上道駅 (岡山県)

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上道駅
JRW joto sta.jpg
南口(2007年6月23日)
じょうとう
Jōtō
瀬戸 (4.7km)
(3.4km) 東岡山
所在地 岡山市東区中尾140-1
所属事業者 西日本旅客鉄道(JR西日本)
所属路線 S 山陽本線
キロ程 132.7km(神戸起点)
電報略号 チト
駅構造 地上駅橋上駅
ホーム 2面2線
乗車人員
-統計年度-
1,455人/日(降車客含まず)
-2017年-
開業年月日 1986年昭和61年)11月1日
備考 無人駅(自動券売機 有)
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北口
ホーム

上道駅(じょうとうえき)は、岡山県岡山市東区中尾にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)山陽本線である。

歴史[編集]

駅構造[編集]

相対式ホーム2面2線を持つ地上駅橋上駅舎を有する。分岐器絶対信号機を持たないため、停留所に分類される。南北双方から出入可能で、改札口は1ヶ所のみ。後からできた駅ということもあり、ホームは広くない。

東岡山駅が管理する。無人駅で、ICOCA利用可能駅(相互利用可能ICカードはICOCAの項を参照)。

のりば[編集]

のりば 路線 方向 行先
1 S 山陽本線 上り 和気相生姫路方面
2 下り 岡山倉敷三原方面

利用状況[編集]

1日の平均乗車人員は以下の通りである[2]

乗車人員推移
年度 1日平均人数
1999 1,365
2000 1,392
2001 1,370
2002 1,359
2003 1,389
2004 1,353
2005 1,361
2006 1,369
2007 1,383
2008 1,405
2009 1,382
2010 1,373
2011 1,368
2012 1,374
2013 1,412
2014 1,404
2015 1,435
2016 1,450
2017 1,455

駅周辺[編集]

駅南の丘陵地にある東岡山レークタウンの分譲が1984年(昭和59年)より始まり、レークタウンを開発した不動産業者の出資もあり1986年(昭和61年)に当駅が開業した。国道250号線と合わせ交通至便の地として宅地化に拍車がかかり、岡山市のベッドタウンとしての機能が高まり世帯数が急増し現在に至る。

駅東近辺には旧山陽道茶屋があった。また駅北東の畑の周りに源為朝の墓があるとの言い伝えがある。

バス路線[編集]

その他[編集]

  • 境線上道駅(あがりみちえき)と区別するため、一部の切符において当駅は「(陽)上道」と表示されるほか、ICOCAの使用履歴については「ジョウトウ」と片仮名表記されている[3]

隣の駅[編集]

西日本旅客鉄道
S 山陽本線
瀬戸駅 - 上道駅 - 東岡山駅

脚注・出典[編集]

  1. ^ “「人ならではのサービス」の充実に向けた体制変更のお知らせ” (プレスリリース), 西日本旅客鉄道, (2019年5月9日), オリジナルの2019年5月10日時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20190510053952/http://www.westjr.co.jp/press/article/2019/05/page_14229.html 2019年5月10日閲覧。 
  2. ^ 岡山県統計年報”. 岡山県. 2019年3月24日閲覧。
  3. ^ 境線上道駅ICOCAの利用が可能となるまでは、ICOCAの使用履歴については「上道」と漢字表記されていた。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]