5GAP

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5GAP
メンバー クボケン
トモ
結成年 1999年
事務所 吉本興業
活動時期 2000年 -
出身 NSC東京校5期
影響 FUJIWARA
ペナルティ
出会い NSC
現在の活動状況 テレビ・ライブなど
芸種 コント
ネタ作成者 トモ
過去の代表番組 新しい波8
爆笑オンエアバトル
爆笑レッドカーペット など
同期 平成ノブシコブシ
ピース
三瓶
大西ライオン
ラフ・コントロール
渡辺隆(錦鯉
小田祐一郎(だーりんず
NON STYLE
スーパーマラドーナ
キングコングなど
公式サイト 公式プロフィール
受賞歴
2008年 NHK新人演芸大賞 決勝進出
2014年 日本かばん協会かばんNO.1コンペティション 優勝
2014年 おはスタ 初代ダジャ1 王者
2021年 笑ラウドネスGP 準優勝
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5GAP(ファイブギャップ)は、吉本興業に所属する日本のお笑いコンビNSC東京校5期出身。コンビ名の由来は、2人の年齢差が5歳であることから。

メンバー[編集]

クボケン(本名および旧芸名:久保田 賢治〈くぼた けんじ〉1980年10月10日 -)(41歳)ボケ担当(コントによってはツッコミ)、立ち位置は向かって左。

トモ(本名および旧芸名:秋本 智仁〈あきもと ともひと〉1976年2月15日 -)(45歳)ツッコミ(コントによってはボケ)・ネタ作り担当、立ち位置は向かって右。

  • 東京都出身。
  • 身長165cm、体重65kg、血液型A型。
  • 趣味はかつら集め、映画鑑賞、海外サッカー鑑賞、パチンコ。
  • 特技はスノーボード、頭に物を載せること。
  • 若手の頃は男前芸人としてモテていたが、30を越えたあたりから薄毛になり始めたことにより茶髪で上手く隠していた。その後ニット帽や頭にタオルを巻いて仕事を続けるが、上手くハゲを隠せなくなりついに自らバリカンを購入してスキンヘッドになった。かつらを着用して芸人仲間と合コンに行った際、メンバーの中で一番モテていたがハゲがバレていないことが心残りだったため「ノリノリでブルーハーツを歌ってその中であえてかつらを外して笑いでカミングアウトしよう」とかつらを外した瞬間、周りにいた女の子が顎を外したというエピソードを持つ。
  • 長澤喜稔(元マキシマムパーパーサム)と斎藤司トレンディエンジェル)の3人で、御三家ならぬ「御三毛」として交流している。
  • おおかわら(鬼ヶ島)率いるアイドルユニット「スイカ★ドロボー」のメンバー。ハゲダンサーズとして、アイアム野田(鬼ヶ島)、長澤らと共に活動している。
  • サザンオールスターズの大ファン。また、木村拓哉が大好き。
  • 芸人を始める時期が遅かったため、年下や同い年の先輩が多い(次長課長麒麟タカアンドトシなど)。

芸風[編集]

  • 初期は忍者コントをやっていた。
  • クボケンによる、ワッキーペナルティ)や原西孝幸FUJIWARA)を髣髴とさせるキャラクターが持ち味のドタバタコント。久保田は「ホワイト赤マン」というキャラクターにも扮している。ホワイト赤マンの設定は、本名は「山下進」で無職。一応時給600円で働くが週一回。たびたび警察(トモ)に呼び止められる。
  • 2008年8月11日放送『スッキリ!!』(日本テレビ)内のインタビューで、北京オリンピックで銅メダルを獲得した柔道の中村美里選手が、好きな芸人としてホワイト赤マンと答えた。久保田は 翌日のブログ - ウェイバックマシン(2008年9月27日アーカイブ分) で「世界のホワイト赤マンになった」と喜びを語った。
  • 2020年6月末にマネージャーが変わってからTVへの露出が再び増え始め、2021年3月23日放送の『いろはに千鳥』(テレビ埼玉)より、本名で活動していたメンバー2人の芸名を改名した[1]

賞レースでの戦績[編集]

  • 2008年 NHK新人演芸大賞決勝進出
  • 2011年 キングオブコント準決勝進出
  • 2012年 キングオブコント準決勝進出
  • 2013年 TBS系列の番組『日10★演芸パレード』の『勝ち抜き! キャスティングバトル』で5週連続勝ち抜きを達成
  • 2013年 キングオブコント準決勝進出
  • 2014年 キングオブコント準決勝進出
  • 2014年 日本かばん協会かばんNO.1コンペティション2014優勝(エース(株)ProtecA STARIA EX × 金の卵芸人5GAP)
  • 2014年 おはスタ初代ダジャ1王者
  • 2020年 キングオブコント準決勝進出

出演番組[編集]

2007年度に初出場し、その年は無敗で4戦全勝を果たしたが、惜しくも年間合計KBランキングでは21位(合計:1816KB)となりチャンピオン大会出場は逃している(因みに20位のBコースは1820KBであり、惜しくもボール1個差だった)。
2008年7月30日放送と2009年3月25日放送でレッドカーペット賞受賞。
FUJIWARAどきどきキャンプやFUJIWARA&ものいい吉田サラダ(ヒーローコラボ名義)やオテンキ(この時だけホワイト赤マン名義)(いずれも久保田のみ)やサイクロンZやものいい吉田サラダとコラボカーペットで共演。

出演作品[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 5GAP改名独占インタビュー! クボケンとトモで再出発へ…千鳥と華大に感謝、『テレビ千鳥』号泣裏話も”. ラフ&ピース ニュースマガジン. 吉本興業 (2021年3月23日). 2021年5月17日閲覧。
  2. ^ 総勢821組から“笑いの量”だけで最も面白い芸人を決める!『笑ラウドネスGP』ABEMAで放送決定 【ABEMA TIMES】” (日本語). ABEMA TIMES (2021年7月6日). 2021年7月24日閲覧。

外部リンク[編集]

クボケン
トモ