1921年の航空

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1921年 社会 0 政治/経済//労働/教育/交通
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< 1921年

1920年の航空 - 1921年の航空 - 1922年の航空

航空に関する出来事[編集]

カプロニ Ca60
東郷平八郎に、グロスター スパローホークを見せるセンピル大佐
  • 1921年 - グロスター スパローホークの日本海軍での運用が開始。
  • 1921年 - ベシー・コールマンがフランスのフライトスクールへ通い、初の女性アフリカ系アメリカ人パイロットとなる。
  • 1921年: - メキシコの航空会社、メキシカーナ航空(Compania Mexicana de Aviacion)が設立される。
  • 2月 - Los Angeles Speedwayで行われた航空レースに、女性パイロット、ネタ・スヌークが出場した。
  • 3月4日 - 100名の乗客を乗せて大西洋を横断する計画の飛行艇、カプロニ Ca60がマッジョーレ湖の試験飛行で約18メートルの高さまで上昇した後、墜落した。
  • 4月1日 - フランスの女性パイロット、アドリエンヌ・ボーランがコードロン G3でアルゼンチンのメンドーサからチリのサンチャゴまでアンデス山脈を越える飛行を行った。
  • 4月8日 - 日本で航空取締り規則が発布され、民間航空の規制が始まった。
  • 4月11日 - オーストラリアのパイロット、バート・ヒンクラーがシドニーからクィーンランドまでの1370kmの無着陸飛行にアブロ ベービーで成功した。
  • 5月23日 - 日本で航空免状の発行が始まり、第1号は藤縄英一に参等飛行機操縦士免状が与えられた。
  • 7月 - 米国の航空機メーカー、ダグラス・エアクラフト社が設立される。
  • 7月 - 日本海軍の霞ヶ浦飛行場が完成した。
  • 7月21日 - アメリカでウィリアム・ミッチェル准将の提案で航空機による、軽巡洋艦、戦艦に対する爆撃実験が行われ、対艦爆撃で旧ドイツ軍艦オストフリースラントが撃沈された。
  • 8月23日 - イギリスの飛行船R38が、構造の欠陥が原因で破壊され、ハンバー川に墜落し、49人の乗員のうち死者は44人にのぼった。
  • 9月 - 海軍の航空技術を指導するためにセンピル教育団が来日する。
  • 1921年 - イタリアの軍人ジュリオ・ドゥーエによる空軍戦略の著作で空軍力の重要性を論じた、『制空』が発表された。

1921年に初飛行した機体の画像[編集]

関連項目[編集]