浜松・東三河フェニックス
| 浜松・東三河フェニックス | |||
|---|---|---|---|
| チームカラー | 赤 | ||
| 所属リーグ | |||
| 地区 | ウエスタンカンファレンス | ||
| 創設年 | 1965年 | ||
| 本拠地 | 静岡県浜松市・愛知県東三河地区 岡崎市・湖西市 |
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| アリーナ | 浜松アリーナ 豊橋市総合体育館 豊川市総合体育館 湖西市アメニティプラザ 岡崎中央総合公園総合体育館 |
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| 代表者 | 浜武恭生 | ||
| ヘッドコーチ | 東野智弥 | ||
| 公式サイト | http://www.bj-phoenix.com | ||
| ユニフォーム | |||
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浜松・東三河フェニックス(はままつ・ひがしみかわフェニックス、英語: Hamamatsu Higashimikawa Phoenix)は、静岡県浜松市と愛知県東三河地区をホームタウンとする日本プロバスケットボールリーグ(bjリーグ)に所属するプロバスケットボールチームである。2008年よりbjリーグに所属している。なお、略称は自治体名の「浜松」となる。旧チーム名は「オーエスジーフェニックス東三河」。主要獲得タイトルはbjリーグ優勝2回、bj-KBL チャンピオンシップゲームズ優勝1回の計3回である。 リーグ加盟から2011-12シーズンまでは東カンファレンス所属だったが、2012-13シーズンより西カンファレンス所属に変更される。
目次 |
概要 [編集]
チームの特徴 [編集]
オフェンスは走るバスケを展開。「日本一厳しい練習をしている」といわれる程、徹底して全員で走る全員バスケを展開し、相手を圧倒して、前半で勝負を付ける試合も少なくない。ディフェンスはハーフコートマンツーマンとゾーンの2つを採用しているが、中村HCの指示通りにディフェンスが出来なければ解雇される選手も少なくない。
チームカラー [編集]
- 赤
マスコット [編集]
- ダンカー
- 愛称は公募により決定された。
- なお、オーエスジー時代のマスコットは「フェニックスくん」であった。
チアダンスチーム [編集]
- ファイヤーガールズ
- 2008年bjリーグ参戦に伴い結成。それまではOSGチアリーダーズが活動していた。
会場MC [編集]
加藤昌志(2008-09シーズン)
オフィシャルソング [編集]
ユニフォームスポンサー [編集]
- スクロール(ホーム&セカンド胸)
- とよしん(ホーム腹)
- 大新(ホーム腹)
- MUSASHI(ホーム背)
- 豊橋ハートセンター(ホーム右肩)
- Ilex(ホーム左肩)
- 東神観光バス(ホーム尻)
- 株式会社山善(ホームパンツ右&セカンド腹)
- フリーモバイル(ホームパンツ左)
- オーエスジー(セカンド背)
- 浜松市(表記『浜松100th 浜松市制100周年』セカンドパンツ右)
- 豊橋観光コンベンション協会(表記『ほの国 愛知・東三河』、セカンドパンツ左)
過去のユニフォームスポンサー [編集]
ユニフォームサプライの遍歴 [編集]
スポンサー [編集]
スポンサーについては、スポンサー一覧を参照
歴史 [編集]
各種工具・機械部品メーカーであるオーエスジーのバスケットボール部として1965年創部。創部者である大沢茂樹により「不死鳥のように」との願いを込めて「オーエスジーフェニックス」と名づけられた。同社はOSGフェニックス&モトスポーツと言うチーム名でスーパーバイクを中心とするモーターサイクルレーシングにも参戦している。また一時期、オーエスジーが運営していたパソコン教室の名前にも「フェニックス」の名が使われていた。
1985年、愛知県実業団リーグに登録。11部からスタート。毎年各部優勝と昇格を決め、1994年に2部昇格。1995年、全日本実業団バスケットボール選手権大会に初出場。 1997、98年の全日本実業団選手権で連覇。1998年には全日本総合バスケットボール選手権大会(オールジャパン)に初出場。同年4月、共同石油女子バスケットボール部(現・JXサンフラワーズ)の強豪化に導いた中村和雄が監督に就任する。
日本リーグ・JBL時代 [編集]
1999年、全日本実業団バスケットボール競技大会で優勝し日本リーグ昇格。2000年、オールジャパンに出場しベスト8を決め、日本リーグ2部でも優勝を果たす。いすゞ自動車ギガキャッツとボッシュブルーウィンズの撤退に伴い、新潟アルビレックス(現・新潟アルビレックスBB)とともに2002年よりスーパーリーグに参戦。奇しくも新潟アルビレックスとは、その後、bjリーグで再会を果たすことになる。
オールジャパンでは2003年と2007年にベスト4進出、2005-06にはスーパーリーグ準優勝を果たす。
プロ化に対しては積極的であり、旧JBLがプロ化を見据えて日本バスケットボールリーグ(JBL)を発足した際には最初に参加に手を上げた。2007年からはチーム名に「東三河」を付け、豊橋市総合体育館をホームアリーナとする。
- bjリーグ参戦表明
2007年のシーズン終了後、2008年からのbjリーグへの参戦を検討開始した。理由として、新リーグがプロ化するにあたり、参加予定の8チーム中、オーエスジーを含め、3チームしかオールプロのチームでなく、かつ地域密着を目指すオーエスジーの方針が、同じく地域密着を目指すbjリーグの方針と合致したことなどが挙げられる。また、月刊バスケットボールのインタビュー記事で「我々は30年以上日本連盟でプレーしてきたが、何も変わらなかった。プロリーグであるbjリーグに転籍すれば間違いなく変われる。」とインタビューで述べていることから、転籍に対して相当な意気込みを見せている。
2007-08シーズンはJBL新リーグに参加。その後bjリーグ参加申請の結果、2008-09シーズンからの参加が可能になった[1]。また、bj転籍に伴い浜松市と豊橋市を含む愛知県東三河地区とのダブルフランチャイズとなるため、チーム名は「浜松・東三河フェニックス」に変更となる。ホームアリーナは豊橋市総合体育館のみから静岡県浜松市の浜松アリーナと浜北総合体育館、愛知県東三河の豊橋市総合体育館、豊川市総合体育館に増加する。東西交流戦のうち2試合は北海道旭川市での開催が決まっている[2]。練習拠点は引き続き豊川市のオーエスジースクエア(オーエスジー豊川工場の敷地内にある)に置く。チーム運営会社は株式会社フェニックスコミュニケーションズとなり、オーエスジー本社は出資企業のひとつとしてチーム運営を継続する他、浜松・東三河地区の企業の出資も仰ぐ。また、オーエスジーフェニックスの名前は、モーターサイクルレーシングチームの名前で残される。練習場も引き続きオーエスジースポーツスクエアを使用する。なお、参入決定後、既にbjリーグに参戦しているライジング福岡とのプレシーズンも予定されていたが、JBL及び日本バスケットボール協会に認められず中止になった。
JBL、そしてオーエスジーフェニックス東三河としてのラストシーズンは総合3位で終えた。シーズン終了後、オーエスジーフェニックス東三河に所属していた選手は全員移籍選手リストに提示され、川村卓也、朝山正悟といった日本代表級選手がJBLの他チームに移籍し、大口真洋、太田敦也、岡田慎吾、堀田剛司といった選手が浜松・東三河フェニックスに残留した。また、孫明明、ジョシュ・ペッパーズ、アダム・ザーン、アンディー・エリスらが加わった。また、初代ヘッドコーチには前オーエスジーフェニックスの中村監督が就任する。
bjリーグでの戦績 [編集]
| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 市場情報 | 非上場
|
| 本社所在地 | 〒441-1234 豊川本社 愛知県豊川市一宮町下新切45-47 |
| 設立 | 2008年6月2日 |
| 業種 | サービス業 |
| 事業内容 | バスケットボールの興行 |
| 代表者 | 代表取締役社長 浜武恭生 |
| 主要株主 | オーエスジー |
| 外部リンク | 浜松・東三河フェニックス |
2008-09シーズン [編集]
bjリーグ開幕に先立ち、10月に浜松アリーナでの東京アパッチ戦と、ロシアの強豪でユーロリーグ出場歴のあるMBCディナモ・モスクワとのプレシーズンを敢行した。
記念すべき開幕戦は10月18日に仙台89ERSとの試合を行い、勝利を収めた。シーズン中には5連敗を喫し、選手の入れ替えをするなど苦戦した時期もあったが、シーズン後半に2度の10連勝を記録。転籍1年目はイースタンカンファレンス1位でプレイオフに進出する。カンファレンスセミファイナルでは新潟アルビレックスBBを下すがカンファレンスファイナルで東京アパッチに惜敗、3位決定戦で大阪エヴェッサを破り参入初年度は総合3位という成績で終えた。
2009-10シーズン [編集]
レギュラーシーズンでは2008-09シーズンの琉球ゴールデンキングスと並ぶシーズン最高勝率(.788)を記録し、2年連続イースタンカンファレンス1位でプレイオフに進出する。カンファレンスセミファイナルでは東京と対戦し、2連勝でファイナル4に進出。カンファレンスファイナルでは大口真洋がbjリーグ新記録となる10本の3ポイントシュートを決める活躍を見せ、新潟に逆転勝利。ファイナルでは大阪を破り、bjリーグ初優勝を果たした。イースタンカンファレンスのチームが優勝するのは初めてである。レギュラーシーズンMVPにはウェンデル・ホワイト、プレイオフMVPは大口真洋がそれぞれ受賞した。
2010-11シーズン [編集]
プレシーズンマッチとして行なわれたbj-KBL チャンピオンシップゲームズでは蔚山モービスフィバスと対戦、1勝1敗だったものの得失点差で勝利し日本勢として初の単独優勝となった。2011年1月15日に行われた高松ファイブアローズ戦(豊橋)での勝利をもちbjリーグレギュラーシーズン通算100勝に到達。勝率.870(40勝6敗)というリーグ新記録でこのシーズンも地区1位となりプレーオフに進出。中心選手だったジャメイン・ディクソンが東日本大震災の影響で退団・帰国しプレイオフに向けてチームの再構成を迫られた(にディクソンは翌シーズンに復帰)。カンファレンスセミファイナルでは富山に、カンファレンスファイナルでは新潟にそれぞれ勝利し、ファイナルでも沖縄を下して2連覇を達成。なおMVPはジェフリー・パーマーがレギュラー・プレイオフの両方で受賞している。
シーズン終了後に中村HCが契約満了に伴い退団、秋田ノーザンハピネッツのHCに就任。新HCにはチーム統括だった河合竜児が就任。
2011-12シーズン [編集]
開幕直後に新規参入チーム横浜ビー・コルセアーズ、千葉ジェッツとの4連戦で1勝3敗とつまづいたが、その後外国籍選手の入れ替えなどで立て直して、4シーズン連続でイースタンカンファレンス1位となる。プレイオフカンファレンスセミファイナルでは新潟アルビレックスBBを、カンファレンスファイナルでは横浜を降してファイナルに進出したが、ファイナルで琉球ゴールデンキングスに敗れて3シーズン連続優勝はならなかった。
2012-13シーズン [編集]
このシーズンよりウエスタンカンファレンスに移動。2013年3月に河合HCが解任され、東野智弥が就任。ウエスタンカンファレンス6位となり、初めてプレーオフのホーム開催権を逃す。プレーオフウエスタンカンファレンスファーストラウンドでは3位の島根スサノオマジックと対戦して2連敗で敗退。
チーム名の変遷 [編集]
- 1965-2006 OSGフェニックス
- 2007 OSGフェニックス東三河
- 2008-現在 浜松・東三河フェニックス
主な成績 [編集]
日本リーグ [編集]
| 年度 | リーグ | ディビジョン | 回 | レギュラーシーズン | セミファイナル | ファイナル | 最終結果 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 勝 | 敗 | 順位 | 勝 | 敗 | 勝 | 敗 | |||||
| 1999 | 日本リーグ | 2部 | 33 | 12 | 0 | 1位 | - | - | - | - | 優勝 |
| 2000 | 34 | 13 | 1 | 1位 | 1 | 0 | 0 | 1 | 準優勝 | ||
| 2001 | 日本リーグ | 35 | 12 | 2 | 2位 | 2 | 0 | 1 | 2 | 準優勝 | |
| 2002 | スーパーリーグ | 2 | 2 | 19 | 8位 | --- | 8位 | ||||
| 2003 | 3 | 13 | 15 | 5位 | --- | 5位 | |||||
| 2004 | 4 | 10 | 18 | 6位 | --- | 6位 | |||||
| 2005 | 5 | 16 | 10 | 準優勝 | 2 | 0 | 1 | 3 | 準優勝 | ||
| 2006 | 6 | 6 | 18 | 7位 | --- | 7位 | |||||
| 2007 | JBL | 1 | 20 | 15 | 3位 | 0 | 2 | --- | 3位 | ||
bjリーグ [編集]
| 年度 | レギュラーシーズン | 最終結果 | HC | 備考 | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 勝 | 敗 | 勝率 | ゲーム差 | 得点 | 失点 | 得失点差 | 順位 | ||||
| 2008-09 | 36 | 16 | .692 | - | 90.7 | 78.9 | +11.8 | 東1位 | 3位 | 中村和雄 | 転籍1年目 ファイナル4出場 |
| 2009-10 | 41 | 11 | .788 | - | 87.8 | 76.5 | +11.3 | 東1位 | 優勝 | 初優勝 | |
| 2010-11 | 40 | 6 | .870 | - | 89.1 | 76.8 | +12.3 | 東1位 | 優勝 | 2連覇 | |
| 2011-12 | 37 | 15 | .712 | - | 84.7 | 77.9 | +6.8 | 東1位 | 2位 | 河合竜児 | ファイナル出場 |
| 2012-13 | 28 | 24 | .538 | 14.0 | 81.7 | 77.6 | +4.1 | 西6位 | 9位 | 河合竜児 →東野智弥 |
プレイオフ地区1回戦出場 |
ゲーム差は()外は1位、()内はプレイオフ圏との差をそれぞれ表している。
獲得タイトル [編集]
個人別タイトル [編集]
レギュラーシーズンMVP
- bjリーグ2009-10 ウェンデル・ホワイト
- bjリーグ2010-11 ジェフリー・パーマー
プレイオフMVP
- bjリーグ2009-10 大口真洋
- bjリーグ2010-11 ジェフリー・パーマー
ルーキー・オブ・ザ・イヤー
- スーパーリーグ2005-06 川村卓也
最優秀6th Man
- bjリーグ2010-11 ウェイン・アーノルド
コーチ・オブ・ザ・イヤー
- bjリーグ2009-10 中村和雄
- bjリーグ2010-11 中村和雄
ベスト5
- 日本リーグ2000-01
- 日本リーグ2001-02
- SG 大口真洋
- C アエラ・クラーク
- スーパーリーグ2005-06
- PF エイドリアン・カスタス
- C ジェラルド・ハニーカット
- スーパーリーグ2006-07
- SF 川村卓也
- JBL 2007-08
- bjリーグ2008-09
- bjリーグ2009-10
- bjリーグ2010-11
- G ウェイン・アーノルド
- F ジェフリー・パーマー
- bjリーグ2011-12
- G ジャメイン・ディクソン
- C 太田敦也
得点
- 日本リーグ2001-02 ジェフリー・ウェブスター
- スーパーリーグ2003-04 ジョニー・ローズ
- スーパーリーグ2004-05 エイドリアン・カスタス
- JBL 2007-08 マーキース・エスティル
アシスト
- スーパーリーグ2003-04 ジョニー・ローズ
- スーパーリーグ2004-05 エイドリアン・カスタス
- JBL 2007-08 クリフ・ホーキンス
- bjリーグ2008-09 マイケル・ガーデナー
リバウンド
- JBL 2007-08 マーキース・エスティル
ブロックショット
- スーパーリーグ2002-03 ダンゴ・ダイ
スティール
- スーパーリーグ2003-04 ジョニー・ローズ
- JBL 2007-08 クリフ・ホーキンス
フィールドゴール成功率
- JBL 2007-08 マーキース・エスティル
3ポイントシュート成功率
- bjリーグ2009-10 ウェイン・アーノルド
フリースロー成功率
リーグ戦の主な記録 [編集]
個人記録 [編集]
1試合最多得点 45得点 マーカス・モリソン 2009年4月18日 対埼玉戦
1試合最多リバウンド 17本 マーカス・モリソン 2009年4月4日 対仙台戦
スタンリー・オシティ 2009年3月14日 対滋賀戦
アダム・ザーン 2008年12月7日 対福岡戦
1試合最多アシスト 15本 マイケル・ガーデナー 2008年11月22日 対高松戦
1試合最多ブロック 7本 ローレンス・ブラックレッジ 2012年3月10日 対富山戦
1試合最多スティール 8本 マイケル・ガーデナー 2009年1月11日 対埼玉戦
1試合最多ターンオーバー 11本 マイケル・ガーデナー 2009年5月16日 対東京戦
チーム記録 [編集]
得点失点関連記録 [編集]
- 1試合最多得点
- 139得点 2012年11月4日 対宮崎戦
- 1試合最少得点
- 54得点 2012年10月13日 対大分戦
- 1試合最多失点
- 106失点 2012年10月21日 対福岡戦
- 1試合最少失点
- 45失点 2010年2月14日 対富山戦
連勝記録 [編集]
最多連勝 15連勝 (2010-11シーズン) 2010年10月24日 対富山戦~2010年12月12日 対秋田戦
最多連敗 5連敗 (2008-09シーズン) 2008年11月21日 対高松戦~2008年12月6日 対福岡戦
同一カード最多連勝
同一カード最多連敗
観客動員記録 [編集]
最多観客動員試合 3,610人 2012年4月1日 対秋田戦
最少観客動員試合 489人 2010年11月13日 対埼玉戦
年度別観客動員記録
| 部 | 年度 | 試合数 | 合計 | 平均 | 最大 | 最小 | 試合会場 | 備考 |
| 日本リーグ | 1999-00 | --- | ---人 | ---人 | ---人 | ---人 | --- | --- |
| 2000-01 | --- | ---人 | ---人 | ---人 | ---人 | --- | --- | |
| 2001-02 | --- | ---人 | ---人 | ---人 | ---人 | --- | Sリーグ昇格 | |
| Sリーグ | 2002-03 | --- | ---人 | ---人 | ---人 | ---人 | --- | --- |
| 2003-04 | --- | ---人 | ---人 | ---人 | ---人 | --- | --- | |
| 2004-05 | --- | ---人 | ---人 | ---人 | ---人 | --- | --- | |
| 2005-06 | --- | ---人 | ---人 | ---人 | ---人 | --- | --- | |
| 2006-07 | --- | ---人 | ---人 | ---人 | ---人 | --- | --- | |
| JBL | 2007-08 | --- | ---人 | ---人 | ---人 | ---人 | --- | JBL脱退 |
| bjリーグ | 2008-09 | 28+1 | 46,161人 | 1,648人 | 2,935人 | 1,132人 | 6会場 | bjリーグ参入 |
| bjリーグ | 2009-10 | 26 | 33,853人 | 1,302人 | 1,862人 | 962人 | 5会場 | --- |
| bjリーグ | 2010-11 | 24 | 37,518人 | 1,563人 | 3,388人 | 489人 | 6会場 | --- |
| bjリーグ | 2011-12 | 28+1 | 52,653人 | 1,880人 | 3,610人 | 1,020人 | 6会場 | --- |
| bjリーグ | 2012-13 | -- | ---人 | ---人 | ---人 | ---人 | -会場 | --- |
会場別観客動員記録
| 年度 | 自治体 | アリーナ | 座席数 | ホームゲーム観客数 | |||||
| 試合数 | 合計 | 平均 | 最大 | 最小 | |||||
| 2008-09 | 浜松市 | 浜松アリーナ | 席 | 10 | 18,514人 | 1,851人 | 2,935人 | 1,237人 | |
| 浜松市 | 浜北GA | 席 | 2 | 3,003人 | 1,501人 | 1,605人 | 1,398人 | ||
| 豊橋市 | 市総合体育館 | 席 | 8 | 12,305人 | 1,538人 | 1,831人 | 1,212人 | ||
| 豊川市 | 市総合体育館 | 席 | 4 | 5,768人 | 1,442人 | 1,803人 | 1,132人 | ||
| 旭川市 | 市総合体育館 | 席 | 2 | 2,655人 | 1,327人 | 1,485人 | 1,170人 | ||
| ホーム計(レギュラーシーズン) | 26 | 42,245人 | 1,624人 | 2,935人 | 1,132人 | ||||
| 2008-09 プレイオフ |
袋井市 | エコパアリーナ | 席 | 2+1 | 3,916人 | 1,958人 | 2,266人 | 1,650人 | |
| ホーム総合計 | 28+1 | 46,161人 | 1,648人 | 2,935人 | 1,132人 | ||||
| 2009-10 | 浜松市 | 浜松アリーナ | 席 | 10 | 13,423人 | 1,342人 | 1,862人 | 1,078人 | |
| 豊橋市 | 市総合体育館 | 席 | 8 | 10,106人 | 1,263人 | 1,593人 | 962人 | ||
| 豊川市 | 市総合体育館 | 席 | 4 | 4,589人 | 1,147人 | 1,260人 | 1,013人 | ||
| 蒲郡市 | 市民体育センター | 席 | 2 | 2,295人 | 1,147人 | 1,215人 | 1,080人 | ||
| 旭川市 | 市総合体育館 | 席 | 2 | 3,440人 | 1,720人 | 1,755人 | 1,685人 | ||
| ホーム計(レギュラーシーズン) | 26 | 33,853人 | 1,302人 | 1,862人 | 962人 | ||||
| 2009-10 プレイオフ |
浜松市 | 浜松アリーナ | 席 | 2 | 3,636人 | 1,818人 | 2,348人 | 1,248人 | |
| ホーム総合計 | 28 | 37,489人 | 1,339人 | 2,388人 | 962人 | ||||
| 2010-11 | 浜松市 | 浜松アリーナ | 席 | 4 | 9,977人 | 2,494人 | 3,388人 | 1,628人 | |
| 湖西市 | アメニティプラザ | 席 | 2 | 2,244人 | 1,122人 | 1,127人 | 1,117人 | ||
| 藤枝市 | 静岡県武道館 | 席 | 2 | 2,778人 | 1,389人 | 1,828人 | 950人 | ||
| 豊橋市 | 市総合体育館 | 席 | 6 | 8,282人 | 1,380人 | 2,056人 | 643人 | ||
| 豊川市 | 市総合体育館 | 席 | 4 | 5,185人 | 1,296人 | 1,651人 | 1,099人 | ||
| 蒲郡市 | 市民体育センター | 席 | 4 | 3,885人 | 971人 | 1,694人 | 489人 | ||
| ホーム計(レギュラーシーズン) | 22 | 32,351人 | 1,470人 | 3,388人 | 489人 | ||||
| 2010-11 プレイオフ |
豊橋市 | 市総合体育館 | 席 | 2 | 5,162人 | 2,581人 | 3,068人 | 2,094人 | |
| ホーム計 | 24 | 37,518人 | 1,563人 | 3,388人 | 489人 | ||||
| 2011-12 | 浜松市 | 浜松アリーナ | 席 | 10 | 23,182人 | 2,318人 | 3,610人 | 1,520人 | |
| 湖西市 | アメニティプラザ | 席 | 4 | 4,584人 | 1,146人 | 1,188人 | 1,086人 | ||
| 豊橋市 | 市総合体育館 | 席 | 6 | 12,857人 | 2,143人 | 2,864人 | 1,446人 | ||
| 豊川市 | 市総合体育館 | 席 | 4 | 5,076人 | 1,269人 | 1,606人 | 1,020人 | ||
| 岡崎市 | 岡崎中央総合公園総合体育館 | 席 | 2 | 4,100人 | 2,050人 | 2,255人 | 1,845人 | ||
| ホーム計(レギュラーシーズン) | 26 | 49,799人 | 1,915人 | 3,610人 | 1,020人 | ||||
| 2011-12 プレイオフ |
浜松市 | 浜松アリーナ | 席 | 2+1 | 2,854人 | 1,427人 | 1,707人 | 1,147人 | |
| ホーム計 | 28+1 | 52,653人 | 1,880人 | 3,610人 | 1,020人 | ||||
放送・メディア [編集]
応援番組 [編集]
- エフエム豊橋「84の3 Evening Train」内コーナー「We are フェニックス!」(シーズン限定:10月~翌年5月)
毎週水曜日19:00~およそ10分間
- 豊橋ケーブルネットワーク・CCNet豊川局「みかわスポーツワールド」
- FM Haro!「PLUS your Day」
(不定期:主に木曜担当パーソナリティ:鈴木裕子が試合の様子や選手等へのインタビューを紹介)
過去の応援番組 [編集]
- CCNet豊川局・豊橋ケーブルネットワーク「PhoenixTV」
- FM Haro!「Morning Sprash」 内コーナー「ジュビロ・フェニックス デイリーニュース」
「Saturday Sports Beat」内「Phoenix Booster Beat」
キーワード [編集]
2種類のアリーナ [編集]
浜松地区で開催される場合は「浜松フェニックス」、東三河地区で開催される場合は、「東三河フェニックス」とそれぞれセンターサークルに表示されたコートを使い分けていた。なお、旭川で開催された時は、「東三河フェニックス」、「浜松フェニックス」と1日ずつコート表示を変えていた。
2010-11シーズンからは、体育館の床をそのまま使用。センターサークルはチームロゴの表示となっている。
フェニックスカップ [編集]
- 旧オーエスジー時代より中学・高校生年代の強化大会として「フェニックスカップ」を主催している。中学生の部は11月下旬頃、高校生の部は3月下旬頃にいずれもオーエスジースポーツスクエアーなどに全国の強豪校を招待してトーナメントが展開されている。
関連項目 [編集]
- バスケットボール
- 日本バスケットボールリーグ(かつてオーエスジーフェニックス東三河のチーム名で所属)
- 浜松・東三河フェニックスの選手一覧
脚注 [編集]
外部リンク [編集]
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