テッチャン

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テッチャンは、食肉における大腸の名称。名称の由来は、朝鮮語で大腸を意味する「대창(テチャン)」。[1]一般的には狭義の「ホルモン」であり、脂が縞状にはいっていることから「シマチョウ」とも称される。[2]

概要[編集]

脂肪が多く、栄養価が高い。特に焼肉用として多く食される。

脚注[編集]

  1. ^ 佐々木道雄 2004, p. 180.
  2. ^ 田辺晋太郎 2014, p. 60.

参考文献[編集]

関連項目[編集]