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階級闘争(かいきゅうとうそう, Class conflict, class warfare, class struggle)は、生産手段の私有が社会の基礎となっている階級社会において、階級と階級とのあいだで発生する社会的格差を克服するためにおこなわれる闘争。この闘争により革命が起きるとされている。
マルクスとエンゲルスの『共産党宣言』(1848年)においては、「今日までのあらゆる社会の歴史は、階級闘争の歴史である」と規定され、階級闘争は社会発展の原動力として位置づけられている。
参考文献 [編集]
カール・マルクス、フリードリヒ・エンゲルス 『共産党宣言』
関連項目 [編集]