PaPa

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PaPa(パパ)は、吉川晃司の初期専属バックバンド

概要[編集]

メンバーは椎野恭一(Ds)、山崎透(Key)、笠原敏幸(B)、稲葉智(G)。

なお、稲葉智参入前の1979年から1983年半ば迄のギター担当は横山純也であり、「山下久美子 with PaPa」のメンバーとしてコンサートや学園祭などバンドの中心的な存在として活躍している。

1984年、吉川のデビュー曲「モニカ」以来、1988年のライブ『ZERO 〜HI-VISION LIVE WORLD '88』まで、つきっきりで吉川を支えてきた。映画『ユー★ガッタ★チャンス』では、共演シーンが見られる。

また、1985年の『第36回NHK紅白歌合戦』でも共演し、ギター炎上事件の時に次のアーティストの演奏が始まっているにもかかわらず、居残って演奏していたことで知られる。

吉川のバックバンドではあるが、前述の山下久美子の他、アン・ルイス渡辺徹のバックを務めたこともあり、バンド単独での作品も残している。

ディスコグラフィー[編集]

アルバム[編集]

  1. PaPa(1987年)
  2. TOWER(1988年)