飯塚駅

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飯塚駅
駅舎
駅舎
いいづか - Iizuka
新飯塚 (1.8km)
(2.9km) 天道
所在地 福岡県飯塚市菰田西一丁目1-1
所属事業者 九州旅客鉄道(JR九州)
所属路線 筑豊本線福北ゆたか線
キロ程 39.4km(若松起点)
電報略号 ツカ
駅構造 地上駅
ホーム 2面3線
乗車人員
-統計年度-
1,189人/日(降車客含まず)
-2011年-
開業年月日 1893年明治26年)7月3日
備考 業務委託駅
みどりの窓口
飯塚駅
いいづか - Iizika
(1.5km) 平恒
所属事業者 九州旅客鉄道(JR九州)
所属路線 上山田線
キロ程 0.0km(飯塚起点)
開業年月日 1895年明治28年)4月5日
廃止年月日 1988年昭和63年)9月1日

飯塚駅(いいづかえき)は、福岡県飯塚市菰田西一丁目にある、九州旅客鉄道(JR九州)筑豊本線福北ゆたか線)のである。

概要[編集]

朝晩には博多 - 直方間に2往復運行される特急かいおう」が停車する。1985年(昭和60年)まで筑豊本線経由の寝台特急「あかつき」が停車していたが、現在は筑豊本線経由の寝台特急列車は廃止された。ホームは非常に長いが、朝のラッシュ時に運行される7両編成を含め、ホームの端まで列車が止まることはない。

以前は山田方面に伸びる上山田線の起点だったが石炭産業衰退や山田市(現:嘉麻市)の人口減などが要因で上山田線は廃止された。廃止後、西鉄バスによるバス代替輸送を行ったが、代替バスも2004年(平成16年)3月31日をもって廃止された。

当駅を境に桂川駅上穂波駅方面は単線となる。

駅構造[編集]

単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線の合わせて2面3線を有する地上駅。駅東側と西側を結ぶ歩道橋が駅上を通る。

JR九州鉄道営業が駅業務を行う業務委託駅みどりの窓口が設置されている。

のりば[編集]

1 福北ゆたか線 (上り) 新飯塚直方折尾方面
2 福北ゆたか線 (下り) 桂川篠栗博多方面
3 福北ゆたか線 (上り) 新飯塚・直方・折尾方面
(下り) 桂川・篠栗・博多方面

利用状況[編集]

2011年度の1日平均乗車人員は1,189人である[1]

乗車人員推移
年度 1日平均人数
2007年 1,304
2008年 1,162
2009年 1,159
2010年 1,142
2011年 1,189

駅周辺[編集]

市名を付した駅名であるが、飯塚市の中心市街地の南のはずれに位置しており、飯塚市の中心市街地や飯塚市役所へは隣の新飯塚駅のほうが近い。

バス[編集]

歴史[編集]

隣の駅[編集]

九州旅客鉄道
福北ゆたか線(筑豊本線)
新飯塚駅 - 飯塚駅 - 桂川駅
快速・普通
新飯塚駅 - 飯塚駅 - 天道駅

かつて存在した路線[編集]

上山田線
飯塚駅 - 平恒駅

脚注[編集]

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  1. ^ 統計いいづか (交通・運輸) JR九州利用状況

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

  • 飯塚駅(駅情報) - 九州旅客鉄道