新潟三越伊勢丹
| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 〒950-8589 新潟県新潟市中央区八千代1-6-1 |
| 設立 | 1984年4月3日(株式会社新潟伊勢丹) |
| 事業内容 | 百貨店業 |
| 代表者 | 杉浦進 |
| 主要株主 | 三越伊勢丹ホールディングス100% |
株式会社新潟三越伊勢丹(にいがたみつこしいせたん、英称:Niigata Isetan Mitsukoshi Ltd.)は、新潟県新潟市中央区に本社を置く、新潟県における三越伊勢丹ホールディングス傘下の百貨店、「新潟三越」「新潟伊勢丹」を運営する企業。
目次 |
[編集] 概要
三越と伊勢丹は経営統合に際し「地域分社」という基本方針を示したことから、両ブランドが存在した新潟においては、他地域と異なり旧三越新潟店(のち新潟三越に改称)は分社されず、2010年4月1日の分離実施に際し、既に独立会社として存在していた新潟伊勢丹に即時統合するという方式がとられた。これに併せ社名を今の形に改めている。
直後に北陸地域を地盤としていた大和が新潟県内から全て撤退した後は、この会社が運営する両店舗が、新潟県で“唯一”の百貨店となっている。
[編集] 新潟伊勢丹
万代シテイの中核テナントの一つとなっている。1984年に、万代シテイでは初の百貨店として伊勢丹が子会社を設立し開業。
- 所在地
- 新潟市中央区八千代1丁目6-1
- アクセス
- JR新潟駅徒歩10分、新潟交通 「万代シテイバスセンター」バス停。
[編集] 新潟三越
伊勢丹とは信濃川を挟んで反対側の地にある。
元は地場の小林百貨店であったが、万代シテイ核テナントの一つであったところのダイエー新潟店(既に閉店)開店(1973年)を契機とした地域衰退から抜けるため、1976年仙台市の藤崎と業務提携。しかし藤崎が自社業務の足固めを優先することとなりその2年後、三越傘下に変わり、1980年社名を「株式会社新潟三越百貨店」と改めた。だが後に、三越事件を契機としたグループ再建の過程で名古屋三越旧社に吸収され、その新潟支店とされた。
2003年三越の“1社統一”実現で晴れて本丸直営となったが、経営統合による地域分社で今の形態となった。
- 所在地
- 新潟市中央区西堀通五番町866番地
- アクセス
- JR新潟駅からバスで10分
[編集] 新潟アルタ
詳細は「万代シテイ」を参照
三越1社統一後は今日に至るまで三越伊勢丹専門館事業部が主体となって運営。“地域分社”制度唯一の例外となっている。