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熊本バス

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
熊本バス株式会社
Kumamoto Bus Co.,Ltd.
熊本バス本社(画像右側の平屋)と熊本中央営業所(画像中央後方)“熊本市画図町に本社移転”.   くまもと経済(KUMAKEI ON LINE). 2005年12月26日閲覧。>
熊本バス本社(画像右側の平屋)と熊本中央営業所
(画像中央後方)[3]
種類 株式会社
略称 熊バス、赤バス
本社所在地 日本の旗 日本
862-0947
熊本県熊本市東区画図町重富600
北緯32度45分9.5秒 東経130度43分47.5秒 / 北緯32.752639度 東経130.729861度 / 32.752639; 130.729861座標: 北緯32度45分9.5秒 東経130度43分47.5秒 / 北緯32.752639度 東経130.729861度 / 32.752639; 130.729861
設立 1912年11月
業種 陸運業
法人番号 9330001001600 ウィキデータを編集
事業内容
  • 一般乗合旅客自動車運送事業
  • 一般貸切旅客自動車運送事業
  • 第一種旅行業
  • 自動車教習所の運営
  • 損害保険代理業
代表者
  • 岩田昭彦(代表取締役会長)
  • 河地信明(代表取締役社長)
資本金 1億円
純利益
  • 6,816万5,000円
(2025年3月期)[4]
総資産
  • 11億9,475万3,000円
(2025年3月期)[4]
従業員数 192名(2014年4月現在)
外部リンク www.kuma-bus.co.jp
特記事項:1964年に熊延鉄道株式会社から商号変更
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一般路線車(新塗装)
一般路線車(手前は現行塗装、奥はDPF装備車[注 1]
一般路線車(現行塗装)この車両はリアの方向幕が撤去されている
一般路線車(旧塗装)
一般路線車(旧塗装、貸切兼用車)
一般路線車(旧塗装、貸切兼用車)
2025年現在貸切転用されるも現役[注 2]三菱B35(ブルドッグ)ボディ車[注 3](旧塗装)
一般路線車(旧塗装から新塗装への過渡期に採用された塗装)

熊本バス株式会社(くまもとバス)は、熊本県熊本市を拠点とする路線バス貸切バス事業者である。旅客運送のほか旅行代理店自動車学校なども運営する。本社は熊本市東区熊本中央営業所

旧社名熊延鉄道(ゆうえんてつどう)。1964年に鉄道事業を廃止したため現在の社名に変更した。鉄道線については熊延鉄道を参照。

なお、同社名を冠した熊本市北区八景水谷のタクシー会社「熊本バスタクシー」は資本を含め当項目の熊本バス(熊延鉄道)とは関係性は無い。

沿革

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  • 1912年11月 - 御船鉄道として設立。
  • 1927年1月 - 熊延鉄道に社名変更(鉄道区間 南熊本 - 砥用)。
  • 1940年8月 - 熊延鉄道のバス部門として路線バス・貸切バス事業を開始。
  • 1964年4月 - 鉄道線が廃止されたため社名を現在の熊本バスに改める。同年、「熊本バス自動車学校」設立。
  • 1998年3月 - 県内4事業者共通プリペイド式バスカード「TO熊カード」取扱いを開始。
  • 2004年12月 - 九品寺くほんじ車庫廃止。
  • 2005年12月26日 - 本社事務所を熊本市新市街11番18号(熊本バス第一生命ビル、現・中央区)から熊本市画図町重富600番地(中の瀬車庫、現・東区)に移転。第一生命ビルの持ち分は第一生命保険に売却[7]
  • 2009年6月 - 熊本バスツーリストビューローと貸切営業課を熊本市萩原町3番21号1Fに移転。
  • 2015年2月13日 - 地域経済活性化支援機構による支援決定を発表[8]。運行便数・従業員数は維持する[9][10]
  • 2015年4月1日 - この日より、これまでのTO熊カードに代わる運賃支払い方法として、県内4社共通のICカード乗車券「くまモンのIC CARD(熊本地域振興ICカード)」取扱いを開始。
  • 2016年3月23日 - この日よりくまモンのIC CARDエリアにおいて熊本市交通局が導入しているICカード「でんでんnimoca」との相互利用が可能となると同時に、くまモンのIC CARDエリアがJR九州が導入しているICカード「SUGOCA」エリアに含まれる事となり、SUGOCAと相互利用可能な全国10社交通系ICカードSuicaPASMOはやかけんなど)の片利用が可能となる。ただし、くまモンのIC CARDはでんでんnimocaとは相互利用出来る一方、SUGOCAエリアなどでは使用不可。これに伴い、同月31日を以ってこれまで使用されてきたTO熊カードの取扱いを終了。
  • 2021年4月1日 - 九州産交バス、産交バス、熊本電気鉄道熊本都市バスと共に路線バス事業の共同経営を実施[11][12]。これに伴い、これまで熊本バスが運行していた 川尻・南区役所線の2系統を廃止(代わりに並行して運行している九州産交バスの既存便を利用するかたちになった。)。
  • 2023年10月1日 - この日から九州産交バス、産交バス、熊本電気鉄道熊本都市バスと共に熊本市電と並走している区間を中心に、熊本駅・上熊本駅・新水前寺駅と市内中心部を結ぶエリアを180円均一運賃とした[13]
  • 2024年9月7日 - この日から土日祝限定で翌年3月までの予定で九州産交バス、産交バス、熊本電気鉄道熊本都市バスと共に熊本市電と並走している区間を中心に、熊本駅・上熊本駅・新水前寺駅と市内中心部を結ぶエリアを1日300円乗り放題とする(デジタルチケット購入が必要)[14]
  • 2024年10月1日 - 馬見原線(浜町 - 馬見原)の路線と馬見原出張所を廃止[15]、同日山都町に路線を移行しコミュニティバス運行開始[16]
  • 2024年11月15日 - この日を以ってくまモンのIC CARDによるでんでんnimocaとの相互利用を終了[注 4]と共に、全国交通系ICカードの利用が停止[17]。熊本県内におけるバスでの運賃支払いのためのICカードの利用はくまモンのIC CARDのみ引き続きでの取り扱いとなる。
  • 2025年2月24日 - 前年11月15日を以って使用中止となった全国交通系ICカードの片利用に代わり、この日から全路線でクレジットカード等のタッチ決済機能のサービスを開始[18]
  • 2025年4月1日 - これまで当社便のみ使用出来なかった熊本県内交通事業者発行の1日共通乗り放題券「わくわく1dayパス」が、この日から当社便でも使用可能となり、全路線で取扱開始[19][20][注 5]
  • 2026年3月31日 - M4-3(旧 南21)系統 砥用・学校前 - 内大臣入口 - 浜町の区間の運行終了。この区間は大型車で運行される全国屈指の狭隘路線として「内大臣線」と呼ばれ、全国的に有名な路線であった。また、M6-6系統段鶴線 下安見 - 段鶴の区間も運行終了。

バス事業

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路線バス

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路線

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  • 熊本桜町バスターミナル(旧熊本交通センター)や大型SCイオンモール熊本を拠点とし、旧熊延鉄道沿線を中心に熊本市の南部地区や東部地区、宇城市宇土市及び上益城郡益城町を除く)・下益城郡美里町の各市町で運行している。イオンモール熊本は同社単独の運行エリア内であり、路線バス乗り入れも同社のみである。郊外方面路線の多くは桜町BTから各方面に走行し拠点のイオンモール熊本を経由または終点、そこからまた各行先に向けて走るのが特徴。桜町バスターミナルから矢部(通潤橋)方面や、砥用方面への比較的長距離の路線も運行されるほか、週末に桜町バスターミナル - イオンモール熊本間において深夜バスが運行される。
  • 2009年9月より熊本市西南部から同市東部を結ぶ東バイパスライナーの運行を九州産交バス熊本電鉄バス熊本都市バスとの共同運行において開始した。一時期、2012年4月に熊本市の政令指定都市移行にともない、コミュニティバス(通称:区バス)として「ゆうゆうバス」(東区(セイラタウン・桜木ルート、中の瀬・桜木ルート))の運行を熊本都市バスより委託されていた。また、旧熊本市営バス(現 熊本都市バス)の運行していた一部系統が委譲された。主に、熊本市南東部郊外へ向けた路線(御幸木部線等)が対象となった。
  • かつては熊本交通センター開設以前から新市街を本社としてバスターミナルを持っていたため、同センター開設後も暫くは一部路線しか乗り入れていなかったが、のちに熊本発の路線はすべて乗り入れられるようになる(当時の市営バス(現・都市バス)「辛島町」バス停と別に熊本バスは「新市街」(交通センター方面は「熊本」)と名乗っていた。新市街バスターミナル時代の行き先表記「熊本」と表示していた時期もある)。
  • 2008年より、大型ショッピングセンター『イオンモール熊本』にて、パークアンドライドを実施。全社を挙げて、エコ推進「チーム・マイナス6%」運動に取り組んでいる。また、車両の大半が「子ども110番のバス」となっているが、一部の車両(郡部への乗り入れがほとんど行われない車両など)については実施していない。
  • 高速バスは過去も含めて参入実績がない。快速バスは熊本 - 矢部 - 蘇陽間に「やべ号」「そよう号」を運行していた。
  • 熊本都市圏各社局の電車・バスで利用できる一日乗車券『わくわく1dayパス』については、当社では熊本市内のみの路線を含む全ての路線で全券種利用できなかった[注 5]が、2025年4月1日より当社便でも全路線で使用出来るようになった[19][20]
  • なお、2015年4月1日より、くまモンのIC CARDが導入されている(こちらは全路線で利用可。ただし、おでかけICカードは利用路線・区間によって制限がある[注 6])。そのほか、2024年11月15日までは全国10社交通系ICカード(Suica等)の片利用も可能だった。同カードの片利用を中止する事業者、地域は全国で初めてだった。代替として2025年2月24日からクレジットカード等のタッチ決済が導入されたほか[21]QRコード決済の導入も検討されている(導入時期未定)[22]。全国交通系ICカードの片利用終了からクレジットカード等によるタッチ決済が導入されるまでの間は現金やくまモンのIC CARDでの支払いに限られていた[23][24]

沿線状況

  • 桜町バスターミナルを起点とし、しばらく本線沿いの浜線や市電通り系統の水前寺、江津、健軍といった人口の密集する市街地や住宅地が広がる。熊本市は人口70万人以上の政令指定都市だが、鉄道が発達していないため車社会である。しかし、道路網や道路規格も十分ではないため朝夕や雨天時、特に週末は非常に激しい渋滞が各所で発生する。路線バス専用通行帯があるが、信号制御に改善の余地があるため、遅延が日常的である。
  • 熊本市を出ると、短距離の路線を除いた全路線が経由する上益城郡嘉島町に入る。同町には、イオンモール熊本が立地している。この施設は、熊本都市圏をはじめとする広域に集客力を持ち、郊外に立地するということから路線バスの双方向の利用創出という点で同社において非常に重要な施設である。熊本市近郊から郊外方面への利用増加や、城南や上益城といった郊外・郡部在住の若い世代のバス利用の機会創出にもつながっている。嘉島町は2026年現在子育て世代が流入し、人口が増加している希有な自治体であり、施策次第で今後の路線バスにも好影響を与えると考えられる。
  • イオンモール熊本を郊外方面に進むと田園地帯が広がり、集落が点在する。隣接する御船町、下益城城南地区も比較的人口の安定している地域であり、一定の通勤通学需要や日常利用がある。営業所の所在する甲佐町の人口は減少しているが中心部周辺は転入超過のため比較的安定している。
  • 甲佐町や御船町から郡部に進む方向にある山都町と美里町は九州山地に入るため急激に人口密度が低下する。この地域は近年人口減少が深刻であり、また長距離路線でもあるため運転士確保といった複数の要因が伴い運行本数が年々減少している。

停留所名・車内放送

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  • 音声合成放送の導入が熊本県内の事業者の中でも最も遅かった。現在のナレーション担当は、鹿児島交通などの車内放送も担当している女性。
  • 複数社が乗り入れる路線において、バス停名が共通であるにもかかわらず、車内放送や運賃表示器の表示のみ熊本バス独自のものとなっているケースが多々見受けられる。
    • (例)十禅寺町(川尻市道、2021年3月で路線廃止)/神水町(東バイパス)→バス停名は共通だが、音声と運賃表示はそれぞれ「十禅寺」/「神水」。熊本中央病院は「中央病院前」の表示で熊本中央病院の音声案内。
    • (例)向山校前(※2021年3月で路線廃止)/砂取校前→運賃表示はバス停名と同じだが、音声はそれぞれ「こうざんしょうがっこうまえ」/「すなとりしょうがっこうまえ」。このケースについては、バス停名が熊本市電の電停名に由来する場合(日吉校前(※2021年3月で路線廃止)や健軍校前)はそのままの読みだが、それ以外は「~しょうがっこうまえ」と読み替えるという一定の法則がみられる。
    • 「新市街」については、共用の停留所でありながらも熊本都市バスでは「辛島町」とバス停名そのものがまったく異なっていた。現在は、都市バスが合わせる形で「新市街」に統一されている。
    • 郡部のバス停においては、「病院前」や「学校前」、「記念碑前」などその町内の中でわかる最小限の名称が用いられていることが複数あるが、「学校前」のように他の市町村からだとどの学校を指すのかがわかりづらいものや、「記念碑前」が甲佐町・(旧)城南町の両方にあって区別が難しいことなどから、近年のダイヤ改正の際に「城南・病院前」(※現在は院名改称により「くまもと南部広域病院」)「砥用(・)学校前」「城南・記念碑前」と地名を後付けした名称への置き換えがされている。
    • 市町村を越境する停留所では、(例)「ここから、嘉島町に入ります」などと案内が流される。これは県内事業者では唯一となる。また、自治体限定の障がい者・運転免許返納者割引などの適用範囲の終始点にあたる停留所では、一旦運賃精算をお願いする旨の放送もあわせて流される。
    • イオンモール熊本の停留所名は2015年3月末まで旧称の「イオンモール熊本クレア」が継続使用され、行先表示は2019年9月まで単に「クレア」と表記されていた。

貸切バス

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  • 貸切営業課 熊本県熊本市中央区萩原町3番21号1F
  • 車両は、「いすゞ」「三菱」「日野」を使用している。車体は一般路線車と同じくオレンジ色と白色の組み合わせであるが、一般路線車と塗り分けが異なっている。愛称は、「red boy」となっている。

その他のバス

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バス路線

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  • 2025年11月現在の同社運行便を表記。過去に運行していた路線については#バス営業所・車庫を参照。

新市街・南熊本・田迎経由

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路線名案内番号運行区間備考
田迎 M1-1桜町BT - 田迎 - 中の瀬車庫
M2-1熊本駅 - 桜町BT - 田迎 - 中の瀬車庫 - 鯰 - イオンモール熊本大半が桜町BT - イオンモール熊本区間運行
御船 M3-1桜町BT - 田迎 - 中の瀬車庫 - 鯰 - イオンモール熊本 - 御船町恐竜博物館 - 妙見谷 - 甲佐
M3-2桜町BT - 田迎 - 中の瀬車庫 - 鯰 - イオンモール熊本 - 御船町恐竜博物館前 - 浜町 - 通潤橋前 - 通潤山荘
辺場 M4-1桜町BT - 田迎 - 中の瀬車庫 - 鯰 - イオンモール熊本 - 辺場 - 甲佐
M4-2桜町BT - 田迎 - 中の瀬車庫 - 鯰 - イオンモール熊本 - 辺場 - 甲佐 - 佐俣の湯 - 永富 - 砥用・学校前
乙女 M5-1桜町BT - 田迎 - 中の瀬車庫 - イオンモール熊本 - 杉上今・バイパス - 火の君文化センター前 - くまもと南部広域病院 - 乙女小学校前 - 甲佐
城南 M6-1桜町BT - 田迎 - 中の瀬車庫 - 鯰 - イオンモール熊本 - 杉上今 - 城南
M6-2桜町BT - 田迎 - 中の瀬車庫 - 鯰 - イオンモール熊本 - 杉上今 - 城南 - 木原不動前 - 宇土駅(東口)
M6-3桜町BT - 田迎 - 中の瀬車庫 - 鯰 - イオンモール熊本 - 杉上今 - 城南 - 東阿高 - 松橋駅
M6-4桜町BT - 田迎 - 中の瀬車庫 - 鯰 - イオンモール熊本 - 杉上今 - 城南 - 塚原 - 志導寺
M6-5桜町BT - 田迎 - 中の瀬車庫 - 鯰 - イオンモール熊本 - 杉上今 - 城南 - 塚原 - 志導寺 - 下安見

通町筋経由

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路線名路線番号運行区間備考
画図 K1-3桜町BT - 通町筋 - 県庁前 - 神水町 - 動植物園西口 - 烏ヶ江 - 鯰 - イオンモール熊本 - 杉上今 - 城南
K1-4桜町BT - 通町筋 - 県庁前 - 神水町 - 動植物園西口 - 烏ヶ江 - 鯰 - イオンモール熊本 - 辺場 - 塔ノ木 - 有安 - 甲佐
健軍 K2-1桜町BT - 通町筋 - 県庁前 - 神水町 - 健軍電停 - 若葉町 - 秋津団地 - 嘉島町役場前 - イオンモール熊本
K2-2健軍電停前 - 若葉町 - 秋津団地 - 嘉島町役場前 - イオンモール熊本上記のK2-1系統の区間運行便
K2-3桜町BT - 通町筋 - 県庁前 - 神水町 - 健軍電停前 - 東区役所 - 若葉町 - 秋津団地 - 嘉島町役場前 - イオンモール熊本 - 杉上今 - 城南
K2-4桜町BT - 通町筋 - 県庁前 - 神水町 - 健軍電停前 - 若葉町 - 秋津団地 - 上六嘉 - 御船町恐竜博物館前 - 妙見谷 - 甲佐
K2-5桜町BT - 通町筋 - 県庁前 - 神水町 - 健軍電停前 - 若葉町 - 秋津団地 - 上六嘉 - 御船町恐竜博物館前 - 妙見谷 - 甲佐 - 佐俣の湯 - 永富 - 砥用・学校前
江津団地 L1-1桜町BT - 通町筋 - 画図道 - 大曲 - 江津団地
L1-2桜町BT - 通町筋 - 画図道 - 大曲 - 江津団地 - 湖畔団地前 - 鳥ヶ江 - 鯰 - イオンモール熊本
セイラタウン L2-1桜町BT - 通町筋 - 画図道 - 湧心館高校前 - セイラタウン - 重富 - 画図パークタウン - 中の瀬車庫
L2-2桜町BT - 通町筋 - 画図道 - 湧心館高校前 - セイラタウン - 重富 - 画図パークタウン - 中の瀬車庫 - 鯰 - イオンモール熊本
浜線バイパス (中央病院) P4-1桜町BT - 通町筋 - 建設会館前 - 八王寺 - 熊本中央病院 - (※出仲間(バイパス)) - 画図パークタウン - 中の瀬車庫※「出仲間(バイパス)」桜町BT方面行きのみ停車
P4-2桜町BT - 通町筋 - 建設会館前 - 八王寺 - 熊本中央病院 - (※出仲間(バイパス)) - 画図パークタウン - 中の瀬車庫 - 鯰・バイパス - イオンモール熊本
P4-3桜町BT - 通町筋 - 建設会館前 - 八王寺 - 出仲間(バイパス)- 画図パークタウン - 中の瀬車庫通常ダイヤではP4-3系統「中の瀬車庫」発上りの往路便のみの運用(P4-4系統は特別ダイヤ設定時のみ)
「出仲間(バイパス)」桜町BT方面行きのみ停車(P4-3系統「中央病院」は経由しない)
特別ダイヤ設定時は往復便を運行[注 7][25]
P4-4桜町BT - 通町筋 - 建設会館前 - 八王寺 - 出仲間(バイパス)- 画図パークタウン - 中の瀬車庫 - 鯰・バイパス - イオンモール熊本

下通筋経由

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路線名系統運行区間備考
御幸木部 P2-2桜町BT → 銀座橋 → 大学病院前 → 春の本 → 南熊本駅前 → 出仲間 → 笛田神社前 → 御幸木部御幸木部行きのみ
P2-3桜町BT → 銀座橋 → 大学病院前 → 春の本 → 南熊本駅前 → 出仲間 → 御幸病院 → 笛田神社前 → 御幸木部
P2-4御幸木部 → 笛田神社前 - 出仲間 → 南熊本駅前 → 春の本 → 大学病院構内 → 大学病院前 → 銀座橋 → 桜町BT桜町BT行きのみ
P2-5御幸木部 → 笛田神社前 → 御幸病院 → 出仲間 → 南熊本駅前 → 春の本 → 大学病院構内 → 大学病院前 → 銀座橋 → 桜町BT

環状線

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路線名案内番号運行区間備考
はません環状 M0-0中の瀬車庫 - 画図パークタウン - 熊本中央病院前 - 八王寺 - 建設会館前 - 通町筋 - 桜町BT - 南熊本 - 田迎 - 中の瀬車庫2024年4月現在、旧浜線(田迎・南熊本)方面からの左回りのみ運行
甲佐環状 M4-1
( 桜町BTから
→ K2-4 )
甲佐 - 有安 - 塔ノ木 - 辺場 - イオンモール熊本 - 中の瀬車庫 - 田迎 - 南熊本 - 桜町BT - 通町筋 - 国府 - 県庁前 - 神水町 - 健軍校前 - 健軍電停前 - 若葉町 - 秋津団地 - 井寺入口 - 六嘉 - 御船・銀行前 - 妙見谷 - 塔ノ木 - 有安 - 甲佐イオンモール熊本・南熊本方面からの左回りのみ運行

無番系統路線

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路線名運行区間備考
市施策線(南区役所線) 城南営業所 → 木原不動尊前 → 平原 → 南区役所

車両

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2015年2月現在、車両保有台数は路線車94台、貸切車14台である[10]

車両は国産4メーカー(いすゞ日野三菱ふそう日産ディーゼル(現 UDトラックス))全てを使用している。近年は他事業者からの移籍車両が大多数を占め、新製配置されて20年を超える車両も多く在籍しているが、少数ながら新車も導入されている。車体は純正ボディのほか、西日本車体ボディ等の架装車両も多く在籍する。

  • 比較的、大型車および中型長尺車の割合が多いのが特徴。大型車は、多くが他事業者から移籍した いすゞ・エルガである。ほかに、日産ディーゼルや日野、三菱の車両が在籍する。中型長尺車は国産3メーカー(日野・三菱ふそう・日産ディーゼル)の車両が在籍し、大型車同様にほとんどが移籍車である。中型車は比較的自社導入比率が高いが、多くが移籍車であり、国産3メーカー(いすゞ・日野・日産ディーゼル)の車両が在籍する。新車導入は2004年以降しばらく行われていなかったが、2011年にサントリー九州熊本工場無料送迎専用のハイブリッドバスを導入、2017年には貸切新車を2台(日野・セレガいすゞ・ガーラ)導入している。2026年1月、熊本市による南熊本快速バス実証実験に伴い、一般路線新車1台(三菱・エアロスター MP38)が導入された。同社では22年振りの新車導入であり、大型車に限れば34年振りの新車導入となった。その後、一般路線用の中型新車も導入されている。2026年以降、新車導入がされる一方で、中古車両の導入も継続されている。
  • 近年の路線バスは、人口減少に伴う利用者減や、多頻度運行化に応じて車両をダウンサイジング(小型化)する傾向にあるが、同社では大型車が走行可能な路線であれば基本的に大型車が運行されている。2026年現在、人口減少や在籍運転士の平均年齢の高年齢化による退職増加に伴う運転士不足に陥っており、年々運行便数が縮小しているが、新型コロナウイルス収束以降利用者数は回復傾向にあり、減便によって一便あたりの利用者数が増加することへの対応や通勤通学時間帯の多客輸送、柔軟なダイヤ編成を考慮すると合理的である。
  • 1985年以前は全車前乗り仕様車(トップドア車)しか存在していなかったが、のちに他事業者と同様ほとんどが中扉仕様車(中乗り・前降り)となっている。長崎バスからの中古導入が多かった頃は、入口のドアが後端(後ろ乗り・前降り)の車両が多く存在したが、すべて5年程度で全廃となった。また、貸切から路線向けへ転用となったトップドア車も3台在籍していたが、2021年頃までにすべて除籍となり、現在は中扉仕様車(中乗り・前降り)のみである。
  • 2023年に同社初となるレシップ社製白色LED行先表示器搭載車が登場した(東京都交通局から移籍 1824号車)。以前はリア方向幕にも行先を表示していたが、はじめからLEDの方向幕が装備されている状態で導入された自社発注車や前事業者が後面にもLED方向幕を装備して使用していた車両を除き、リアの方向幕は使用しない方針となっていたため、一部車両のリア方向幕は『熊本バス』に固定されている。振動等により幕が緩んでいるものや幕の表示位置がずれてわずかに上下が見きれているもの、蛍光灯が切れていてもそのままの状態となっているものも見られた。移籍車両においては、導入時に前面・側面はLED化しても後面はLED化せずに、既存の車両同様幕のまま『熊本バス』と固定表示するケースがほとんどだが、車両によっては、幕の部分を同系色のカバー等で塞いだり、方向幕そのものを撤去したものもある。現在は後面LED行先表示車が多くを占めるようになっている。
  • 方向幕の行先表示は、熊本県内の路線バス4社で系統番号が統一された1996年以降は共通仕様のものを使用(南10系統や南21系統の急行便のみでは、ピンク地に白抜き文字の幕を使用)してきたが、2012年4月1日(巻取式は更新作業の関係上、同年3月下旬頃)からは、前面方向幕の行先表示を若干独自性のあるもの(主要の経由地を大きく表示して目立たせて、逆に終点は右端に小さく表示し「行」を追加)へ変更した。ただ、この表示方法は、終点が小さすぎてわかりにくいことやあまり重要とはいえない経由地が強調されていたりと視認性が著しく悪く、評判が悪かった。そのため、2012年10月頃からほぼ従来型のレイアウトに近いものへの再変更が順次行われた。まず上り線から先に順次変更を行い、その後下り分の再変更に着手し、全車両の変更が完了している。2019年12月、県外からの利用者や訪日外国人数増加へ対応したアルファベットと数字の組み合わせの熊本県内路線バス事業者共通仕様の新系統番号の使用が開始された。同時に、バス停からの系統番号の視認性改善のため、系統番号の表示位置が進行方向左側に変更された。
  • 運賃表示器レシップ製のデジタル式(2009年以降導入の移籍車はOBC-VISION "D")を導入。整理券発行機と運賃箱小田原機器製(整理券発行機はSAN-V型。一部車両はサーマル式のSAN-VTN型。運賃箱はICカード導入によりRX-NZ型から、レシップ製LF-A-EC0078)を導入している。車体塗装がオレンジ色と白色のツートンカラーであることから地元では「赤バス」の通称で呼ばれることがある。1997年以降に導入された車両はオレンジ色と白色の組み合わせはそれまでの車両と変わらないものの、塗り分けが大幅に変更され、側面の白色の面積が大きくなった(以前に導入された車両でも塗り替えられたものもある)。なおこの塗色変更の過渡期において、クリーム色地にオレンジ色の「く」の字形の帯を入れたデザインとなった車両もあったが、2021年頃までにすべて除籍となり現存しない。
  • 阪東自動車からの移籍車1台と京浜急行からの移籍車2台の計3台には、白地に水色の玉や葉をデザイン(※阪東自動車の塗装と非常に酷似)した塗装が施されていたが、これらはすべてDPFが装備された車両であり、それをアピールするためのものだった。なお、この車両のデザインを企画したのは、九州各県のバス事業者のラッピング広告を請け負っている広告会社「有限会社アルファ企画」(※阪東車のみ、中扉の右隣下に「PRODUCE by 有限会社アルファ企画」の表記あり)。なお、この3台は2021年までにすべて除籍となり現存していない。
  • 2013年に京王バスから購入したノンステップバスを皮切りに、新塗装(白地の背景に赤とグレーの2トーンの横一直線の帯があしらわれ、リア以外の側面中央に「ニコちゃん」というキャラクターが描かれたもの)が標準仕様として採用されるようになった。また、リアウィンドウないしは戸袋には、熊本県PRマスコットキャラクターくまモンの後ろ姿のラッピングが施されている(一部貼付されていない個体もある)。
  • 中古車両の移籍元は下記の通り関東地区がかなり多く、ほかの県内の会社に多い関西地区からの中古車は他社に比べて非常に少なく1社しかない。理由は不明である。

主な中古車の移籍元

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九州地区

関東地区

東海地区

その他

バス営業所・車庫

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営業所

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このほか、熊本市中央区琴平1丁目に琴平車庫が設けられ、九州産交バスと共有している(九州産交バスでは「本荘車庫」と呼称)。主に桜町BTを始発着とする車両の待機・乗務員の休憩場所として使用。

出張所

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城南は熊本中央営業所傘下、窓口業務は行っている。

 元浜町営業所。かつては矢部地区を中心に多くの支線が運行されていた。現在は山都町ふれあいバスセンター内に設置されている。

 元砥用営業所。熊延鉄道の砥用駅が存在していた。営業所もかつての駅舎を流用していた。

浜町・砥用ともに甲佐営業所傘下であり、窓口業務は行っていない。

廃止された営業所・車庫

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  • 中央営業所(旧・本社) - 熊本市中央区新市街11-18
    • 熊本バス第一生命ビルを建てる前は、自社の「新市街」バスターミナルがあった。
  • 貸切中央営業所・九品寺営業所 - 熊本市中央区九品寺6丁目
    • 整備工場も兼ねていた。跡地はマンションが建っている。
  • 御船出張所 - 上益城郡御船町大字御船937番地2
    • 2012年3月31日をもって老朽化により閉鎖。定期券発売は近くのクリーニング店および熊本バス自動車学校に移管した。
  • 三間伏車庫 - 上益城郡御船町田代
    • 2007年4月「田代線」廃止と共に撤収。
  • 払川車庫 - 下益城郡美里町払川
    • 社宅も兼ねていた。2009年4月「氷川ダム線・小市野線」廃止と共に撤収。
  • 玉虫車庫 - 上益城郡御船町滝尾
    • 2015年10月閉鎖(「玉虫」バス停として存続)。
  • 秋津車庫 - 熊本市秋津町秋田
    • 観光バス車庫として存在していた(「間島橋」バス停として存続)。
  • 馬見原出張所(元・馬見原営業所) - 上益城郡山都町馬見原387番地
    • 2024年10月「馬見原線」廃止[15]に伴い閉鎖。

旅行業

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熊本市中央区萩原町3番21号に旅行事業部を置き、熊本バスツーリストビューローの名で事業展開している。

自動車学校

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熊本市に隣接する、上益城郡御船町木倉215番地1に熊本県公安委員会指定校(実技試験免除)「熊本バス自動車学校」を運営している。

経営再建

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かねてから利用者の減少により、経営が悪化し2014年3月期には2900万円の純損失、1億5100万円の債務超過に陥っていた[10]ため、主力の熊本第一信用金庫肥後銀行に債権放棄を要請していた[27]が、2015年2月13日地域経済活性化支援機構に支援要請をしていることが明らかになった[9]。肥後銀行ほかが出資する再生ファンド「九州BOLERO2号」から第三者割当増資として3000万円の出資を受けるとともに、金融機関に債務免除を求めつつ、地域経済活性化支援機構より役員を受け入れ、経営の立て直しを行う。なお、この支援に伴いバスの減便や従業員の削減は行わないとしている[10]

また、この支援決定により産業再生機構の支援を受けた九州産業交通産業活力再生特別措置法による中小企業再生支援協議会の支援により債務免除を受けた熊本電気鉄道とともに、熊本県を走る主な民間バス3社すべてが国が支援に関わることとなった[27]

脚注

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注釈
  1. 当該写真の各車は[5]にて紹介されている。
  2. 熊本市交通局からの移籍車。[6]より
  3. 自社ホームページのアイコンとしても使用
  4. ただし、熊本市電におけるくまモンのIC CARDの利用(いわゆる逆片利用)は可能。
  5. 1 2 ただし、過去において熊本県内4社と共同運行していた「東バイパスライナー」のみ使用可能だった。なお、当時熊本バスでは窓口・車内いずれも販売していなかった。
  6. 熊本バスの田迎経由城南(南区)方面を結ぶ路線は途中、上益城郡嘉島町を通過する。このため、おでかけICカードで嘉島町内を通過利用する場合に限り、運賃を通算できる特例が設けられている(イオンモール熊本など、嘉島町内の停留所で乗降の場合は別途、運賃の精算が必要)。
  7. 定時ダイヤで運用設定がない下り便「出仲間(バイパス)」と「熊本中央病院入口(下りのみ)」にも停車する。
出典
  1. 熊本市画図町に本社移転”. くまもと経済(KUMAKEI ON LINE). 2005年12月26日閲覧。>
  2. 熊本市画図町に本社移転”. くまもと経済(KUMAKEI ON LINE). 2005年12月26日閲覧。>
  3. 熊本市画図町に本社移転”. くまもと経済(KUMAKEI ON LINE). 2005年12月26日閲覧。>
  4. 1 2 熊本バス株式会社 第151期決算公告』(レポート)
  5. バスグラフィック Vol.35.
  6. バスグラフィック Vol.35, pp. 58・59.
  7. 横山「画図町の中の瀬車庫敷地内に本社移転 熊本バス(株) 新市街のビルフロアは第一生命に売却」『くまもと経済』地域経済センター、2006年1月10日。2020年5月28日閲覧。
  8. 株式会社地域経済活性化支援機構による再生支援決定のお知らせ”. 熊本バス. 2016年3月4日時点のオリジナルよりアーカイブ。2015年2月13日閲覧。
  9. 1 2 熊本バスが経営再建支援申請 政府系ファンドに」『熊本日日新聞』2015年2月23日。オリジナルの2015年2月15日時点におけるアーカイブ。2015年2月13日閲覧。
  10. 1 2 3 4 運行「変わらず」 熊本バス再生支援決定」『熊本日日新聞』。オリジナルの2015年2月17日時点におけるアーカイブ。2015年2月14日閲覧。
  11. 熊本地域のバス事業者5社による共同経営が、4月1日から始まります 〜独占禁止法特例法に基づき、共同経営第1号を認可〜』(PDF)(プレスリリース)国土交通省総合政策局地域交通課、2021年3月19日。オリジナルの2021年3月22日時点におけるアーカイブ2021年3月25日閲覧
  12. 熊本の路線バス運行事業者の共同経営について 〜共同経営準備室〜』(PDF)(プレスリリース)九州産交バス/産交バス/熊本電気鉄道/熊本バス/熊本都市バス、2021年1月29日。オリジナルの2021年2月10日時点におけるアーカイブ2021年2月10日閲覧
  13. 熊本市内中心部における 180 円均一運賃実施のお知らせ”. 共同経営推進室. 2024年2月12日閲覧。
  14. 180円均一エリアの路線バスが1日300円乗り放題!!まちなかフリーパスを9/7から販売します!”. 熊本市. 2024年8月31日閲覧。
  15. 1 2 3 【令和6年10月1日(火)】馬見原線廃止のお知らせ (PDF). 熊本バス. 2024年4月2日閲覧。
  16. 熊本バス「馬見原線」廃止に伴う代替措置について”. 山都町. 2024年8月31日閲覧。
  17. クレジットカード等のタッチ決済機器導入について”. 九州産交バス. 2025年8月14日時点のオリジナルよりアーカイブ。2025年2月16日閲覧。
  18. クレジットカード等のタッチ決済機器導入におけるサービス開始日決定について (PDF). 九州産交バス. 2025年2月16日閲覧。
  19. 1 2 わくわく1dayパス(バス電車一日乗車券)リニューアルのお知らせ”. 九州MaaS. 2025年3月19日閲覧。
  20. 1 2 わくわく1dayパス(バス電車一日乗車券)リニューアルのお知らせ (新たに熊本バス参画、QRコード乗車券のデジタルチケットスタート!) (PDF). 九州産交バス・産交バス・熊本電気鉄道・熊本都市バス・熊本バス・熊本市交通局・共同経営推進室 (2025年3月19日). 2025年3月21日閲覧。
  21. クレジットカード等のタッチ決済機器導入における サービス開始日決定について”. 九州産交バス・産交バス・熊本電気鉄道・熊本バス・熊本都市バス・共同経営推進室 (2025年2月13日). 2025年2月14日閲覧。
  22. 全国交通系 IC カードのサービス停止とクレジットカード等のタッチ決済機器導入について』(PDF)(プレスリリース)九州産交バス・産交バス・熊本電気鉄道・熊本都市バス・熊本バス・共同経営推進室、2024年5月31日2024年6月4日閲覧
  23. 「知らなかった」「不便になる」 全国交通系ICカードの決済が廃止 観光客、利用者からは不満の声も 目立った混乱なし 熊本県内バスと電鉄電車|熊本日日新聞社”. 熊本日日新聞社 (2024年11月16日). 2024年11月16日閲覧。
  24. 日本放送協会. 熊本のバスなど全国交通系ICカードで支払い不可に 全国初|NHK 熊本県のニュース”. NHK NEWS WEB. 2025年8月5日時点のオリジナルよりアーカイブ。2024年11月16日閲覧。
  25. 2025年始ダイヤ 桜町バスターミナル8時20分発イオンモール熊本行き - 熊本バス
  26. 2013年当時の建物 - GOOGLEマップ ストリートビューより
  27. 1 2 熊本バス、地域支援機構傘下で再建 国が県内3社すべて救済」『日本経済新聞』2015年2月13日。2015年2月13日閲覧。

参考文献

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関連項目

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外部リンク

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