九郎原駅
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
| 九郎原駅 | |
|---|---|
ホーム(主本線側)
|
|
| くろうばる - Kurōbaru | |
|
◄筑前大分 (2.0km)
(5.0km) 城戸南蔵院前►
|
|
| 所在地 | 福岡県飯塚市内住川原8002 |
| 所属事業者 | 九州旅客鉄道(JR九州) |
| 所属路線 | ■篠栗線(福北ゆたか線) |
| キロ程 | 5.2km(桂川起点) |
| 電報略号 | ロウ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
16人/日(降車客含まず) -2010年- |
| 開業年月日 | 1968年(昭和43年)5月25日 |
| 備考 | 無人駅(自動券売機 有) |
九郎原駅(くろうばるえき)は、福岡県飯塚市内住川原にある、九州旅客鉄道(JR九州)篠栗線(福北ゆたか線)の駅である。
目次 |
駅構造 [編集]
相対式ホーム2面2線を有する地上駅。開業時は片面ホームのみの1面1線であったが、電化と同時に交換設備が設置され現在の構造になる。
無人駅。SUGOCAの利用が可能であるが、カード販売とチャージの取り扱いは行わない。無人駅であるが、2両編成のワンマン列車は全てのドアが開く。
利用状況 [編集]
2010年度の1日平均乗車人員は16人である[1]。
| 乗車人員推移 | |
|---|---|
| 年度 | 1日平均人数 |
| 2006年 | 25 |
| 2007年 | 22 |
| 2008年 | 19 |
| 2009年 | 19 |
| 2010年 | 16 |
駅周辺 [編集]
駅ホームから篠栗トンネルの坑口が見える。駅周辺地域は峠道の麓の山間で人家もまばらである。筑前大分駅に近い地域では住宅地の開発も行われているが、当駅の駅前地域にまでは行き渡っていない。そのため、篠栗線内では、筑前山手駅と並んで乗客の少ない駅となっている。
- 茜ゴルフクラブ
- 福岡県道60号飯塚大野城線
- 八木山バイパス筑穂西IC
歴史 [編集]
- 1968年(昭和43年)5月25日 - 日本国有鉄道が開設。篠栗線桂川~篠栗間の開通と同時に開業。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により九州旅客鉄道が継承。
- 2009年(平成21年)3月1日 - ICカードSUGOCAの利用を開始。
隣の駅 [編集]
脚注 [編集]
- ^ 統計いいづか(交通・運輸) JR九州利用状況
関連項目 [編集]
外部リンク [編集]
- 九郎原駅(駅情報) - 九州旅客鉄道
|
|||||