中国イスラム協会
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中国イスラム協会(ちゅうごくイスラムきょうかい)は、中華人民共和国のムスリムを代表するとされる団体である。回族、ウイグル族、カザフ族、ウズベク族、キルギス族、タジク族、タタール族、東郷族、サラール族と保安族の10個のムスリム系少数民族が1953年5月11日に北京で行われた成立大会に参加した。
同協会の主旨及び任務は:人民政府が宗教の自由を徹底化する政策を支援すること、イスラムの良い伝統を発揚させること、祖国を大切にすること、ムスリムをまとめ社会主義の祖国の建設に参加させること、世界各国とムスリムとの友好的な関係を発展させること、世界の平和を保つこと、イスラムの史料を収集し整理することなどである。中国イスラム協会の最高機構は全国代表会議である。協会の本部は北京に設置されている。
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