新飯塚駅
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| 新飯塚駅* | |
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西口(2008年12月20日)
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| しんいいづか - Shin-Iizuka | |
| 所在地 | 福岡県飯塚市立岩931-1 |
| 所属事業者 | 九州旅客鉄道(JR九州) |
| 電報略号 | シツ←シツカ |
| 駅構造 | 地上駅(橋上駅) |
| ホーム | 2面3線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
3,729人/日(降車客含まず) -2009年- |
| 開業年月日 | 1902年(明治35年)6月15日 |
| 乗入路線 | |
| 所属路線 | ■筑豊本線(福北ゆたか線) |
| キロ程 | 37.6km(若松起点) 黒崎から32.0km |
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◄浦田 (1.4km)
(1.8km) 飯塚►
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| 所属路線 | ■後藤寺線 |
| キロ程 | 13.3km(田川後藤寺起点) |
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(3.1km) 上三緒►
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| 備考 | 直営駅 みどりの窓口 有 * 1935年に芳雄駅から改称。 |
新飯塚駅(しんいいづかえき)は、福岡県飯塚市立岩にある、九州旅客鉄道(JR九州)の駅である。
当駅の所属線[1]である筑豊本線と、後藤寺線の2路線が乗り入れ、接続駅となっている。後藤寺線は当駅が終点であるが、列車運行上は当駅に向かう列車が上り、当駅を出る列車が下りとして扱われる。また筑豊本線は愛称の「福北ゆたか線」の区間に含まれている。
目次 |
[編集] 駅構造
単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線の合わせて2面3線を有する地上駅。開業当初からの木造駅本屋に代り2001年(平成13年)に完成した橋上駅舎は駅の西と東をつなぐ自由通路をかねており、西口と東口がある。旧来の駅舎は西口側にあった。
[編集] のりば
| 1 | ■福北ゆたか線(上り) | 直方・折尾・黒崎方面 |
| 2 | ■福北ゆたか線(下り) | 飯塚・桂川・博多方面 |
| 3 | ■後藤寺線 | 田川後藤寺方面 |
[編集] 利用状況
- 2009年度の1日平均乗車人員は3,729人である[2]。
| 乗車人員推移 | |
|---|---|
| 年度 | 1日平均人数 |
| 2005年 | 3,655 |
| 2006年 | 3,693 |
| 2007年 | 3,729 |
| 2008年 | 3,756 |
| 2009年 | 3,729 |
[編集] 駅周辺
筑豊炭田衰退後は飯塚駅に代り飯塚市の中心駅となった。以来この駅は飯塚の交通拠点として成長を遂げたている。飯塚市役所は当駅から約400m程度であるが、中心繁華街は西側の遠賀川の川向こうにあり当駅から1kmほど離れている。20世紀終盤から発展してきた住宅地「柏の森(かやのもり)」地区が近く、国道201号線も近くを通っている。
- 駅西側、東側にロータリーがある。
- 駅西側より西鉄バス筑豊・ジェイアール九州バスが接続。
- セブン-イレブン 飯塚市役所前店(2009年5月末新飯塚駅前店が市役所前に移転)
- 飯塚市役所
- 近畿大学産業理工学部
- 近畿大学附属福岡高等学校
- 福岡県立嘉穂東高等学校
- 飯塚高等学校
- 飯塚病院
- 国道201号
- 九州工業大学情報工学部
- 筑豊自動車運転免許試験場(筑豊特急バス利用約20分)
- 飯塚日新館中学校
- 飯塚警察署
[編集] 歴史
- 1902年(明治35年)6月15日 - 九州鉄道(初代)が山野分岐点 - 上三緒駅間(後藤寺線の前身)開通と同時に貨物業務専用取扱駅の芳雄駅(よしおえき)として開設。
- 1907年(明治40年)7月1日 - 九州鉄道(初代)が国有化され、帝国鉄道庁が所管。
- 1920年(大正9年)5月10日 - 旅客業務取扱開始。
- 1935年(昭和10年)2月1日 - 新飯塚駅に改称。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により九州旅客鉄道が継承。
- 2001年(平成13年)8月 - 2代目駅本屋が完成し橋上駅舎化。
- 2009年(平成21年)3月1日 - ICカードSUGOCAの利用を開始。
[編集] 隣の駅
- 九州旅客鉄道
- ■福北ゆたか線(筑豊本線)
- 特急「かいおう」停車駅
- 後藤寺線
[編集] 脚注
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
- 新飯塚駅(駅情報) - 九州旅客鉄道
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