ハツ

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ブタのハツ

ハツは、焼肉焼き鳥などの食材として使用される、ウシニワトリブタなどの心臓のこと。英語のhearts(ハーツ、心臓を表すheartの複数形)がなまったものが語源とされる。他にもココロなどと称される。

特徴[編集]

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淡白でコリコリとした食感の部位である[1]。ビタミンB1が豊富[1]

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コリコリとした食感で脂肪分の少ない部位である[1]

出典[編集]

  1. ^ a b c 畜産副生物の知識”. 公益社団法人日本食肉協議会. 2020年8月8日閲覧。

関連項目[編集]