熊山駅

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熊山駅
JR熊山駅.jpg
駅舎
くまやま
Kumayama
JR-S09 和気 (4.6 km)
(4.1 km) 万富 JR-S07
所在地 岡山県赤磐市千躰329-2
北緯34度47分0.55秒 東経134度6分33.35秒 / 北緯34.7834861度 東経134.1092639度 / 34.7834861; 134.1092639座標: 北緯34度47分0.55秒 東経134度6分33.35秒 / 北緯34.7834861度 東経134.1092639度 / 34.7834861; 134.1092639
駅番号 JR-S08
所属事業者 西日本旅客鉄道(JR西日本)
所属路線 S 山陽本線
キロ程 119.4 km(神戸起点)
電報略号 クヤ
駅構造 地上駅
ホーム 2面3線(実質2面2線)
乗車人員
-統計年度-
1,358人/日(降車客含まず)
-2019年-
開業年月日 1930年昭和5年)8月11日
備考 無人駅(自動券売機 有)
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上りホーム
下りホーム

熊山駅(くまやまえき)は、岡山県赤磐市千躰(せんだ)にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)山陽本線である。駅番号はJR-S08

概要[編集]

赤磐市に唯一存在する駅であり、JTB時刻表では市の代表駅とされているが、市役所のある下市地区(旧山陽町)へ行くバス等の公共交通手段はない(下市地区からJRに乗る場合、岡山駅または瀬戸駅を利用する場合が多い)。また、合併前の旧熊山町の中心地松木地区も当駅からやや離れている。

当駅を最寄りとして、岡山白陵中学校・高等学校があるため、平日の登下校時間帯にはそこへ通う学生で大変混雑する。

歴史[編集]

駅構造[編集]

元々は単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、合計2面3線のホームを持つ地上駅であったが、2014年時点で待避線(旧2番のりば)の架線は撤去されており、旧3番のりばが2番のりばに改番されている。そのため現在は事実上単式2面2線となっている(兵庫県内の曽根駅竜野駅と同じ。)。駅舎は姫路方面行きホーム側にあり、島式の岡山方面行きホームへは跨線橋で連絡している。この跨線橋は2009年(平成21年)2月に近代化産業遺産の認定を受けた[3]

無人駅東岡山駅の管理駅)。現在は和気駅の駅係員が巡回・サポートを定期的に行っている。ICOCA利用可能駅。

便所は、改札内に男女別の水洗式がある。

のりば[編集]

のりば 路線 方向 行先
1 S 山陽本線 上り 和気相生姫路方面
2 下り 岡山倉敷三原方面

利用状況[編集]

近年の1日平均乗車人員は以下の通りである[4]

乗車人員推移
年度 1日平均人数
1999 1,407
2000 1,473
2001 1,453
2002 1,500
2003 1,540
2004 1,516
2005 1,487
2006 1,483
2007 1,449
2008 1,382
2009 1,341
2010 1,368
2011 1,378
2012 1,427
2013 1,496
2014 1,388
2015 1,463
2016 1,426
2017 1,424
2018 1,383
2019 1,358

駅周辺[編集]

隣の駅[編集]

西日本旅客鉄道
S 山陽本線
和気駅 (JR-S09) - 熊山駅 (JR-S08) - 万富駅 (JR-S07)

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ “「人ならではのサービス」の充実に向けた体制変更のお知らせ” (プレスリリース), 西日本旅客鉄道, (2019年5月9日), オリジナルの2019年5月10日時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20190510053952/http://www.westjr.co.jp/press/article/2019/05/page_14229.html 2019年5月10日閲覧。 
  2. ^ a b “熊山など県内5駅 6月から無人化 JR岡山支社、労働力不足見越し”. 山陽新聞. (2019年5月9日). オリジナルの2019年5月12日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20190512040936/https://www.sanyonews.jp/sp/article/896947 2020年5月26日閲覧。 
  3. ^ 津山の扇形機関庫など11カ所認定 経産省の近代化産業遺跡[リンク切れ]山陽新聞2009年2月7日
  4. ^ 出典:岡山県統計年報

関連記事[編集]

外部リンク[編集]