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色々な籠
農作業用の背負い籠(しょいかご)

[注釈 1](かご)とは、短冊状ないし細いひも状の素材をくみ合わせたり編んだりして作成した運搬を目的とした容器の総称である。

解説[編集]

籠は、ざると同様液体を運ぶことを目的としないという特徴があり、材料には、軽さ加工の容易さ、強度と耐水性を重視してなどの植物製の素材が好んで用いられる。現在では植物製素材のほかに、金属線(針金)や熱可塑性樹脂を使用する場合も多い。金属製のものは線をビニールで被覆したものや真鍮製(被覆無し)から、ステンレス製へ移行している。

乗り物の「かご」も同一語源で、駕籠の文字が宛てられている。

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ^ は異体字であり新字体ではない。

出典[編集]

参考文献[編集]

関連項目[編集]