CM11

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CM11
CM-11 Display in Yue Kang Road 20121013a.jpg
性能諸元
全長 9.30m
全幅 3.63m
全高 3.21m
重量 54.0t
速度 48km/h
行動距離 480km
主砲 51口径105mmライフル砲×1
副武装 M2 12.7mm重機関銃×1(車長キューポラ
74式 7.62mm機関銃×1(装填手用ハッチ)
74式 7.62mm機関銃×1(同軸
装甲 砲塔前面 114 mm
車体前面 143 mm
エンジン テレダイン・コンチネンタル
AVDS-1790-2C
ディーゼル
750hp
乗員 4名
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CM11は、台湾が開発した国産第二・五世代主力戦車の名前。愛称は勇虎(ヨンフー)式戦車米軍はM48Hとしている。

特徴[編集]

アメリカ合衆国より供与されたM60A3の車体にM48A5砲塔105mmライフル砲搭載)を設置したもので、キューポラもアメリカ製のM1キューポラからイスラエル製のUldan社製キューポラに換装されている。1988年から生産が開始された。

台湾陸軍はM60A3の完成品導入を希望していたが、米中関係を懸念したアメリカ側の判断で成し得ず、本車は一見、M48・M60系の改修型であるイスラエル国防軍マガフを思わせる戦車となった。しかし、実際はM1エイブラムスに匹敵する先進的な射撃統制システムを備えており、砲塔がM60A1・A3より軽量であるため出力重量比が向上し、機動性も高くなっている。

また、近年はフランスのNexter(旧称GIAT)が開発した爆発反応装甲を装着したものもある。

登場作品[編集]

コミック/アニメ
第1話で台湾高雄市に上陸した進化侵略体と交戦。同作の主人公は、M60A3ではなくCM11であると正確に区別した。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]