1949年の航空

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1949年 社会 0 政治/経済//労働/教育/交通
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< 1949年

1948年の航空 - 1949年の航空 - 1950年の航空

航空に関する出来事[編集]

カナダ空軍のブルーデビルス
  • 4月21日 - ラムジェットエンジンにより飛行した、世界初の航空機、レドゥク010が初飛行した。
  • 5月4日 - アリタリア航空フィアットG.212 がイタリア・トリノ郊外の丘陵地、通称「スペルガの丘」に墜落し、ACトリノの選手18名と監督以下スタッフ5名を含む乗員・乗客31名全員が死亡した(スペルガの悲劇)。
  • 5月4日 - カナダのアクロバット飛行チーム、ブルー・デビルスが結成された。
  • 5月14日 - アルゼンチンの航空会社、Aeroposta、ALFA (Aviación del Litoral Fluvial Argentino)、FAMA (Flota Aérea Mercante Argentina)、ZONDA (Zonas Oeste y Norte de Aerolíneas Argentinas)が統合されアルゼンチンの国営会社アルゼンチン航空が設立された。
  • 5月19日 - アメリカの飛行艇、マーチン JRMが308人の人員を運び、1機で運んだ人員の記録を造った。
  • 5月21日 - アメリカのヘリコプター、シコルスキー S-52が、ヘリコプターの高高度飛行記録6,468 mを樹立した。
  • 5月30日 - イギリスの全翼機、アームストロング・ホイットワース AW. 52が操縦不能となり、テストパイロットのジョー・ランカスター(Jo Lancaster)が射出座席で脱出に成功した最初のパイロットとなった。
  • 7月25日 - カナダのアクロバット飛行チーム、ブルー・デビルスのボブ・キップが、訓練中の事故で死亡した。
西ベルリンのテンペルホーフ空港に物資を空輸してきた輸送機を見上げるベルリン市民

1949年に初飛行した機体の画像[編集]

関連項目[編集]