東水巻駅

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東水巻駅
駅舎(2007年8月9日)
駅舎(2007年8月9日)
ひがしみずまき - Higashi-Mizumaki
折尾 (2.7km)
(1.4km) 中間
所在地 福岡県遠賀郡水巻町吉田南一丁目8-1
所属事業者 九州旅客鉄道(JR九州)[1]
所属路線 筑豊本線[1]福北ゆたか線
キロ程 13.5km(若松起点)
電報略号 ヒマ
駅構造 地上駅
ホーム 1面2線
乗車人員
-統計年度-
490人/日(降車客含まず)
-2011年-
開業年月日 1988年昭和63年)3月13日
備考 無人駅[1]
駅名標(2007年8月9日)

東水巻駅(ひがしみずまきえき)は、福岡県遠賀郡水巻町吉田南一丁目にある、九州旅客鉄道(JR九州)筑豊本線福北ゆたか線)のである。

歴史[編集]

筑豊本線の折尾駅 - 中間駅間が複々線だった頃、ここで鹿児島本線直通短絡線の上り線(中間→黒崎方面)と筑豊本線の下り本線(若松方面→中間)を入れ替えていた立体交差の跡に設置された駅である。具体的には、折尾側から筑豊本線上り線、同下り線、短絡線上り線、同下り線の順となっていた配列をここで筑豊本線上り線、短絡線上り線、筑豊本線下り線、短絡線下り線の順に入れ替えていた。外側の2線が大きく開き、その間で筑豊本線下り線が築堤によって上に上がり、その下を短絡線上り線がくぐることで入れ替えていた。輸送量低下によって複々線が廃止された時に内側2線が廃止され、長らく荒地となっていたが、1988年に駅が開設され今に至る。かつて駅付近の筑豊本線東側には日本炭鉱第一高松坑(1966年閉山)。西側には日本炭礦専用鉄道の石炭積込場があった(1965年運行停止 跡地は吉田団地)[2]

駅構造[編集]

島式ホーム1面2線を有する地上駅。複々線から複線に線路が撤去された跡地に設置されたホームは、三角形状である。駅本屋はその三角形のホームの端の上下線間に設置されている。

SUGOCAの利用が可能であるが、カード販売は行わずチャージのみ取り扱いを行う。

利用状況[編集]

2011年度の1日平均乗車人員は490人である[3]

乗車人員推移
年度 1日平均人数
1988年 592
1989年 770
1990年 850
1991年 858
1992年 918
1993年 916
1994年 940
2007年 527
2008年 520
2009年 504
2010年 484
2011年 490
  • 1988-1994年は『水巻町誌 増補』2001年、344頁

駅周辺[編集]

隣の駅[編集]

九州旅客鉄道
福北ゆたか線(筑豊本線)
快速・普通
折尾駅 - 東水巻駅 - 中間駅

脚注[編集]

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  1. ^ a b c d 小原擁(2015年3月7日). “JR九州:無人化、新たに20駅発表”. 毎日新聞 (毎日新聞社)
  2. ^ 1:25000地形図 折尾 昭和27年9月30日 地理調査所、1:25000地形図 折尾 平成11年2月1日 国土地理院
  3. ^ 水巻町統計 (交通) JR乗降客数推移

関連項目[編集]

外部リンク[編集]