日産・レッド&ブルーステージ

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レッド&ブルーステージ店舗
長野日産自動車 長野法人営業所)
新VI店舗(長野日産自動車 柳原店)

日産・レッド&ブルーステージ(にっさん・レッド アンド ブルーステージ、NISSAN Red and Blue Stage)は、日産自動車の国内販売会社網の区分のひとつ。

ロゴマークの色は左半分が赤で右半分が青、中央部はグラデーションされている。ほかに日産・レッドステージ日産・ブルーステージがある。日産車全モデルが取扱われる。 シーマ、ステージア、エルグランド おも日産へ、グロリア、バサラおもレッドステージ、セドリック、プレサージュ、セフィーロおもブルー ステージ

新VIの採用[編集]

2007年から、ディーラーのデザインにレッド/ブルーの色分けを中止し新しいVI(ビジュアルアイデンティティー)の採用を開始した。海外の日産販売店の世界共通VIをベースにしているが、和のイメージも取り入れられている[1]。看板は日産の現行CIが付き、"NISSAN"の文字も全体的に以前より横長で、"S"の中央部分が左上から右下への一直線となった現行ロゴとなった。

現在日産販売店各店舗はレッドステージ店・ブルーステージ店を含めてこのVIにリニューアルされている。最近では店舗の多くに掲げられていた「NISSAN Red&Blue」・「NISSAN Red Stage」・「NISSAN Blue Stage」の大型看板も変更となり、白地に「NISSAN」の現行ロゴを中央に配し、上部に赤線、下部にグレー線(グレー線には中央に白文字で販売会社名(「○○日産」・「日産プリンス○○」・「日産サティオ○○」のいずれか)を記載)を記した新しい大型看板に変更されている。大型看板については長野日産自動車 柳原店のように、「NISSAN」ロゴではなく日産の現行CIとなる場合もある。

販売会社[編集]

かつて存在した販売会社[編集]

  • 釧路日産自動車 - 2009年11月30日付で事業運営を終了し、2009年12月1日付で、隣接する帯広運輸支局エリアを販売エリアとするメーカー資本の帯広日産自動車株式会社へ吸収統合され、旧・釧路日産自動車株式会社の販売店舗と全従業員の雇用を継承した上で旧・釧路日産自動車株式会社の事業運営を継承し、従来の帯広日産自動車株式会社の販売エリアの帯広運輸支局エリアを統括する帯広日産自動車株式会社 帯広本部と、吸収統合した旧・釧路日産自動車株式会社の販売エリアの釧路運輸支局エリアを統括する帯広日産自動車株式会社 釧路本部(釧路日産本部)の2本部体制で道東地域最大規模の自動車販売会社となり、吸収統合後の旧・釧路日産自動車株式会社の販売店舗名は、旧・釧路日産自動車株式会社の「釧路日産」の略称・屋号を継承した帯広日産自動車株式会社 釧路日産○○店(○○は販売店舗名)となる。
  • 日産京都北販売 - 2011年1月1日付で、京都南部を販売エリアとする京都日産自動車株式会社へ吸収統合され、吸収統合後の旧・日産京都北販売株式会社の販売店舗名は、旧・日産京都北販売株式会社の「日産京都北」の略称・屋号を継承した京都日産自動車株式会社 日産京都北○○店(○○は販売店舗名)となる。

脚注[編集]

  1. ^ 日産、NISSANブランドの日本風VIを展開 日刊自動車新聞 2007年1月1日

関連項目[編集]