K2 (戦車)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
K2 黒豹
K2 black panther3.jpg
性能諸元
全長 10 m
車体長 7.50 m
全幅 3.60 m
全高 2.50 m
重量 55.0 t
懸架方式 油気圧
速度 70 km/h(整地
48 km/h(不整地
行動距離 430 km
主砲 55口径120mm滑腔砲
副武装 7.62mm機関銃
(主砲同軸)
12.7mm重機関銃K6
(砲塔上面)
装甲 複合装甲
(砲塔前面 及び 車体前面)
エンジン 斗山インフラコア社製
4サイクルV型12気筒水冷ターボチャージドディーゼル
および
補助ガスタービン
1500 hp
乗員 3名
テンプレートを表示

K2(ケーツー、韓国語: 차기전차 K2 '흑표')は、大韓民国K1の後継として開発中の次期第3・5世代主力戦車である。愛称は「黒豹」(くろひょう、흑표黑豹、フックピョ、Heukpyo)、ブラックパンサー (Black Panther))。

当初は2011年に配備する予定であったが、国産開発するとしたエンジンとトランスミッションに欠陥が相次ぎ、戦力化が長く遅れた。妥協の末に2012年12月17日2014年3月から戦力化するとした一次生産分100両には、ドイツMTU社製のエンジンとドイツRenk社製のトランスミッションを組み合わせたユーロパワーパックを採用する事とし、以降の車両への搭載を目指して引き続き国産エンジンの開発完了を目指す事を決定した[1]

概要[編集]

K1はその出現当時、仮想敵である北朝鮮が配備しているT-55及びT-62を相手にするには必要十分な性能であったが、北朝鮮が継続的にT-62の改良を行い近代化している(天馬号戦車)ことを受け、120mm滑腔砲に換装したK1A1に移行した。K1の比較的小柄な車体に大口径の主砲を搭載したK1A1は、砲の威力は十分であったものの、機動力や砲弾数など運用上の問題点を抱えた戦車となった[2][出典無効]

1990年代に入り、K1以前の戦車であるM48約900輌の老朽化が著しく、その更新が急務となった。また、北朝鮮がT-72に相当する125mm砲搭載戦車を開発することも考えられた。関係各機関の検討の結果、新型戦車は120mm砲搭載戦車として一から設計開発することになった。

本車はこの結果、K1の後継車種を検討する計画(KT-X計画)として、1995年から11年の期間と2億3,000万ドルの開発費を投じ、開発されたものである。

韓国陸軍では、2011年を目処に量産初号機の配備を計画し、生産は現代ロテム社において行われる予定であった。調達輌数は当初は600輌を予定していたが、後に200輌に縮小された[3]。価格は1輌あたり約850万ドル(約83億ウォン)。

コンポーネントの国内生産率は試作車では77%、量産型では90%以上を目標としている。しかし、韓国産のパワーパックに欠陥が多発しており、国産の開発日程の遅延や予算執行に影響が懸念されている[4][5]。2011年時点では2013年6月の完成を目標としていた[6]。また、初期生産の100輌分については、国産を断念し、ドイツ製パワーパックの輸入が検討されたが[7]、国内メーカー寄りの議員から「輸入の法的手続きがされていない」、「輸入パワーパックでもテストが必要だから、戦力化を早めることにはならない」などと、輸入推進派を牽制する発言が出ていた。これに関しては2012年12月に、最初に戦力化する100両分はドイツ製パワーパックを輸入する事を最終決定した[1]。この間、当初3両あった試験車両は試験を重ねて消耗していき、量産車両が完成し始める2014年半ばまで走行可能なK-2戦車は試験車両の内1両のみという状態が続くことになった。

2013年6月18日、韓国防衛事業庁は国防委員会の業務報告において、 パワーパックの問題で中断されているK-2戦車について、同年11月から翌年2月までに初期量産ロット13台の性能試験を行い、結果を2014年9月の国会に報告して戦力化するかどうかを決定すると発表した[8]

2014年6月、量産車両の引渡しが開始され、同年末にかけて初の量産分となる15両が軍に配備されることになった。更に追加で20両の生産と配備が決定し、合計35両が2014年内に配備される。

なお調達輌数については、韓国内では2014年現在700両以上が現役に就いているのM48を更新するには少なくとも500両以上の新型戦車が必要という意見があり、こうした論者からはK-2の生産量数は200両から再び上方修正されるかもしれないという希望的予測も出されている[9]

2014年9月29日、予算不足の為K-2にアクティブ防御システムが搭載されなかったことが判明した。同システムは1両当たり10億ウォンと高価なため、調達価格を1両80億ウォンに抑えるための今回の処置であると見られている。2次生産分にあたる100両も、アクティブ防護システムは装着しない予定であるという[10]

2014年10月25日、技術力不足により国産パワーパックが合同参謀本部が設定した加速性能に関する作戦要求性能(ROC)「0→32 km/h加速が8秒以内」を満たすことが出来ず「0→32 km/h加速8.7秒」という性能しか発揮できないことが判明し、そのままでは軍へK2戦車の納品できないため、ROC自体を10秒に引き下げて納品されることが報道された[11]

開発経緯[編集]

当初は140mm砲搭載戦車として計画され、ラインメタル社製140mm砲の検討を行なったが、同じラインメタル製120mm滑腔砲L55の方が試験結果は良好であり[要出典]、また陸軍の将来脅威の見積もり上、140mm砲は不必要と判断された。この新戦車開発は現代ロテム社を中心に国防科学研究所 (ADD)、WIA社などその他の国内軍需企業と協力して進められた。

エンジン、アクティブ防御システムはドイツロシアの企業からの技術提供を受け開発されている。

火砲[編集]

K2に搭載される火器は、韓国WIA社でライセンス生産したラインメタル社製55口径120mm滑腔砲1門[12][13]、7.62mm同軸機銃1門、砲塔上には車長が操作するK-6 12.7mm機銃1門である。

主砲への砲弾装填は自動化されており、砲塔後部の仕切られた区画に諸外国の自動装填装置を参考に開発されたベルト式の自動装填装置がある[14]。そのため装填手は搭乗しない。主砲弾は自動装填装置内の弾倉に16発、残り24発が車内の計40発を、砲塔上の12.7mm重機関銃の弾薬は計3,200発、また主砲同軸7.62mm機関銃の弾薬は計12,000発搭載しているという。

砲塔は電気モーターで稼働する。

また、ドイツディール社との共同で主砲発射型の誘導砲弾を開発中であり、戦車の上部面及び隠掩蔽された目標に対しトップアタックにより撃破することが可能となるとされている[15]

装甲[編集]

K2の車体前面及び砲塔前面には、モジュール化したSiC系複合装甲[16]。が使われている。また爆発反応装甲も採用していおり、車体前面右側・弾薬庫上面と砲塔側面・砲手&車長登場ハッチに存在が見受けられる。爆発反応装甲についてはロシアより技術協力を受けている。なお、勘違いされやすいが、砲塔前面の両端に付いているパーツはセンサーであって装甲ではない。

砲塔前面はルクレールに類似した縦横に絞り込まれた形状をしており、その左右端にアクティブ防御装置と煙幕展張などに用いる多目的弾発射機が搭載されている。2007年に公開された試作車では砲塔側面は雑具箱が取り付けられており、中空装甲の一部としての役割を果たすものと見られる。また、ADDが公開した砲塔部の装甲要領によれば雑具箱外側面の一部及び上面の一部には爆発反応装甲が設置されることになっており、砲塔上面やハッチ上の爆発反応装甲は試作車の映像からも確認できる。なお、試作車の映像からは、車体前部上面、ドライバーズハッチ横にも爆発反応装甲らしきものが確認できる。

試作車公開後、韓国のニュース番組で砲塔主装甲に対し近距離からの耐弾試験の映像が紹介された。1発の被弾に対し間を置いて2回の閃光が発生し、最初の閃光後に大量の煙が発生しているのが確認できる。報道では装甲は抗堪しているとされる[17]

2回の着弾はAPFSDS弾芯が射撃の衝撃に耐えられずに折れ2つに分離したものと推定され、灰色の粉塵は装甲に充填されているセラミック材が破砕され粉塵となり噴出されているものとみてとれる。射弾には抗甚しているものの折れたAPFSDS弾による貫徹力は大きく減じられているはずであり、また粉塵噴出は装備されているセラミック装甲が着弾の後は耐弾能力を失っていることを意味している。[要出典]

動力[編集]

K2開発に際し、韓国国産のパワーパック(エンジンとトランスミッションを組み合わせた動力伝達機構)が新開発され、国産の4サイクルV型12気筒水冷ディーゼルの1,500馬力エンジン(K1シリーズの1,200馬力から向上している)を搭載する。試作車のXK2はドイツMTU社のMT883(UAE向け輸出仕様のルクレールは、駆動系をユーロパワーパックに換装しており、これと同一のライセンス生産との情報もあり)を搭載していたが[18]、量産型のK2は斗山インフラコア社とADDが共同開発したコモンレール方式[要出典]の1,500馬力エンジンを搭載する予定であった[19]

新型の小型エンジンによって、同程度の馬力を発する他形式のエンジンに比べ省スペースとなり、余剰スペースにサムスンテックウィンの設計による100馬力の小型ガスタービン補助エンジンを搭載する。この補助動力装置はメインエンジン停止時に発電を行い、燃料を節約し、車体が発する熱と音響の減少効果が期待される。

試作車にはレンク社製自動トランスミッションが搭載されたが、量産型にはS&T大宇社と国防科学研究所が共同開発した電子制御式トランスミッションが搭載される。国防科学研究所の関係者によれば、前進6段、後進3段の自動変速を可能にすることによって変速時の衝撃を減少させ、かつ完全デジタル制御、自己診断機能により運用性が向上するという。

ところが、2009年11月、この国産パワーパックに問題が多発していることが、複数の韓国メディア報道にてあきらかにされる。問題解決の目処は不透明な状況にあり、量産車にこの国産パワーパックを採用できるかどうかは、2014年3月現在でも不明である。第1次生産分の100輌分についてはドイツから輸入したパワーパックを使用する事が決定しており[1]、2013年10月中旬にパワーパックを搭載し起動試験を済ませ、同年11月からドイツ製パワーパック搭載車の本格的な量産体制に入る[20]

2014年9月4日、パワーパックの国産化に成功した事が報じられた。防衛事業庁はエンジン運用を試験評価したのち、10月に試験評価を公式判定する予定であるという[21]。ただし国産パワーパックは技術力不足により、合同参謀本部が設定した「0→32 km/h加速が8秒以内」という作戦要求性能(ROC)を満たすことが出来ず8.7秒となってしまった。そのためこのままでは軍への納品が不可能になるため、0→32 km/h加速の作戦要求性能を10秒に引き下げることになった[11]

渡渉、機動能力[編集]

K1シリーズでは、深度最高2.2mの川を潜水渡河することができるだけであったが、K2はシュノーケルを使用することにより深度4.1mの河川を潜水渡河することができ、浮上すると速やかに戦闘態勢に移行できる予定である。60%の急斜面と高さ1.3mの垂直障害を乗り越えることができる予定である。

平面路上において最高70km/h、不整地においては最高48km/h、0-32km/h加速は7秒以内(他国の同世代平均は5~6秒)を目標としていたが、2014年9月の時点で加速性能目標の達成は困難として0-32km/hを8秒以内と大幅に下方修正していた。尚、実際に試験された国産パワーパックの加速性能は更に悪化しており0-32km/hで8.7秒というスコアであった。要求性能未達ではあるが戦力化を急ぐ事もあり10月始めにROC(作戦要求性能)の更なる緩和修正と、それに伴う開発の完了の宣言、12月の二次生産分からの契約締結を図る見通し。[22][23][24]

懸架装置[編集]

S&T大宇社製油気圧サスペンションを採用している。車体を前後左右に傾斜させる姿勢制御機能と半自動地形判断機能を有している。この姿勢制御機能により、主砲の俯角だけに頼ることなく車体を傾けることにより射界を確保できる。さらに、他の同世代戦車の主砲では見られないほどの高仰角と油圧懸架機能を結合することにより対ヘリコプター戦にも対応できるという。

ベトロニクス[編集]

車長用にKCPS(韓国型車長パノラマサイト)の発展型が搭載されている。このパノラマサイトは3倍/10倍での切り替えが可能で、レーザー測距器と夜間用の高解像度赤外線センサーを装備しており、ハンター・キラー能力も有している[25][出典無効]

砲手用にはKGPS(韓国型砲手照準サイト)にロックオンした目標を自動で追尾するシステムなどの機能が追加されたものが搭載されている[26][出典無効]。操縦手用にはハイビジョン電子光学視察システムが搭載されている[27][出典無効]

C4Iデータリンク装置も搭載されており、韓国型戦術データ・リンク (TDL-K)と接続可能。GPS(全地球測位システム)とINS(慣性航法装置)を連動させた位置情報システム・敵味方識別装置・車両間情報システム (IVIS) を備えている[28][出典無効]。これらのシステムにより、近接している部隊間の迅速な調整・圧迫した状況下におけるによる自己及び部隊情報の把握・冗長な目標集束の防止・優先目標への照準等を可能にしている。

デジタル訓練システムも採用されており、戦車兵の効率的な訓練と費用の削減を実現している[29][出典無効]

車両防護[編集]

自動消火装置、乗員区画に対するNBC防護装置を備えている。 砲塔部にある発射装置から様々な弾種の弾体を発射し車両を防御する、いわゆるソフトキルタイプのアクティブ防御システム(APS)を装備している。

このシステムは国防科学研究所を中心に三星タレス社などが開発したもので、ロシアのKBM社(旧SKB)の技術援助を受けた。

砲塔上面前部の左右に少しずつ角度を変えて埋め込まれている発射装置には、VIRSS擲弾を装填できる。使用できる弾種は発煙弾(空中で破裂し赤外線遮断効果のある土色の煙幕を張る)、近接防御弾(空中で爆発し車両の周囲に迫った歩兵を撃退する擲弾)、赤外線フレア(赤外線誘導ミサイルを欺瞞する為の囮弾)がある。

なお本システムの他に、車両方向に飛来するミサイル等を直接迎撃して破壊する、いわゆるハードキル型のAPSも試作車両の1輌に搭載されて1度試験された。これはロシアのアレーナAPSを更に改良したものになると喧伝されたが、ソフトキルAPSとの相互干渉、自車周辺に降り注ぐに弾片など問題が続出し、搭載は見送られた模様である。公式には、予算の都合上で一次と二次生産分の正規量産型K2への搭載が見送られたとされている[30]

アルタイ戦車[編集]

性能諸元
重量 65.0 t
懸架方式 油気圧
速度 70 km/h(整地
不整地
行動距離 500 km
主砲 55口径120mm滑腔砲
副武装 12.7mm重機関銃
エンジン MTU製ディーゼル
1,500 hp
乗員 3名
テンプレートを表示

トルコ陸軍は、次期戦車を外国の既存戦車をベースにして国内開発する事を決定し、パートナーとなる企業を選考、最終選考の結果ロテム社がドイツのクラウス=マッファイ・ヴェクマン社を破り、パートナー企業に選出された。新戦車はアルタイと名付けられた。

2007年6月に両国間でのライセンス契約が締結され、ロテム社はトルコのオトカ社を中心とした開発グループに開発支援と技術移転を行い、2010年を目処に4輌の試作車の生産(ドイツ・MTU製エンジン搭載型など)、2012年に量産開始の予定で、生産台数は250輌になる見込みである。調達総額は約5億4,000万ドルから最大で10億ドルの予定である。

しかし2011年1月、トルコは開発の遅れを理由として韓国国防庁に対して契約内容の一部解消を要求した。

2012年5月、トルコの日刊紙「サバ」とサウジアラビアの現地メディアは、サウジアラビアの総参謀長がトルコを訪れ、トルコのアブドゥラー・ギュル大統領に会って20億ドル相当のトルコ戦車を購入することを決めたと報じた。

当初、第3ロット以降のエンジンとして斗山インフラコア製1800馬力ディーゼルを予定していた。開発の遅滞によりこの機関の取得が現実的でなくなったため、日本の三菱重工業との間で、トルコ国内企業との合弁会社を設立し、1,500馬力のディーゼルエンジンを開発する交渉が開始された[31]。実質的には三菱製エンジンの輸入という形であったが、第三国にこのエンジンを積んだ車両を輸出することに関して、技術流出を警戒する日本側と話が折り合わず、2014年2月末にこの件は一旦棚上げとされた[32]

脚注[編集]

  1. ^ a b c 戦車初度量産分にドイツのパワーパックを適用最終決定、中央日報 2012年12月17日
  2. ^ http://www6.atwiki.jp/namacha/pages/25.html
  3. ^ K-2戦車、完全国産化に赤信号 中途半端な名品に転落する危機」中央日報/中央日報日本語版 2011年3月22日
  4. ^ [1]
  5. ^ 次世代戦車「黒豹」試験中に重大欠陥』中央日報(韓国語)
  6. ^ [2]
  7. ^ [3]
  8. ^ 軍、来年の防衛力改善費11兆9000億ウォン要求』聯合ニュース(韓国語)
  9. ^ 『권홍우 기자의 군사·무기 이야기 K2 흑표전차 내달 15대 실전배치… 연말까지 20대 추가 인도 받기로』] (2014年5月29日 hankooki.com)
  10. ^ 『첨단 방호장비 빠진 K2 전차…‘명품 전차’ 무색』(KBS 2014年9月29日)
  11. ^ a b 「不良心臓」つけて出てくるK2黒豹戦車...敵の前に立っ? ソウル新聞 2014年10月23日
  12. ^ The Black Panther is armed with a 120-mm Rheinmetall smoothbore gun, completed with an autoloader. (Military Today)
  13. ^ Rheinmetall 120 mm gun
  14. ^ 国防科学研究所は韓国日報によるインタビューの中で自動装填装置の開発においては外国戦車の装填装置の映像を参考に開発した、と語っている。
  15. ^ The 120-mm gun can fire variety of munitions, notably the KSTAM (Korean Smart Top-Attack Munition) rounds. (Military Today)
  16. ^ 『[PDF] SiC 소재 특성 , 제조 공정 및 응용분야』published by Korea institute of ceramic engineering & technology,12ページ & 35ページ
  17. ^ http://nicogame.info/watch/sm1535028
  18. ^ The K2 is powered by the license-built MTU MB-883 Ka500 engine, developing 1 500 horsepower. (Military Today)
  19. ^ 시제엔진은 성능시연에서 분당 엔진회전수(rpm) 2천700, 엔진 최대출력 1천500마력의 성능이 입증됐으며 2010년 이후 차기 전차에 장착될 예정이다.
  20. ^ 東亜日報 ‘외국産 심장’단 흑표 11월 본격 양산 2013年9月30日
  21. ^ 『차기 전차 K2 `파워팩` 첫 국산화』(MK뉴스 2014年9月4日)
  22. ^ http://www.hankookilbo.com/v/7be857028eda4f758e3e4b89d20f1897
  23. ^ http://www.sunyerang.com/archives/857
  24. ^ http://bemil.chosun.com/nbrd/bbs/view.html?b_bbs_id=10040&pn=1&num=81034
  25. ^ http://www6.atwiki.jp/namacha/pages/23.html
  26. ^ http://www6.atwiki.jp/namacha/pages/23.html
  27. ^ http://www6.atwiki.jp/namacha/pages/23.html
  28. ^ http://www6.atwiki.jp/namacha/pages/23.html
  29. ^ http://www6.atwiki.jp/namacha/pages/23.html
  30. ^ 『첨단 방호장비 빠진 K2 전차…‘명품 전차’ 무색』(KBS 2014年9月29日)
  31. ^ トルコと戦車エンジン共同開発=三菱重、合弁会社設置へ」時事ドットコム
  32. ^ トルコが日本との戦車エンジン開発協議を停止、条件合わず」 MSN産経ニュース

参考文献[編集]

  • 「世界のハイパワー戦車&新技術」『軍事研究』2007年12月号別冊、ジャパンミリタリーレヴュー社。
  • 「トピック 韓国陸軍の次期MBT K2」『PANZER』2006年2月号、アルゴノート社。
  • 「韓国陸軍 K1戦車の開発と発展」『PANZER』2006年4月号、アルゴノート社。

外部リンク[編集]