ヒュロッキン (衛星)

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ヒュロッキン
Hyrokkin
仮符号・別名 仮符号 S/2004 S 19
別名 Saturn XLIV
発見
発見年 2006年
発見者 スコット・S・シェパード
デビッド・C・ジューイット
ジャン・クレイナ
ブライアン・マースデン
軌道要素と性質
軌道長半径 (a) 18,168,300km
離心率 (e) 0.3604
軌道周期 -914.292日(逆行)
軌道傾斜角 (i) 153.3°
昇交点黄経 (Ω) 50.60°
平均近点角 (M) 289.0°
位置
物理的性質
直径 ~8km
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ヒュロッキンSaturn XLIV、(Hyrrokkin))は、土星衛星の1つ。北欧群に含まれる。2004年12月12日 - 2006年4月30日の間にスコット・S・シェパードデビッド・C・ジューイット、ジャン・クレイナ、ブライアン・マースデンによって観測され、6月26日に発表された。仮符号S/2004 S 19。名称は、北欧群であることから、北欧神話の狼にまたがる女巨人ヒュロッキン(Hyrrokkin)に由来する。2007年4月に名付けられた。英語読みされて「ハイローキン」と表記される例もある。

直径約8kmの小さな成分不明の岩塊。公転周期は914.292日で逆行している。

参考文献[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]