車でも、大型トラックバスは「ニッサン」ブランドであった。