枇杷島駅

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枇杷島駅*
Biwajima Station-EastGate 1.jpg
駅舎(東口)
びわじま
Biwajima
愛知県清須市西枇杷島町七畝割108-13
北緯35度11分58.592秒 東経136度51分40.327秒 / 北緯35.19960889度 東経136.86120194度 / 35.19960889; 136.86120194座標: 北緯35度11分58.592秒 東経136度51分40.327秒 / 北緯35.19960889度 東経136.86120194度 / 35.19960889; 136.86120194
所属事業者 東海旅客鉄道 (JR東海)
東海交通事業 (TKJ)
電報略号 ヒワ
駅構造 地上駅橋上駅
ホーム 2面4線
乗車人員
-統計年度-
(JR東海)-2019年-
4,274人/日(降車客含まず)
(TKJ)-2018年-
306人/日(降車客含まず)
開業年月日 1886年明治19年)4月1日
乗入路線 2 路線
所属路線 CA 東海道本線名古屋地区
駅番号 CA  69 
キロ程 370.0 km(東京起点)
CA68 名古屋 (4.0 km)
(3.8 km) 清洲** CA70
所属路線 東海交通事業城北線
キロ程 11.2 km(勝川起点)
尾張星の宮 (1.9 km)
備考 共同使用駅(JR東海の管轄駅)
業務委託駅
JR全線きっぷうりば 有(係員不在時間あり[1]
* 1906年 清洲駅(初代)から改称。
** この間に五条川信号場有り(当駅から2.0 km先)。
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枇杷島駅(びわじまえき)は、愛知県清須市西枇杷島町七畝割(ななせわり)にある、東海旅客鉄道(JR東海)・東海交通事業(TKJ)のである。JR東海の東海道本線とTKJ(東海交通事業)の城北線が乗り入れる接続駅となっており、後者は当駅が終点である。東海道本線の駅番号CA69

東海道本線の運行形態の詳細は「東海道線 (名古屋地区)」を参照。

歴史[編集]

駅構造[編集]

島式ホーム2面4線を持つ地上駅である。2社の共同使用駅であり、改札を共用している。TKJ城北線用の短いホームは、名古屋駅稲沢駅を結ぶJR東海の貨物線「稲沢線」の本線上に設けられていることから、貨物列車の運転状況によって発着番線が変わる。また、構内北側の稲沢線から、東海道新幹線の高架の下を潜る保線車両留置線が分岐している。

2008年(平成20年)12月に橋上駅舎が完成し、東西自由通路が設置され、駅の東側に駅前広場が新設された。また、2009年(平成21年)3月に駅西側の駅前広場が整備された。なお、かつての地上駅舎は、駅の西側を通るJR東海東海道新幹線高架下に設置されていた。

駅設備はJR東海が保有し同社名古屋駅の管理下でTKJに業務委託されており、実際の業務はTKJ社員が行っている(JRの駅としては業務委託駅)。その一方でTKJ直営駅扱いとしての出札業務を行っていないため、フリーきっぷなどの企画乗車券は車内および本社鉄道部(小田井駅に近接)での、団体乗車券などは本社鉄道部での購入となる。また、城北線を枇杷島駅で下車する際、運転士に乗車券・運賃を手渡し、引換に運転士から降車証明書が渡される。JR線に乗り換える場合は、乗継先の列車の車掌から目的地までの乗車券を購入するか、下車駅の窓口で枇杷島駅からの運賃を支払う。JR線に乗り換えず、枇杷島駅で下車する場合は、降車証明書を自動改札機に投入して出場する。

JR東海のJR全線きっぷうりばがあり、両社線の乗車券類を扱う。他に自動券売機TOICAチャージ機、自動改札機などが設置されている。

城北線ではTOICAなどのICカードは使用できず、改札内に乗り換え用のICカードリーダーも設置されていないため、JRをICカードで乗車し城北線に乗り換える場合、一旦改札を出て切符を買い直す必要がある。

のりば[編集]

番線 路線 方向 行先
1・2 TKJ城北線 - 勝川方面
3 CA JR東海道本線 下り 岐阜大垣方面[注釈 1]
4 上り 名古屋岡崎方面[注釈 1]

駅周辺[編集]

名古屋駅の隣駅ではあるが、庄内川を越え、駅間が4kmも離れているため、閑静な住宅街になっている。

キリンビール名古屋工場見学者用定時運行バスの停留所が西口を出たところの道路沿いにあったが、2020年1月8日より東口ロータリー内に移設された。

この駅付近の主要道路は、愛知県道67号名古屋祖父江線愛知県道190号名古屋一宮線(岐阜街道、鮎鮨街道)である。

主な施設[編集]

隣の駅[編集]

東海旅客鉄道(JR東海)
CA 東海道本線
特別快速・新快速・快速・区間快速
通過
普通
名古屋駅 (CA68) - 枇杷島駅 (CA69) - (五条川信号場) - 清洲駅 (CA70)
東海交通事業(TKJ)
城北線
尾張星の宮駅 - 枇杷島駅

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ a b 駅構内の案内表記に準拠。これらはJR東海公式サイトの各駅の時刻表で参照可能(駅掲示用時刻表のPDFが使われているため。2015年1月現在)。

出典[編集]

  1. ^ 各駅(きっぷうりば)の営業時間 - JR東海(2014年2月26日閲覧) ※「五十音/ひ」にて枇杷島駅の項目を参照。
  2. ^ 日本国有鉄道百年史 2』231頁
  3. ^ 「震災報告(鉄道庁)」『官報』1891年11月2日 - 国立国会図書館デジタルコレクション
  4. ^ “貨物駅の廃止及び呼称の統一について” (日本語) (PDF) (プレスリリース), 日本貨物鉄道, (2006年3月16日), オリジナルの2021年3月17日時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20210317072100/https://www.jrfreight.co.jp/storage/upload/b28ffdfef63004276740e6dca3a48f75.pdf 2021年3月17日閲覧。 

関連項目[編集]

外部リンク[編集]