「式三番」の版間の差分

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===「翁付き」===
時に「翁」に続けて連続で「[[高砂 (能)|高砂]]」や「[[養老]]」、「[[鶴亀]]」、「老松」などの能(脇能)が同じ演者たちによって上演されることがある。これを「翁付き」と呼ぶ。「翁付き」となるのは目出度い内容の演目であり、またこの形式を採る演能は最も高い格式を持つ演能として扱われる。その後「脇狂言」と呼ばれるめでたい狂言も連続して演じられる場合もあり、囃子方などは3時間前後、舞台に上がりっぱなしとなる為、体力的にも最も高いものを要求される。太鼓方は「翁」では出番が無く、脇能でも後場だけの演奏が多いので、長い間座っているだけである。
 
==郷土芸能としての式三番==
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