切火

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切火(きり・び)は対象にむかって火打石を打って火花を起こすことによって行う清め儀式。神仏に対する供物や神具を清めるほかに、花柳界相撲のような水商売の世界では一種の縁起かつぎとして人に対しても行う。

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