1969年の航空

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1968年の航空 - 1969年の航空 - 1970年の航空

航空に関する出来事[編集]

コンコルドのプロトタイプ機
発射台から離れるアポロ11号を乗せたサターンV(1969年7月16日)
  • 7月20日 - アポロ11号が月に着陸する。
  • 8月16日 - アメリカ合衆国のダリル・グリーンメーヤーが改造した F8F ベアキャット、「コンクェスト I」でレシプロ・エンジン飛行機の速度記録を30年ぶりに更新する。記録は769 km/hである。
  • 8月31日 - ボクシングの世界チャンピオン、ロッキー・マルシアノが航空機事故で死亡する。
  • 9月12日 - フィリピン航空BAC 1-11マニラ国際空港に着陸進入中に立ち木に衝突し墜落、乗員乗客47人のうち45人が死亡した。
  • 10月20日 - フィンエアーが慣性航法システムを導入し、航法士の搭乗の必要をなくした最初の航空会社となる。
  • 11月12日- イタリアでフィアットの航空機部門とアエルフェール(Aerfer 、:旧IMAM)、サルモイラーギ(Salmoiraghi )が統合され、アエリタリアが設立された。
  • 12月18日 - スミス兄弟が初めてオーストラリアまで飛行してから50年になるのを記念する飛行レース、England-Australia Commemorative Air Race が行われ、ブリテン・ノーマン アイランダーのW. J. Bright とF. L. Buxtonが優勝する。
  • 12月23日 - アルゼンチンが観測ロケットカノープスで60kmの高度へサル、ホアンを打ち上げらた。

1969年に初飛行した機体の画像[編集]

航空に関する賞の受賞者[編集]

関連項目[編集]