九郎原駅

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九郎原駅
ホーム(主本線側)
ホーム(主本線側)
くろうばる - Kurōbaru
筑前大分 (2.0km)
所在地 福岡県飯塚市内住川原8002
所属事業者 九州旅客鉄道(JR九州)
所属路線 篠栗線福北ゆたか線
キロ程 5.2km(桂川起点)
電報略号 ロウ
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗車人員
-統計年度-
14人/日(降車客含まず)
-2011年-
開業年月日 1968年昭和43年)5月25日
備考 無人駅(自動券売機 有)

九郎原駅(くろうばるえき)は、福岡県飯塚市内住川原にある、九州旅客鉄道(JR九州)篠栗線福北ゆたか線)のである。

駅構造[編集]

相対式ホーム2面2線を有する地上駅。開業時は片面ホームのみの1面1線であったが、電化と同時に交換設備が設置され現在の構造になる。

無人駅SUGOCAの利用が可能であるが、カード販売とチャージの取り扱いは行わない。無人駅であるが、2両編成のワンマン列車は全てのドアが開く。

利用状況[編集]

2011年度の1日平均乗車人員は14人である[1]

乗車人員推移
年度 1日平均人数
2007年 22
2008年 19
2009年 19
2010年 16
2011年 14

駅周辺[編集]

駅ホームから篠栗トンネルの坑口が見える。篠栗トンネルの開通を以て篠栗線が全通したことから、篠栗線開通記念碑がある。 駅周辺地域は峠道の麓の山間で人家もまばらである。筑前大分駅に近い地域では住宅地の開発も行われているが、当駅の駅前地域にまでは行き渡っていない。そのため、篠栗線内では、筑前山手駅と並んで乗客の少ない駅となっている。

篠栗線開通記念碑

歴史[編集]

隣の駅[編集]

九州旅客鉄道
福北ゆたか線(篠栗線)
快速
通過
普通
筑前大分駅 - 九郎原駅 - 城戸南蔵院前駅

脚注[編集]

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  1. ^ 統計いいづか (交通・運輸) JR九州利用状況

関連項目[編集]

外部リンク[編集]