西尾レントオール

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西尾レントオール株式会社
NISHIO RENT ALL CO.,LTD.
種類 株式会社
市場情報
東証1部 9699
1990年8月24日上場
本社所在地 日本の旗 日本
542-0083
大阪府大阪市中央区東心斎橋1―11―17
設立 1959年10月26日
業種 サービス業
事業内容 総合レンタル業
代表者 代表取締役社長 西尾公志
資本金 60億4576万1441円
発行済株式総数 5133万6700株
売上高 単体693億7400万円
連結1040億9400万円
(2014年9月)
営業利益 単体97億4300万円
連結140億3300万円
(2014年9月)
経常利益 単体107億300万円
連結143億3400万円
(2014年9月)
純利益 単体104億5100万円
連結88億8100万円
(2014年9月)
純資産 単体575億9952万円
連結622億7582万円
(2014年9月)
総資産 単体1144億3600万円
連結1379億8700万円
(2014年9月)
従業員数 1,529名(2014年9月)
決算期 9月末日
主要株主 株式会社西尾トレーディング(13.88%)
西尾美子(10.81%)
主要子会社 サコス株式会社
ニシオティーアンドエム株式会社
株式会社三央
株式会社ジョージ
外部リンク http://www.nishio-rent.co.jp/
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西尾レントオール株式会社は、関西が地盤の総合レンタル業。

沿革[編集]

  • 1959年 - 電気器具の部品加工並びに販売を目的として宝電機株式会社を設立。
  • 1963年 - 宝電産株式会社に改称。
  • 1965年 - 西尾実業株式会社に改称。
  • 1971年 - 西尾リース株式会社に改称。
  • 1979年 - 米国スピードショア社との資本提携により合弁会社「日本スピードショア」を設立。
  • 1983年 - 西尾レントオール株式会社に改称。
  • 1983年 - トンネル機械専門の「三興レンタル」を設立。
  • 1990年 - 日本証券業協会の承認を得て店頭売買銘柄(現ジャスダック)として登録。
  • 1993年 - 大阪証券取引所市場第二部に上場。
  • 1998年 - 環境対策機器のレンタル会社「三央」をグループ化。
  • 1999年 - 都市土木に強い、建機レンタルの「サコス」をグループ化。
  • 2002年 - 大阪証券取引所市場第一部に指定替え。
  • 2006年 - トンネル・ダム工事用機械の賃貸及び販売を行う「新ケービーシー」の営業を開始。
  • 2008年 - タワークレーンの設置・運用管理などの業務請負を行う「ニシオワークサポート」を設立。
  • 2009年 - 三興レンタルが新ケービージーを合併し、「ニシオティーアンドエム」に商号変更。
  • 2009年 - 北海道営業部を分離独立させ、「ニシオレントオール北海道」として営業開始。
  • 2009年 - 建設機械の整備・製造・販売を行う「山崎マシーナリー」をグループ化。
  • 2010年 - ニシオティーアンドエムが、トンネルのレンタルを合併。
  • 2010年 - 九州の建機レンタル会社「ショージ」をグループ化。
  • 2010年 - 特殊搬送車両メーカー「新トモエ電機工業」が営業開始。
  • 2011年 - 神奈川営業部を分離独立し、「ニシオレントオール神奈川」として営業を開始。
  • 2012年 - 「ニシオレントオールベトナム」を設立。
  • 2013年 - 市場統合に伴い、東京証券取引所市場第一部に上場。
  • 2014年 - 「日本スピードショア」を完全子会社化。

外部リンク[編集]