篠栗駅

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
篠栗駅
駅舎(2007年1月13日)
駅舎(2007年1月13日)
ささぐり - Sasaguri
筑前山手 (3.1km)
(2.6km) 門松
所在地 福岡県糟屋郡篠栗町大字篠栗4973-1
所属事業者 九州旅客鉄道(JR九州)
所属路線 篠栗線福北ゆたか線
キロ程 14.8km(桂川起点)
電報略号 サク
駅構造 地上駅
ホーム 2面3線
乗降人員
-統計年度-
10,492人/日
-2011年度-
開業年月日 1904年明治37年)6月19日
備考 直営駅
みどりの窓口

篠栗駅(ささぐりえき)は、福岡県糟屋郡篠栗町大字篠栗にある、九州旅客鉄道(JR九州)篠栗線福北ゆたか線)のである。

駅構造[編集]

単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、合計2面3線のホームを持つ地上駅。互いのホームは跨線橋で連絡している。駅の南側(下り方向に向かって左側)に小さな駅舎が設けられている。

直営駅で、みどりの窓口が設置されている。また、自動改札機を備え、SUGOCAの利用が可能である。

のりば[編集]

1 福北ゆたか線(下り) 博多方面
2 福北ゆたか線(上り) 桂川新飯塚直方方面
3 福北ゆたか線(下り) 博多方面(当駅始発) 桂川・新飯塚・直方方面

利用状況[編集]

2011年度の1日平均乗降人員は10,492人である[1]

乗降人員推移
年度 1日平均人数
2009年 9,729
2010年 10,066
2011年 10,492

駅周辺[編集]

駅周辺は篠栗町の中心部にあたり、篠栗町役場にも近い。駅の南側約100mの場所を県道607号線が篠栗線に並行する形で通っており、駅とこの道路を軸として商店街が広がっている。

橋上駅ではないが、駅舎に近接して構内をまたぐ歩道橋が設置されており、駅裏から駅への通行の便が図られている。駅裏は住宅地として開発が進められている。

  • 篠栗町役場
  • 篠栗町立図書館
  • クリエイト篠栗(総合センター)
  • オアシス篠栗(総合保健福祉センター)
  • 日本郵政篠栗郵便局
  • ローソン福岡篠栗駅前店
  • 篠栗病院
  • 福岡銀行篠栗支店
  • 枡屋旅館
  • 日本生協連篠栗冷蔵流通センター

路線バス[編集]

バスは、西鉄バスのバス停として、駅正面を出て県道607号線に篠栗バス停が、歩道橋をわたり駅裏側に篠栗駅前バス停がある。 また、篠栗町のコミュニティバス(無料)であるオアシス篠栗巡回バスのバス停として、駅正面横町役場前に篠栗町役場前バス停が、駅裏側を出てすぐオアシス篠栗前にオアシス篠栗バス停がある。

西鉄バス[編集]

篠栗[編集]
  • 31 : 二瀬川→日の浦口-篠栗-長者原-二又瀬-妙見-天神大濠公園
  • 310 : 日の浦口-篠栗-長者原-福岡都市高速-蔵本-天神-大濠公園
  • 深夜 : 新飯塚駅-篠栗-天神
  • 臨時 : 呑山観音寺-篠栗上町-篠栗
篠栗駅前[編集]
  • 27B(猪野経由) : 篠栗駅前-猪野-久山-みどりが丘-青葉小-参道-都高-天神-大濠公園
  • 27B : 篠栗駅前-久山-みどりが丘-青葉小-参道-福岡都市高速-天神-大濠公園
  • 無番(猪野経由) : 篠栗駅前-猪野-久山-みどりが丘
  • 無番 : 篠栗駅前-久山-みどりが丘

オアシス篠栗巡回バス[編集]

篠栗町役場前[編集]
  • 乙犬コース : オアシス篠栗-篠栗町役場前-若杉-乙犬-赤坂-篠栗町役場前-オアシス篠栗
  • 城戸コース : オアシス篠栗-篠栗町役場前-大勢門-山手-内住-郷ノ原
オアシス篠栗[編集]
  • 和田コース : オアシス篠栗-田中-豊鋼材前-和田-津波黒-オアシス篠栗
  • 乙犬コース : オアシス篠栗-若杉-乙犬-赤坂-オアシス篠栗
  • 萩尾コース : オアシス篠栗-池の端-高田-金出-萩尾-一本松-呑山観音寺
  • 城戸コース : オアシス篠栗-大勢門-山手-内住-郷ノ原

歴史[編集]

隣の駅[編集]

九州旅客鉄道
福北ゆたか線(篠栗線)
快速
城戸南蔵院前駅 - 篠栗駅 - 長者原駅
普通
筑前山手駅 - 篠栗駅 - 門松駅

脚注[編集]

  1. ^ JR九州エージェンシー 2013メディアガイド”. 九州旅客鉄道. 2013年6月7日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

  • 篠栗駅(駅情報) - 九州旅客鉄道