人口ピラミッド

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人口ピラミッド(じんこうピラミッド)とは、男女別に年齢ごとの人口を表したグラフのことである。

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[編集] 概要

中央に縦軸を引き、底辺を0歳にして頂点を最高年齢者として年齢を刻み、左右に男・女別に年齢別の人口数または割合を棒グラフで表した「年齢別人口構成図」のこと。

通常は、出生数が多く、死亡等により、だんだん年齢を重ねていくうちに人口が少なくなる。このため、三角形のピラミッド状の形になることから、こう呼ばれる。

ところが、日本をはじめとした先進諸国によく見られるのが、少子化の影響により三角形型にならず壺状になるものである。

[編集] かたち

  • 富士山型:スーダンインド
  • 釣り鐘型:韓国
  • 型:ドイツ等 ⇒現在の日本はこの型である
  • 星型(都市型、転入型)
  • ひょうたん型(農村、転出型)
  • 上記の富士山型、釣鐘型、壺型は(自然的増減の型)
  • 星型、ひょうたん型は社会的増減の型。

[編集] 関連項目

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