1917年の航空

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1917年 社会 0 政治/経済//労働/教育/交通
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< 1917年

1916年の航空 - 1917年の航空 - 1918年の航空

航空に関する出来事[編集]

B級軟式飛行船
  • 5月25日 - 20機以上のドイツの爆撃機ゴータ G.Vによるイギリスへの爆撃が行われた。
  • 6月27日 - 連合軍の航空戦力を増強するために、当時、技術が遅れていたアメリカに、イギリスから5機のデ・ハビランド DH-4が見本として送られた。10月29日にリバティエンジンを搭載した、アメリカ製の DH.4が初飛行した。
  • 8月 - モロッコの主要都市間で官営の郵便飛行が開始された。
  • 8月18日 - アメリカのバージニアで飛行機と地上との間の無線通信の実験が成功した。
  • 8月21日 - マンフレート・フォン・リヒトホーフェン(レッドバロン)の乗機として有名なフォッカー Dr.Iが初飛行。
  • 8月23日 - ドイツの飛行船によるイギリスの最後の大規模な昼間爆撃が行われ、参加した11機の飛行船のうち、5機が撃墜された。
  • 9月11日 - フランスのエース、ジョルジュ・ギンヌメールがベルギーで行方不明になった。
  • 9月19日〜20日 - ドイツ軍によるイギリスに対する大規模な夜間爆撃が行われた。
  • 9月22日 - イギリス海軍のN.Magorが操縦するカーチスH-12水上機が、ドイツ海軍の潜水艦UB-32を撃沈した。第一次世界大戦で唯一の航空機によるUボートの撃沈記録である。
  • 11月21日〜24日 - ドイツの飛行船 L 59 (LZ104)がアフリカの補給の作戦に使われ、 96時間、6,757 kmの飛行を行った。平均速度は71 km/hであった。
  • 11月30日 - イギリスの爆撃機、ヴィッカース ヴィミーが初飛行した。

1917年に初飛行した機体の画像[編集]

関連項目[編集]