水野あおい
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| 水野 あおい | |
|---|---|
|
1996年 | |
| 基本情報 | |
| 出生名 |
大河内 庸子 (おおこうち ようこ) |
| 生誕 | 1975年11月20日(50歳) |
| 出身地 |
|
| ジャンル | J-POP |
| 活動期間 |
1992年 - 2000年 2020年 - |
| レーベル | センチュリーレコード→バンダイミュージック→ダイキサウンド |
| 事務所 |
メリーゴーランド→アルテミスプロモーション(1992年 - 2000年) アイドルショット(2020年 - ) |
水野 あおい(みずの あおい、1975年(昭和50年)11月20日 - )は、埼玉県生まれの女性アイドルで、本名は大河内 庸子(おおこうち ようこ)である。
後述のとおり、2000年に引退ライブを行ってから20年後にウェブ限定で芸能活動を再開、更に、23年後にはライブ活動を再開した[1]。
概要
[編集]ツインテールとフリル付きドレス(ロリータ・ファッションの先駆け)という出で立ちが特徴で、1990年代の「アイドル冬の時代」にあって、アイドル歌謡を歌う正統派アイドルを貫き、ソロ活動を行うプレアイドル(後のライブアイドル)の創始者となった[2][3]。
アルテミスプロモーション所属で、ライブアイドルの実践的方法は同社社長の野間真と水野の活動によってつくられた面も大きい。公式ファンクラブは「おやゆび姫」。
声優アイドルやライブアイドルで、水野の影響を受けた者は多く、その代表格である桃井はるこや田村ゆかりは水野に度々言及している[注 1][注 2]。
略歴
[編集]メリーゴーランド所属~アルテミスプロモーション独立まで
[編集]ソロデビュー後~引退まで
[編集]- 1994年
- 1995年
- 1996年
- 1997年
- 3月29日~31日、おやゆび姫ファンの集いお泊まり会、これまで国内実施だったが今回サイパンで初開催。5月21日発売SPA!「ニュースな女たち」に掲載、7月5日、8thシングル「夏の恋人」発売、7月26日~8月10日、全国主要都市8か所にて「あおいちゃんと夏休み」ツアー開催。10月21日、9thシングル「Ring a Ding~倫子のテーマ~」発売。22歳になった直後の11月24日、駒場エミナースにて4回目のお誕生日コンサート開催。12月9日、まだオタ芸という言葉が無かった時代、ナイナイナ第29回「矢部に趣味を!(嘉門洋子、水野あおい)」で、アイドル親衛隊のオタ芸の様子が日本全国に放送される。12月17日、通算4th、ならびにベスト・アルバム「Aoi century Years」発売[15]。
- 1998年
- 1999年
- 2月11日、12thシングル「Super Happy World」発売、4月29日~5月23日、名古屋・京都・大阪・東京渋谷の4ヵ所でライブツアー「Happy Would Tour~幸せになろう!~」を開催。6月25日、13thシングル「"KI.RE.I"」発売、8月15日・29日、そのシングル曲を冠したツアー「Summer Live’99-HEAT UP "KI.RE.I"-」を大阪・東京で開催。10月21日-25日、おやゆび姫ファンの集いお泊まり会、2回目の海外(オーストラリア・ケアンズ。森下純菜との合同)開催、24歳当日の11月20日、CLUB CITTA'にて6回目の誕生日コンサート開催[注 4][17]。
- 2000年
- 2004年
- 6月30日、有限会社アルテミスプロモーション解散。
引退後のウェブ限定活動からライブ活動再開
[編集]- 2020年
- 2021年
- 2022年
- 2023年
- 3月19日、『水野あおいスプリングコンサート2023』がオンラインイベントとして開催。デビュー30周年となる。2022年に続き、元フェアリーテールの浅山美月もゲスト出演した。
- 8月13日、「Summer Live 2023 for you」を開催[1][22]。特別ゲストとして森下純菜、浅山美月が出演した。また水野あおい本人も引退ライブから23年振りに生出演[1]し、対面物販サイン会も行った[23]。
- 9月17日に開催する「森下純菜ソロライブVol.99純菜降臨38 Super Solo LIVE Birthday」に、ゲストとして出演した。
- 11月19日、「お誕生日コンサート2023~あおいのこれがアイドル~レコ発」を開催。水野の他に森下純菜、徳永愛も出演し、新曲2曲も発表されコンサート内で歌われた[24]。
- 2024年
- 2月24日、新宿ロフトプラスワンで開催された桃井はるこトークライブ『はるこの秘密Vol.28 「善は急げ!"アキバ系"前夜を語れ!」』に出演した。
- 4月14日、大山文彦を偲ぶ「大山文彦追悼ライブ」開催。2部制で第1部には水野の他、太田貴子、いまのまい、水野愛日、久保亜沙香、徳永愛、秋野ひとみ、桜川ひめこ、月宮うさぎ、森下純菜、宮前真樹が出演。第2部には宍戸留美、今井佐知子(元Qlair)、山口リエ、田中有紀美(元Melody)、笹峯愛、森下純菜、中川雅子(元TPD DASH!!)、宮前真樹が出演した。
- 7月14日、新宿ロフトプラスワンで開催された桃井はるこトークライブ『はるこの秘密Vol.29 「ぁぉぃちゃんも緊急参戦!90年代アイドルソングを語れ!」』に出演した。
- 9月23日、「森下純菜ソロライブVol.100 純菜降臨39 thank you everyone」にゲストとして出演した。
- 11月5日、復帰後初のシングルとなる「大切な宝物(c/w「風のメロディ)」を発売。
- 11月23日、お誕生日コンサートとして、第1部「デビュー30周年SPトーク&ミニライブ〜また会えたね〜」(MCは白石真菜、ゲストは宮前真樹、浅山美月、森下純菜、田村信二)、第2部「お誕生日コンサート〜おやゆび姫Again〜」を神奈川県民共済みらいホールで開催した。
- 2025年
出演番組
[編集]テレビ
[編集]- 天使のU・B・U・G(フジテレビ)
- レギュラーメンバーとして出演(1994年10月13日~1995年3月16日)[25]
- ダウンタウンのごっつええ感じ(フジテレビ)
- 女子レスラーとして出演し東野幸治と対戦(1994年12月25日)
- 今田・東野のCMコウジ園(日本テレビ)
- ビックカメラのCM出演を掛けて他のアイドル達と競技を行った(1996年10月29日)
- ドキッ! 女だらけの水泳大会(フジテレビ)
- 競技者として出演(1997年2月11日)。
- ナイナイナ(テレビ朝日)
- 矢部に勧める趣味の中で、アイドルのファンのアイドルとして出演(1997年12月9日)。
- アイドルオンステージ(NHK BS2)
- 不定期に出演。
ラジオ
[編集]- タモリの週刊ダイナマイク(ニッポン放送)
- 1995年7月のマンスリーゲストとして出演。視聴者とクイズ対決を行った。 加藤裕介の横浜ポップJ(ラジオ日本)
- 2025年1月20日(月曜パートナー西村知美)にゲストとして出演[26]。
逸話等
[編集]- 好きなアイドルは松田聖子、中嶋ミチヨなどだった。アイドルの衣装にあこがれて芸能活動を開始した。また、デビュー当時の持ち曲が少ない時のイベントでは、高橋由美子の楽曲も歌っていた。
- プロフィール上では身長152cmとあったが、本当は150cm以下だったと後に本人談。
- 活動時期がインターネット普及黎明期だった為、イベント告知はフライヤーの他に不定期更新の水野本人の声によるテレホンサービスや、水野本人手書きのEYE-NET(アイネット)情報FAXがあった。
- ゲーマーでありパズル系やレース系が得意であった。スーパーマリオスタジアムに出演した際、コーナー「スタチャレクイズ!!」にてスーパードンキーコング2のゴースターレース(NPCとレースして着順を競う面)にチャレンジし、四組の解答者が順位予想を行った。この四組の予想を裏切り、着順1位でゴールするという腕前を披露した。
- 1994年11月3日放映、『天使のU・B・U・G』第4回で、一日ホームレス体験という特集があり、水野は正統派アイドルの身なりのまま、段ボールハウスの作り方などを新宿のホームレスに教わりながら、ホームレスの体験をしつつ、路上で歌って曲のキャンペーンを行うという企画を行わされた。敢えて極端な環境を設定するリアリティーショーの一種であったが、その過酷な内容にも関わらず水野とホームレスの男性たつさん(仮名)(放映時のテロップによる)の間には徐々に交流が生まれ、水野はアイドル歌手として一分の隙もなく振る舞い続け、むしろ感動を呼んだ[2]。
- 今田耕司、東野幸治とは天使のU・B・U・G以後もテレビ共演が度々あった。「ダウンタウンのごっつええ感じ」では「緊急企画キャリー東野のアイドル虎の穴」に対戦レスラーとして出演し、キャリー東野こと東野幸治と戦った。対戦中はBGMとして「見つめていたい」が流された。パワーボム等の技を受け敗退。また、「今田・東野のCMコウジ園」ではビックカメラのCM出演を賭けて、同じく天使のU・B・U・Gで共演していたピンクサターンの三井麻由理(通称ミド)、堀部圭亮BOOMER、笑福亭鶴光の長女である小林ありさと争った。勝者は小林ありさだった。
- 4thシングル「恋のはじまり/Dan Dan」等で使われている野外写真は富士箱根伊豆国立公園の大室山のふもと付近で撮影された[27]。
- 「お誕生日コンサート2023~あおいのこれがアイドル~レコ発」にて発表された新曲「風のメロディ」は、idolshot代表だった大山文彦の希望で、大山が好んでいた「“KI.RE.I”」がオマージュされている。
- 24年ぶりのシングル表題曲「大切な宝物」は本来、2023年11月の生誕コンサートに合わせてCD化予定だった。この時の公演名に「レコ発」が付いているのはそのため。しかし大山が急逝、田村信二の手がけた楽曲のみ出来上がっていたが、制作は休止状態となった。その後、宮前真樹がプロデューサーとなり制作を進め、「風のメロディ」と合わせCDとして発売することが出来た[28]。
音楽
[編集]シングル
[編集]| 発売日 | 収録曲 | 規格品番 | 作詞 作曲 編曲 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 1994年1月21日 | 恋なのかな??? /妹からはじめたい |
CD-S:CEDC-10361 |
|
ボーナストラック「あおいちゃんのおしゃべり」 |
| 1994年3月18日 | 春の輝き /金のボタン |
CD-S:CEDC-10374 | 沢田聖子 沢田聖子 宮原恵太 | |
| 1994年12月16日 | 見つめていたい /あおい伝説 |
CD-S:CEDC-10469 | 沢田聖子 沢田聖子 勝又隆一 | |
| 1995年8月2日 | 恋のはじまり /Dan Dan |
CD-S:CEDC-10530 | 有森聡美 ヤギハシカンペー ヤギハシカンペー | |
| 1995年11月17日 | とまどい /ブルートパーズの指輪 |
CD-S:CEDC-10562 | 沢田聖子 沢田聖子 戸塚修 | |
| 1996年4月19日 | 楽園~パラダイス~ /夢見るハート |
CD-S:CEDC-10583 | 沢田聖子 沢田聖子 ヤギハシカンペー | 月刊TVパワーギャングオープニングテーマ |
| 1996年10月18日 | がんばれ My Friend /クリスマスモーニング |
CD-S:CEDC-10618 | きさらぎひとみ ヤギハシカンペー ヤギハシカンペー /水沢晶子 ヤギハシカンペー ヤギハシカンペー |
|
| 1997年7月5日 | 夏の恋人 /SUNSHINE SUNDAY |
CD-S:APDA-223 | 沢田聖子 沢田聖子 宮原恵太 | センチュリーレコードからバンダイミュージックに移籍 |
| 1997年10月21日 | Ring a Ding~倫子のテーマ~ /狼なんか怖くない |
CD-S:APDA-236 | 水沢昌子 萩原渚 菊池和久 /阿久悠 吉田卓郎 菊池和久 |
「企業戦士YAMAZAKI」イメージソング |
| 1998年1月21日 | ピンクのたんぽぽ /ホワイトバレンタイン |
CD-S:APDA-245 | 水沢昌子 辰巳文康 菊池和久 /水沢昌子 関口洋平 菊池和久 |
|
| 1998年9月5日 | 秋風の午睡(シエスタ) /せつない片想い |
CD-S:APDA-262 | 水沢晶子 関口洋平 関口洋平 /水沢晶子 近藤剛 関口洋平 |
|
| 1999年2月1日 | Super Happy World /あいのきせき |
CD:DHC-1 | 三井ゆきこ 三井ゆきこ 久保田邦夫 | ダイキサウンドに移籍。ジャケットサイズが通常版形式になる。 |
| 1999年6月25日 | “KI.RE.I” /瑠璃色ビーズ |
CD:DHC-4 | 三井ゆきこ 三井ゆきこ 久保田邦夫 /水沢晶子 石崎智子 久保田邦夫 |
|
| 2000年1月21日 | Love Song /Blue Bird /NOBODY CATCHES ME! |
CD:DHC-8 | 水沢晶子 喜田恒 鈴木英利 /水沢晶子 ヤギハシカンペー ヤギハシカンペー /水沢晶子 ヤギハシカンペー ヤギハシカンペー |
ラストシングル |
| 2024年11月5日 | 大切な宝物/風のメロディ | 田村信二 | 楽曲発表は「お誕生日コンサート2023~あおいのこれがアイドル~レコ発」[29]。復帰後初のシングル。 |
アルバム
[編集]| 発売日 | アルバム名 | 規格品番 | 収録曲 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 1995年7月21日 | 天使のおひるね | CECC-10525 |
|
初アルバム |
| 1996年3月21日 | Aoi Special Edition ~フリル通りのくますけ~ |
CECC-10580 |
|
水野あおい原案による オリジナル童話収録 |
| 1996年11月21日 | dear my Friend. | CECC-10628 |
|
各曲、本人の解説付 |
| 1997年12月17日 | Aoi Century Years | CECC-10672 | 4枚組の全曲集 | |
| 1998年4月21日 | Sweet Sweet Sweetie | APCA-216 |
|
バンダイミュージック移籍 ラストアルバム |
Fairy Taleとしてのリリース
[編集]- 不思議の国のフェアリー・テール/青空のカウントダウン[30]
- 1993年3月19日発売(CD-S:CDDA-10212)、センチュリーレコード
- 作詞:石川あゆ子/作曲:高橋ひろ/編曲:相場裕介
- ソロになる前に所属していたアイドルグループ「Fairy Tale」のメンバーとして参加した。
- 初回のみカラー写真集(アルバムとの連動応募券)付き。
- Fairy Tale(アルバム)[30]
- 1993年5月21日発売(CD:CECC-10239)、センチュリーレコード
- 1.不思議の国のフェアリー・テール(Album version)
- 2.避暑地の森の天使たち(Lead Vocal浅山美月)
- 3.夏休みは終わらない(Lead Vocal菊地奏衣)
- 4.真赤な自転車(Lead Vocal水野あおい)
- 5.おニャン子クラブ・メドレー
- 6.青空のカウントダウン(Album version)
- 7.不思議の国のフェアリー・テール(Single version)
- 歌詞カードは広げるとジャンボポスターになる仕様だった。
- おニャン子クラブ・メドレー[30]
- 1993年7月7日発売(CD-S:CEDC-10256)、センチュリーレコード
- 1.おニャン子クラブ・メドレー(SPECIAL SINGLE VERSION):セーラー服を脱がさないで~うしろゆびさされ組~TOO ADULT~バレンタイン・キッス~冬のオペラグラス~涙の茉莉花LOVE~天使のボディーガード~深呼吸して~じゃあね
- 2.夏休みは終わらない(SPECIAL SINGLE VERSION)
- 3.おニャン子クラブ・メドレー(カラオケ)
- 初回のみブロマイド封入。
その他
[編集]- Little Greetings[31](作詞・作曲 三井ゆきこ、編曲 久保田邦夫)
- 2000年3月20日に渋谷ON AIR EASTにて公演された「最初で最後の(?)アルテミス祭り」の入場者特典。
- 水野あおいの引退に合わせて作成された曲で、森下純菜とのデュエットソングである。
映像
[編集]ビデオソフト
[編集]この節の加筆が望まれています。 |
全てVHSで販売、アルテミスプロモーションの自社制作。現在は廃盤となっている。
| 規格品番 | タイトル | 収録時間 | 備考 |
|---|---|---|---|
| AOIV-001 | 水野あおい お誕生日コンサート ~日本一のアイドルをめざして~ 1994/11/20 六本木Rホール |
90分 | 誕生日コンサートの初映像化ソフト |
| AOIV-02 | フリル VOL.1 | 45分 | ミニコーナー、MVなど収録 |
| AOIV-03 | 水野あおい お誕生日コンサート'95 ~日本一のアイドルをめざして~ 1995/11/23 目黒区民センター |
80分 | 95年の誕生日コンサートの映像化ソフト |
| AOIV-04 | フリル VOL.2 | 45分 | MV、ゲームチャレンジ、ライブ映像など |
| AOIV-05 | フリル VOL.3 | 45分 | 振付講座、サイパンロケ日記など収録 |
| AOIV-07 | 水野あおい お誕生日コンサート'96 ~あおいの"これがアイドル" 1996/11/23 目黒区民センター |
110分 | 96年の誕生日コンサートの映像化ソフト ノーカット収録 |
| AOIV-08 | フリル VOL.4 | フリルシリーズ第4巻 | |
| AOIV-11 | プチフリル VOL.1 | ||
| AOIV-12 | スーパーフリル 1st side | 30分 | 衣装ショーなど収録 |
| AOIV-13 | スーパーフリル 2nd side | 30分 | 衣装ショーなど収録 |
| AOIV-14 | 水野あおい Autumn Consert '98
~あおいのファッションコンサート~ ~あおいのこれがアイドル~ |
45分 | 98年11月15日の公演を収録 |
| AOIV-15 | フリル VOL.5 | 45分 | フリルシリーズ第5巻 |
| AOIV-16 | '99 Autumn Concert ~あおいのBirthday~ 1999/11/20 CLUB CITTA'川崎 |
99年の誕生日コンサート 夜の部の映像化ソフト |
その他
[編集]- 企業戦士YAMAZAKI(1995年)
- OVA作品に声優として尾崎実里役。
- イメージソングとして『“Ring a Ding(倫子のテーマ)”』が採用された。
- 地球防衛少女イコちゃん(1995年)
- 文部省選定の防犯教育ビデオ映画に出演。水野の配役はカエデ隊員。
- CM「スーパー写ルンです」(富士フイルム、1995年)
- あんみつ姫の様な服装に三味線を携えた姿で「お駒」として出演。スーパー写ルンですの商品と共にスナップ写真のような画像でCMの最後に映る。10月6日から約1ヵ月間放送された。
参加作品
[編集]- 影牢 〜刻命館 真章〜 ORIGINAL SOUND TRAX
- 「Frozen Dark Night」で参加。ゲーム未使用のイメージソング。
脚注
[編集]注釈
[編集]出典
[編集]- 1 2 3 “https://twitter.com/mizunoaoi20th/status/1639900807100497921”. Twitter. 2023年8月13日閲覧。
- 1 2 太田省一 『アイドル進化論』 pp.190-192
- ↑ 中森明夫 『アイドルにっぽん』 42-45頁
- ↑ 『アイドルバビロン』 pp108-1118
- ↑ 「00年渋谷のライブハウスで伝説のアイドル水野あおいちゃんの引退ライブの客席に田村ゆかりさんとモモーイが観に行ってたのって、70年代マンチェスターでピストルズのライブに後のジョイディヴィジョンやシンプリーレッドのメンバーがいたことと相似してる?とか妄想してた(*'-'*)」Twitter / momoiktkr 12:12 PM - 9 Jun 2011
- ↑ 【衝撃事件の核心】34歳熱烈ファンが「ゆかりん」にラジオを投げつけた“動機”…「王国民」を怒らせた超アイドル声優の“告白”(1/5ページ) - MSN産経west
- ↑ 山田ゴメス事務所 収録REPORT #65 : Yukari Tamura @ 渋谷でチュッ!
- ↑ 『田村ゆかりのいたずら黒うさぎ 第219回 2007年06月09日放送』 18:00
- ↑ あおいちゃんイベントデータベース1991年
- ↑ “あおいちゃんイベントリスト1992”. akibahara.akiba.coocan.jp. 2020年5月13日閲覧。
- ↑ “あおいちゃんイベントリスト1993”. akibahara.akiba.coocan.jp. 2020年5月13日閲覧。
- ↑ “あおいちゃんイベントリスト1994”. akibahara.akiba.coocan.jp. 2020年5月12日閲覧。
- ↑ “あおいちゃんイベントリスト1995”. akibahara.akiba.coocan.jp. 2020年5月12日閲覧。
- ↑ “あおいちゃんイベントリスト1996”. akibahara.akiba.coocan.jp. 2020年5月12日閲覧。
- ↑ “あおいちゃんイベントリスト1997”. akibahara.akiba.coocan.jp. 2020年5月13日閲覧。
- ↑ “あおいちゃんイベントリスト1998”. akibahara.akiba.coocan.jp. 2020年5月13日閲覧。
- ↑ “あおいちゃんイベントリスト1999”. akibahara.akiba.coocan.jp. 2020年5月13日閲覧。
- ↑ “あおいちゃんイベントリスト2000”. akibahara.akiba.coocan.jp. 2020年5月13日閲覧。
- ↑ 所属事務所のTwitterより
- ↑ 森下純菜ホームページ「junna.tv」スケジュールより https://web.archive.org/web/20200922080035/https://junna.tv/schedules.html
- ↑ 水野あおいホームページより https://mizunoaoi.com/
- ↑ “「Summer Live 2023 for you」”. SHIBUYA TAKE OFF 7 (2023年8月13日). 2023年8月13日閲覧。
- ↑ “【idolshot公式】水野あおい終演後対面物販のお知らせ”. X. 2023年8月13日閲覧。
- ↑ “水野あおい「お誕生日コンサート2023~あおいのこれがアイドル~レコ発」”. SHIBUYA TAKE OFF 7. 2023年11月20日閲覧。
- ↑ 天使のU・B・U・G 無頼横町
- ↑ “1/20(月)のゲストは・・・ 歌手の水野あおいさんです!”. X. 2025年1月17日閲覧。
- ↑ 撮影者・大山文彦氏の発言
- ↑ “水野あおい インタビュー!「いつだってファンのみなさんの応援の思いがあってこそ、水野あおいは存在していけます。」 - 特集”. アイドル・ガールズポップ&ロック専門情報サイト「ガルポ!」. 2024年11月8日閲覧。
- ↑ “https://twitter.com/ShinjiTamura/status/1726128959967150430”. X (formerly Twitter). 2023年11月24日閲覧。
- 1 2 3 Fairy Tale(ふぇありーてーる)ディスコグラフィ
- ↑ あおいちゃんイベントデータベース2000年
参考文献
[編集]- 金井覚 『アイドルバビロン―外道の王国』 太田出版 1996年3月11日 ISBN 978-4872332667
- 中森明夫『アイドルにっぽん』 新潮社 2007年4月25日 42-45頁 ISBN 978-4103046318
- 太田省一 『アイドル進化論 : 南沙織から初音ミク、AKB48まで』 筑摩書房 2011年1月27日 ISBN 978-4-480-86408-6
関連項目
[編集]外部リンク
[編集]- 〈こちら新宿3丁目〉97年11月号 - 当時発行されたミニコミ誌。
- あおいちゃん特集
- あおあお倶楽部
- 水野あおい (@mizunoaoi20th) - X(旧Twitter)(2020年5月4日 - )
- 水野あおいofficial site
- 所属事務所アイドルショット合同会社 - ウェイバックマシン(2021年6月14日アーカイブ分)