上穂波駅

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
上穂波駅
上穂波駅 駅本屋(2007年9月2日)
上穂波駅 駅本屋(2007年9月2日)
かみほなみ - Kami-Honami
桂川 (2.8km)
(3.1km) 筑前内野
所在地 福岡県飯塚市阿恵宮前6001
所属事業者 九州旅客鉄道(JR九州)
所属路線 筑豊本線(原田線)
キロ程 48.1km(若松起点)
電報略号 ホナ
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
乗車人員
-統計年度-
30人/日(降車客含まず)
-2011年-
開業年月日 1928年昭和3年)7月15日
備考 無人駅
構内。奥が若松方面、手前が原田方面。左側に廃ホームが見える

上穂波駅(かみほなみえき)は、福岡県飯塚市阿恵宮前にある、九州旅客鉄道(JR九州)筑豊本線(原田線)のである。

駅構造[編集]

単式ホーム1面1線を持つ地上駅。かつては相対式ホーム2面2線で、駅舎の反対側にホーム跡が残る。駅本屋は駅東側に存在し筑穂町商工会(現・飯塚市商工会筑穂支所)との合築になっている。無人駅

JR九州のICカード「SUGOCA」の導入予定はない。

利用状況[編集]

2011年度の1日平均乗車人員は30人である[1]

乗車人員推移
年度 1日平均人数
2007年 19
2008年 19
2009年 19
2010年 30
2011年 30

駅周辺[編集]

歴史[編集]

開業当初は単独の駅舎があり、駅員も配置されている上穂波村(後の筑穂町)の代表駅であったが、炭鉱閉山や篠栗線全通により、その実質的な役割を筑前大分駅及び桂川駅へ譲り、1984年に無人化された。当駅から日鉄上穂波坑への専用線が伸びていたが、閉山とともに廃止された。平成に入り、商工会も入居する新駅舎が完成した後は、交換設備・跨線橋の撤去や、ホームのかさ上げ、ワンマン設備の設置等を経て現在に至っている。

隣の駅[編集]

九州旅客鉄道
原田線(筑豊本線)
桂川駅 - 上穂波駅 - 筑前内野駅

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ 統計いいづか (交通・運輸) JR九州利用状況

関連項目[編集]

外部リンク[編集]