名画座
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名画座(めいがざ)は、主に旧作映画を主体に上映する映画館の総称である。寄せ集めたものから、テーマ別に作品をそろえて上映しているもの、また、比較的最近に公開された映画を中心とするものや、公開年次に限らず上映するものまで、形態はさまざまである。興行形態は2本ないし3本立てで上映することが多く、入場料金は1,000円前後である。レンタルビデオやケーブルテレビ、DVDの普及により需要が少なくなり、全国的に館数は減少傾向にある。
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[編集] 日本の名画座
以下は、「名画専門館」と「名画を中心に上映する館」のリストであり、「ミニシアターだが、時々名画に属する映画を上映する館」は含んでいない。
- 東京都
- 早稲田松竹(新宿区)
- 新文芸坐(豊島区) [1]
- ギンレイホール(千代田区) [2]
- 目黒シネマ(品川区)*住所は品川区だが、目黒駅前にある。
- 銀座シネパトス(中央区)*ローテーションで三館のうち一館を名画座として稼動。
- 神保町シアター(中央区)*基本的には昭和の名画を上映。[3]
- シネマヴェーラ渋谷(渋谷区) [4]
- 新橋文化劇場(港区)[5]
- 三軒茶屋中央劇場(世田谷区)
- 三軒茶屋シネマ(世田谷区)
- 下高井戸シネマ(世田谷区) [6]
- ラピュタ阿佐ヶ谷(杉並区) [7]
- 浅草中映(台東区)
- 浅草名画座(台東区)[8]
- 浅草新劇場(台東区)[9]
- 東京芸術センター シネマブルースタジオ(足立区) [10]
- 神奈川県
- 群馬県
[編集] 公共施設
[編集] かつて日本に存在していた名画座
[編集] 備考
「いつから旧作となるか」の具体的な定義は存在しないが、一つのタイミングとして、「DVDの一般発売」がある。この時点で、個々の映画の「フィルム貸し料」が大幅に値下がりし、映画館でも上映しやすくなるからである(反面、DVDが発売されたことで、映画館での上映に対する需要も減少しているわけだが)。
[編集] 外部リンク
- 魅惑の名画座
- こちらは名画座です。 - 「港町キネマ通り」サイト内