小林悠 (アナウンサー)
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(小林はるかから転送)
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こばやし はるか
小林 悠 |
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|---|---|
| プロフィール | |
| 本名 | 小林 悠 |
| 愛称 | はるかちゃん、はるちゃん、大仏ナタリー(ダム)悠 |
| 出身地 | |
| 生年月日 | 1985年9月26日(26歳) |
| 血液型 | A型 |
| 最終学歴 | お茶の水女子大学大学院人間文化研究科博士前期課程修了 |
| 勤務局 | TBSテレビ |
| 所属事務所 | セント・フォース(2006年 - 2008年頃) |
| 部署 | 編成局アナウンス部 |
| 職歴 | フリーアナウンサー(2006年 - 2008年頃) |
| 活動期間 | 2010年 - 現在 |
| 出演番組・活動 | |
| 現在 | みのもんたの朝ズバッ! |
| 過去 | 過去の出演番組参照 |
小林 悠(こばやし はるか、1985年9月26日 - )はTBSテレビのアナウンサー。元フリーアナウンサー。北海道札幌市出身。藤女子高等学校を経てお茶の水女子大学文教育学部人文科学科卒業、同大学院人間文化研究科博士前期課程修了。身長166cm、血液型A型。
目次 |
[編集] 来歴
- アメリカ人の父親と、日本人の母親の家庭に生まれる。家族は他に弟[1]がいる。
- TBSに入社する前の学生時代、小林はるかの名義でセント・フォース所属のタレント・フリーアナウンサーとして活動していた。
- 2006年秋より始まったフジテレビ系土曜午前の報道・情報番組「知的冒険 ハッケン!!」で、小倉智昭らと共にキャスターに起用され、1年半ほど出演。その後バラエティ番組などにも出演する機会があった。
- 2010年4月にTBSに入社。同期は石井大裕、佐藤渚。TBS局内では2010年入社組の3人を「赤坂つたえ隊」と呼び、同年7・8月に放送された複数の番組で先述のように紹介していた(☆印をつけた番組)。2008年入社の加藤シルビアはお茶の水女子大学の同期。
[編集] 人物
- 非常に庶民的で、気さくで飾らず、物にこだわりが無く、さっぱりした性格である。担当するザ・トップ5では、これがしばしばネタになっている。
- 趣味は、日本美術鑑賞(TBSの公式プロフィールより)。この他、「木刀に憧れる」とザ・トップ5で公言するなど、ハーフの血族やルックスとは裏腹に、日本の伝統芸術をこよなく愛している。
- 「大のアナログ派」とザ・トップ5で公言し、「例えば、年賀状も毎年デザインは手作りで、宛名も手書きで出す」と語っている。
- 仏像好きについてザ・トップ5で言及し、その熱心な語りに同番組のパートナー(レギュラー・コメンテーター)であるジェーン・スーから「大仏・ナタリー・悠」と呼ばれ、自身のブログでもそれに触れるほか、その日以降の同番組内で自らこの名前を名乗ったりしている。[2] この"愛称"は同様にザ・トップ5でダムについて熱く語ったことから、「大仏・ナタリー・ダム・悠」と進化している。[3] ただし、これは名乗るのに長すぎるためか、「大仏・ナタリー・悠」を使うこともしばしばである。
- 「大沢悠里のゆうゆうワイド」の金曜名物コーナーである「お色気大賞」の熱烈なファンであることを、ザ・トップ5やTBSラジオの広報誌「954press」などで公言している。「954press」の2011年12月・2012年1月号では、名前に「悠」という字が入った繋がりで、大沢悠里との対談が実現した。
- その、大沢悠里を崇拝している。ザ・トップ5ではこれが興じて度々、大沢の物真似を披露している。最初は、あるリスナーから「全然似てない」というツイッター投稿をされてしまったことがあったが、リスナーの間では概ね好評で、「回を重ねるごとに上手くなっている」という投稿があった時は、とても喜んでいた。また、最近ではこれがより一層興じて、大沢が真似て演じる森繁久弥や丹波哲郎の物真似を度々披露している。さらに、2011年12月8日の同番組エンディングで、翌週12月15日の20時台のゲストコーナーに大沢がゲストで出演すると予告宣伝した際に、10秒近くも拍手喝采するほど喜んでいた。その、12月15日の放送当日は終始、いつも以上に上機嫌で、番組冒頭で「今日の放送をとても楽しみにしていました。私の大仕事トップ3に入ります」と語った。19時台の「新メニュー警察」のコーナーで原稿を読み間違えた瞬間、偶然にも大沢が控室に入り、「わぁ~、悠里さ~ん! 今日は宜しくお願いします!」と手を振って大喜びし、気を取り直していた。そして、20時台に大沢とさこみちよがゲスト出演し、大沢が選んだ「お色気大賞短編集トップ5」をとても楽しんでおり、生で聞けたことを大感激していた。また、大沢本人の前で物真似を披露したが、さこに「奥行きが無い」とダメ出しをされてしまい、「悔しい~。でも、これからさらに極めます」と語ると、大沢は「良いんだよ、良いんだよ」とにこやかに応えていた。この日の放送のリスナーからの反響はとても大きく、「ゆうゆうワイドのお色気大賞の本家を聞きたい」や「明日のお色気大賞を楽しみにしている」という趣旨のメールやツイッター投稿が多数寄せられた。2012年2月9日の放送では、「一曲歌う」というフリに対して、2月11日に誕生日を迎える大沢へのオリジナルバースデーソングを歌った。
- ザ・トップ5の19時台の「新メニュー警察」のコーナーでは、色々な人物になり切って物真似を披露している。コーナーの概要を「私の物真似をお楽しみ頂くコーナーです」と付け加えている。一方で19時台終盤にニュースコーナーがあるが、読みつかえが滅多に無く、落ち着いた語り口で原稿を読むのも定評がある。
- 2011年10月11日のザ・トップ5で、火曜日担当の先輩アナウンサーである安東弘樹から、自動車免許を持っていないことを暴露された。
- 2011年10月13日のザ・トップ5にて、自宅には大学生の頃から住んでいて、「全国のアナウンサーの中で一番ボロい家に住んでいる自信がある」と語り、「誰か一度家に来ると必ず絶句する」ほどという。3月の大震災以来窓がガタつき、隙間風に悩まされていると話した。
- 2011年12月8日のザ・トップ5の「酔ったフリ電話相談室」のコーナーで、生電話でリスナーの悩み相談に答えている際に、「ダンナのタイプは童貞が良い。女性の友達が多い男性は好きじゃない」と発言し、パートナーのジェーン・スーや番組スタッフ陣を驚かせた。
- 2012年1月現在ではまっているものは「ウルトラセブン」で、自身がパーソナリティを務める「ザ・トップ5」でもたびたびセブンのキャラクターのモノマネを披露、そのたびにパートナーのジェーン・スーから「何それ?」などというツッコミを受けている。
- 2012年2月16日のザ・トップ5において、当日のゲストであるプロレスラー、男色ディーノの「必殺技トップ5」のランキング発表の模擬試合が放送中のスタジオ内で行われた際、正式な対戦相手である元学生プロレスチャンピオン・中条ピロシキこと番組プロデューサーの橋本吉史よりタッチされたことで無理矢理試合に参加させられた。果敢にも「大仏」の名前の付く「大仏殺法」で挑むもヘッドバッドからボディスラムを受けた。ジェーン・スーの救援もあったのだがこの後さらに男色ディーノの得意技「男色ナイトメア」が決められた時点で実況アナウンスの村田晴郎からストップがかかり、男色ディーノの勝利となった。この試合直後の小林の第一声は「Billy Corgan[4]が顔に当たりました。」だった。[5]
[編集] エピソード
[編集] TBS入社前
- フジテレビ「クイズ!ヘキサゴンII」に2008年3月初登場以来、予選ペーパーテストでは毎回好成績を獲り、上位常連となっていた。同年8月27日放送分に7度目の出演で初の1位を獲得。この日、小林が22歳11ヶ月で首位になったため、それまで水野裕子が2006年12月27日放送分で記録していた24歳9ヶ月での予選ペーパーテスト最年少首位獲得記録を塗り替えて、当時の同テスト最年少首位獲得記録保持者となった。2008年7月からの数ヶ月間はほぼ隔週ペースで出演し、9月17日放送分と10月1日放送分の3時間スペシャルにも参加。同年10月15日放送分をもって出演終了。
- その後2009年5月27日放送分で当時22歳9ヶ月の崎本大海が同テストで首位を獲得し、最終的には2010年12月1日放送分での当時17歳の灘高校の男子生徒が予選ペーパーテストの最年少首位獲得記録保持者となった。
- 出典:完全データベース クイズ!ヘキサゴン
[編集] TBS入社後
- 2011年2月6日放送のラジオ番組「悠と渚のハツラツサンデー」に崎本大海がゲスト出演。話題は当然「クイズ!ヘキサゴンII」にも触れ、先述の予選ペーパーテスト最年少首位獲得記録のことを小林と佐藤渚が指摘すると、崎本はスタジオブース内の目の前の2人の女性のうちの1人が、かつての「小林はるか」であることにようやく気付いた様子であった。なお、小林の出演時期が2008年3月から10月であるのに対し、崎本の出演時期は2007年8月と2008年12月以降であるため、小林と崎本が「ヘキサゴンII」で共演したことは一切なかった。
- 前述の通り、大沢悠里が2011年12月15日のザ・トップ5にゲスト出演したが、一方の大沢もこの日、「大沢悠里のゆうゆうワイド」の毎正時前に各1分間ほど、ザ・トップ5の宣伝をしていた。ここで小林を「お色気大賞の大ファンなんですよ。嬉しいねぇ」と紹介していた。
- 2012年2月10日、インフルエンザで休養している小島慶子のピンチヒッターで、「キラ☆キラ」のメインパーソナリティーを務める。その前番組の「大沢悠里のゆうゆうワイド」で、大沢がスタッフ紹介をし終え、恒例の「そうそうたる」と読み上げた後、小林が歌ったゆうゆうワイドのジングルを流した。リスナーからも「小林アナにエールを送ってあげて下さい」というメッセージが寄せられる。そこで大沢は「とにかく明るくて、良い子だよね」と絶賛し、さこみちよも「そう、明るいのが一番!」と同意していた。こうして、他のアナウンサーの時と異なり、別格の紹介をしていたことから、大沢も小林をとても可愛がっている。
[編集] 現在の出演番組
- テレビ
- みのもんたの朝ズバッ!☆(2010年7月16日(「ズバッ!8時またぎ」)、9月27日 - (ニュースキャスター))
- 早ズバッ!ナマたまご☆(2010年7月19日 - 2010年8月31日(「早ズバッ!夏サカス」)、9月29日 - (キャスター))
- ラジオ
- ザ・トップ5(2011年10月6日 - (木曜担当)「大仏・ナタリー・(ダム)・悠」と自称)
[編集] 過去の出演番組
[編集] TBS入社前
- テレビ
- 倉敷・土田のワールドカップlog[6](パーフェクト・チョイス、スカチャン!ハイビジョン)
- ウエンズデー J-POP(2006年4月5日、NHK BS2) - リポーター
- 知的冒険 ハッケン!! → ハッケン!!(フジテレビ系列)
- AniNNヘッドライン(アニマックス)
- クイズ!ヘキサゴンII(フジテレビ系列、2008年3月 - 10月。7月から10月は準レギュラー)
- デザインの森(BSフジ)
- THE 鈴木タイムラー(#7・#11に出演、tvk)
- イグザンプラー(tvk、2005年11月26日 - 2006年4月22日)
- ファーストクラス(tvk)
- ラジオ
- インターネット
- CTVNウーマン(ザ・カラーテレビジョン・ネットワーク)
[編集] TBS入社後
- テレビ
- 赤坂ビッグバンバンバン!!☆(2010年8月4日)
- 第43回日本有線大賞(2010年11月18日) - 草野仁、久保田智子アナとともに司会を担当。
- JNNニュース(2011年11月7・8日、昼枠) - 長岡杏子アナ不在時の代行
- ラジオ
- 悠と渚のハツラツサンデー(2011年1月2日 - 4月3日)
- ザ・トップ5(2011年10月6日 - )
[編集] 脚注
- ^ 暑中お見舞い申し上げます。(2011/08/10 06:20)TBSブログ・小林悠の悠草子(はるかのそうし)2011年8月10日付より
- ^ 大仏ナタリー悠、命名ジェーン・スーさん(2011/10/22 11:50) - 小林悠の悠草子|TBSブログ
- ^ ナタリーダム(2011/12/19 10:08) - 小林悠の悠草子|TBSブログ
- ^ http://en.wikipedia.org/wiki/Billy_Corgan
- ^ 鈴木健.txt OFFICIAL WEBSITE Ken@suzuki.txtのブログ・2012/2/16 試合解説役で番組に参加した鈴木健のブログ記事より、当日の放送の状況が書かれている。
- ^ 倉敷・土田のワールドカップlog
[編集] 関連人物
- 川内康範
- 出水麻衣(TBSの先輩アナウンサー。小林悠と同じく同局入社の前にセント・フォースに所属し、『鈴木タイムラー』に出演していたことがある)
- 小林麻耶(TBS退社後、セント・フォース所属のフリーアナウンサーとなる。時期的に小林悠と入れ替わる格好となった)
[編集] 外部リンク
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