飯塚駅
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| 飯塚駅 | |
|---|---|
駅舎
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| いいづか - Iizuka | |
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◄新飯塚 (1.8km)
(2.9km) 天道►
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| 所在地 | 福岡県飯塚市菰田西一丁目1-1 |
| 所属事業者 | 九州旅客鉄道(JR九州) |
| 所属路線 | ■筑豊本線(福北ゆたか線) |
| キロ程 | 39.4km(若松起点) |
| 電報略号 | ツカ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面3線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
1,159人/日(降車客含まず) -2009年- |
| 開業年月日 | 1893年(明治26年)7月3日 |
| 備考 | 業務委託駅 みどりの窓口 有 |
| 飯塚駅 | |
|---|---|
| いいづか - Iizika | |
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(1.5km) 平恒►
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| 所属事業者 | 九州旅客鉄道(JR九州) |
| 所属路線 | 上山田線 |
| キロ程 | 0.0km(飯塚起点) |
| 開業年月日 | 1895年(明治28年)4月5日 |
| 廃止年月日 | 1988年(昭和63年)9月1日 |
飯塚駅(いいづかえき)は、福岡県飯塚市菰田西一丁目にある、九州旅客鉄道(JR九州)筑豊本線(福北ゆたか線)の駅である。
目次 |
[編集] 概要
朝晩には博多 - 直方間に2往復運行される特急「かいおう」が停車する。1985年(昭和60年)まで筑豊本線経由の寝台特急「あかつき」が停車していたが、現在は筑豊本線経由の寝台特急列車は廃止された。ホームは非常に長いが、朝のラッシュ時に運行される7両編成を含め、ホームの端まで列車が止まることはない。
以前は山田方面に伸びる上山田線の起点だったが石炭産業衰退や山田市(現:嘉麻市)の人口減などが要因で上山田線は廃止された。廃止後、西鉄バスによるバス代替輸送を行ったが、代替バスも2004年(平成16年)3月31日をもって廃止された。
当駅を境に桂川方面は単線となる。
[編集] 駅構造
単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線の合わせて2面3線を有する地上駅。駅東側と西側を結ぶ歩道橋が駅上を通る。
九州交通企画が駅業務を行う業務委託駅。みどりの窓口が設置されている。
[編集] のりば
| 1 | ■福北ゆたか線 | (上り) | 新飯塚・直方・折尾方面 |
| 2 | ■福北ゆたか線 | (下り) | 桂川・篠栗・博多方面 |
| 3 | ■福北ゆたか線 | (上り) | 新飯塚・直方・折尾方面 |
| (下り) | 桂川・篠栗・博多方面 |
[編集] 利用状況
- 2009年度の1日平均乗車人員は1,159人である[1]。
| 乗車人員推移 | |
|---|---|
| 年度 | 1日平均人数 |
| 2005年 | 1,332 |
| 2006年 | 1,310 |
| 2007年 | 1,304 |
| 2008年 | 1,162 |
| 2009年 | 1,159 |
[編集] 駅周辺
- 駅西側にロータリー
- 飯塚市コミュニティバス 飯塚駅前バス停
- 穂波地区北廻り線
- 穂波地区ふれあいタクシー
- 西鉄バス筑豊 飯塚駅通停留所
- 西鉄大隈・吉隈・済生会福岡第二病院方面
- 飯塚駅前交番
- 飯塚菰田郵便局
- 近畿大学九州短期大学
- 飯塚市立菰田中学校
- 飯塚市立菰田小学校
- 国道201号
- 国道211号
[編集] 歴史
- 1893年(明治26年)7月3日 - 筑豊興業鉄道(後年筑豊鉄道に改名)が開設。
- 1895年(明治28年)4月5日 - 筑豊鉄道により本駅 - 臼井駅間開通(上山田線の前身)。
- 1897年(明治30年)10月1日 - 筑豊鉄道を九州鉄道(初代)に買収。
- 1907年(明治40年)7月1日 - 九州鉄道(初代)が国有化され、帝国鉄道庁が所管。
- 1929年(昭和4年)12月7日 - 筑前内野 - 原田駅間開通により筑豊本線若松 - 原田駅間、及び、上山田線飯塚 - 上山田駅間に分類制定される。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により九州旅客鉄道が継承。
- 1988年(昭和63年)9月1日 - 上山田線全線廃止。
- 2009年(平成21年)3月1日 - ICカードSUGOCAの供用開始。
[編集] 隣の駅
[編集] かつて存在した路線
- 上山田線
-
- 飯塚駅 - 平恒駅
-
[編集] 脚注
- ^ 統計いいづか2010(交通・運輸) JR九州利用状況
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
- 飯塚駅(駅情報) - 九州旅客鉄道
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