里庄駅

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里庄駅
駅舎
駅舎
さとしょう
Satoshō
鴨方 (4.0km)
(4.7km) 笠岡
所在地 岡山県浅口郡里庄町大字新庄2784-5
所属事業者 西日本旅客鉄道(JR西日本)
所属路線 W 山陽本線
キロ程 182.4km(神戸起点)
電報略号 サト
駅構造 地上駅
ホーム 2面3線
乗車人員
-統計年度-
1,277人/日(降車客含まず)
-2014年-
開業年月日 1920年大正9年)11月15日
備考 直営駅
みどりの窓口
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里庄駅(さとしょうえき)は、岡山県浅口郡里庄町大字新庄にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)山陽本線である。

快速「サンライナー」は基本的に通過となるが、平日朝の1本(笠岡駅 - 新倉敷駅間の各駅に停車)に限り停車する。

歴史[編集]

  • 1917年大正6年)7月13日 - 国有鉄道山陽本線の鴨方駅 - 笠岡駅間に、里庄信号場として開業。
  • 1920年(大正9年)11月15日 - 駅に昇格、里庄駅として開業。旅客・貨物の取扱を開始。
  • 1971年昭和46年)8月15日 - 貨物の取扱を廃止。
  • 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、西日本旅客鉄道(JR西日本)の駅となる。
  • 2007年平成19年)
  • 2016年(平成28年)4月21日 - CTC化に伴い整備されたLED式発車標を改札口とホームに設置。

駅構造[編集]

単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、合計2面3線のホームを持つ地上駅。北にホームの無い上り副本線(4番線)がある。下りが1番線、上りは3番線を使用して、中線である2番線は上下の貨物、4番線は上りの貨物が異状時に停車する。駅舎は1番のりば側にあり、島式の2・3番のりばへは跨線橋で連絡している。

せとうち地域鉄道部管理の直営駅で、ICOCA利用可能駅(相互利用可能ICカードはICOCAの項を参照)。自動改札機は簡易式のため、降車客の乗車券は駅係員が集札する(窓口非営業時は改札機裏側の集札箱に乗車券を投入する)。

入線メロディは以前、1番線が「百万本のバラ」、2・3番線が「いい日旅立ち」(いずれもショートバージョン)であったが、2012年5月頃よりJR西日本標準メロディに変更された(なお、2011年 - 2012年は前述のメロディ+JR西日本標準メロディの組み合わせになっていた)。

のりば[編集]

のりば 路線 方向 行先
1 W 山陽本線 下り 福山尾道広島方面
2 (予備ホーム)
3 W 山陽本線 上り 倉敷岡山方面

利用状況[編集]

1日の平均乗車人員は以下の通りである[1]

乗車人員推移
年度 1日平均人数
1999 1,793
2000 1,756
2001 1,705
2002 1,630
2003 1,574
2004 1,555
2005 1,484
2006 1,464
2007 1,417
2008 1,360
2009 1,293
2010 1,311
2011 1,338
2012 1,323
2013 1,338
2014 1,277

駅周辺[編集]

バス路線[編集]

バスのりばは駅前にあり、それを示すポールが立っている。なお、冒頭画像のポールはおりばのものである。

隣の駅[編集]

西日本旅客鉄道
W 山陽本線
快速「サンライナー」(朝の上り1本のみ停車、休日運休)・普通
鴨方駅 - 里庄駅 - 笠岡駅

脚注[編集]

  1. ^ 出典:岡山県統計年報

関連項目[編集]

外部リンク[編集]